夏空(なつぞら)が3週目に入ります。

4月15日の放送が13話。

(夏空12話のあらすじやネタバレはこちら⇒夏空(なつぞら)12話のネタバレ!天陽の畑は?吉沢亮の演技はどう?)

好評のなつの子供時代が終わり、いよいよ18歳になったなつが登場します。

ここでは、これまでの夏空について、

なつが通う農業高校のモデルについて、

13話のあらすじやネタバレや感想について、

ご紹介します。



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これまでの夏空(なつぞら)

なつは戦争孤児だったが、戦友の柴田剛男に北海道の十勝に連れてこられた。

剛男は柴田牧場を営む柴田家の婿養子。

なつは、柴田家のおじいちゃん泰樹に、最初、冷たい言葉を浴びるが、

一生懸命に働くうちに、認められ、学校にいくことも認められた。

学校では、山田天陽という絵が得意な男の子がいた。

絵という共通の興味があり、なつと天陽は仲良くなった。

なつは、本物の兄や妹のことが恋しくなり、

一度は、東京に帰る決心をし、家出をするが、

帯広の川で追いかけてきた柴田家と会い、再び、柴田家に戻る。

学校で見た漫画映画で、さらに絵の関心に強くなるなつ。

天陽の家にも遊びに行くことに。

しかし、天陽の家は貧しかった。

東京から開拓にきた山田家だが、土地がよくなく、馬も死んでしまい、

そろそろ引っ越しをしなければならないという。

悔しがる天陽をみて、なつは優しくなった泰樹に、天陽を助けるように頼んだ。

泰樹は、山田家を説得。

山田家は数年かけて、土地を開墾した。

9年後、その荒れ地は美しい畑に変わっていた。

なつは18歳になっていた。

13話では、18歳のなつがいよいよ見られます。

高校のモデルは帯広農業高校

さて、18歳になったなつですが、

地元の十勝の農業高校に通うことになります。

この高校のモデルになった高校があるようです。



帯広農業高校がモデルということです。

住所は、〒080-0834 北海道帯広市稲田町西1線9

地図だとこちら。

夏空(なつぞら)13話のあらすじやネタバレ

夏空(なつぞら)13話のあらすじやネタバレです。

なつの子供時代が終わり、9年後、18歳になったなつ。

昭和30年の初夏、なつは農業高校の3年生。

柴田家でも相変わらず搾乳を手伝っている。

なつは、柴田家で本物の娘のように育てられていた。

なつは富士子のことも「お母さん」と呼んでいる。

9年の間に、柴田牧場は大きくなり、新しい牛舎もたっていた。

旧牛舎では、牛のお産も近づいていた。

旧牛舎では、相変わらず泰樹や戸村親子、そして、大きくなった照男もいた。

照男もすでに立派な戦力になっているようだ。

柴田家の朝食。

夕見子も高校生に、明美も随分大きくなっている。

朝から、夕見子は欠伸をしている。

夕見子は相変わらず家の手伝いはしていない。

剛男は、現在、農協で務めて、なつからも「お父さん」と呼ばれている。

なつが高校に行こうとすると、照男から呼ばれる。

旧牛舎にいってみると、

泰樹が逆子だと告げる。

逆子だと親子ともに危険である。

泰樹は、親牛だけでも助けたいという。

なつは、子牛も助けるといい、獣医くるまで間に合わないからといい、

子牛をだそうとする。

子牛をロープにつなぎ、富士子や戸村悠吉とともに引っ張るなつ。

子牛がついに出てきた。

しかし、子牛は息をしていない。

間に合わななかったようだ。

しかし、なつが人工呼吸をしたり、高校で習ったことを子牛にしていると、

なんと子牛は生き返った。

喜ぶ、泰樹、富士子、悠吉、そしてなつ。

子牛は立ち、親牛のほうに向かう。

なつは部屋に戻り、部屋に貼っている本当の父親が書いた絵にお祈りをして、感謝する。

本当の兄と妹は、まだ行方はわからない。

どうやら、あれから手紙はきてなかったようである。

さて、牛のお産で高校にいけなかったなつだが、

午後の授業はいこうとする。

自転車で行こうと思ったが、泰樹が馬でいけというので、

馬で高校にいく。

高校につくと、牛のお産について説明するなつ。

クラスメイトや倉田隆一先生の前で、数少ない女子の居村良子を使って、再現してみせるなつ。

その帰り、なつは、天陽の畑へ馬に乗ってよった。

天陽は寝そべっている。

前回、12話のラストシーンと同じシーンになる。

夏空(なつぞら)13話の感想は?

夏空(なつぞら)13話の感想です。



13話では、子供たちがみな大きくなっています。

まず夕見子となつのルックスの変化。

ここを指摘してる人がいました。

夕見子については、このように言ってる人もいます。




あと、9年たち、呼び方がかわっていましたね。

ここを言及している人もいます。

後は、牛のお産がありましたね。

こちらは、ウルッときましたね。

このような感想があるでしょうか。

明日は14話です。

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