2019年4月13日(土)の夏空(なつぞら)は12話となります。

(夏空11話のあらすじやネタバレや感想⇒夏空11話のあらすじやネタバレや感想はこちら)

いよいよ子役たちが見れるのも最後となりますね。

寂しい気もしますが、大人のなつも楽しみですね。

12話では、なつ役の広瀬すずさんや天陽役の吉沢亮さんも登場。

18歳になったなつや天陽がいよいよ見られます。

ここでは、これまでの夏空のふり返り、

12話から、いよいよ天陽役で登場する吉沢亮さんの紹介、

12話のあらすじ、ネタバレ、感想を書いていきます。



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吉沢亮の演技はどうなる?

吉沢亮さんは、1994年2月1日生まれの25歳。

東京都の出身。

2009年に、母が応募した「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で応募者31514名の中からRight-on賞を受賞し、芸能界入りしています。

今、ドラマや映画の主演をすることもあるイケメン若手人気俳優の一人です。

天陽を演じる吉沢さん。

天陽の子役の荒井雄斗くんは、とってもいい演技でしたが、

吉沢さんの演技にも注目です。

これまでの夏空を振り返る

戦争孤児だった奥村なつは、戦友の柴田剛男につれられて北海道の十勝にやってきた。

柴田家は牧場をしていた。

最初、剛男の義父の泰樹に冷たい言葉を浴びたなつだったが、一生懸命に働いていると、

学校にも行かせてもらえるようになった。

一度、なつは兄を想い、家出はするが、また柴田家に連れられ、戻ってくる。

当初、感情を抑え気味のなつだったが、

徐々に怒れるようにもなっていく。

学校では、山田天陽との運命的な出会いがあった。

天陽は絵を描いていたが、

なつも父親が絵を描いていたので、なつは天陽に惹かれた。

2人は仲良くなった。

ついには、天陽の家に遊びに行くことにもなった。

天陽の両親は、東京から拓北農兵隊として北海道にやってきた。

拓北農兵隊とは、戦後、東京で家を失い、政府の勧めで、北海道に開拓しにきた人達だ。

しかし、山田家が持っている土地は、まともな土地ではなかったようだ。

農作物を植えても育たない。

また、馬も購入したのだが、騙されて年老いた馬を買わされ、

馬はすぐに死んでしまった。

天陽は、その不毛な畑になつを連れていき、

苦しい胸の内を明かして、泣いた。

なつは天陽に同情した。

なつは、柴田家に帰り、泰樹に、天陽を助けてくれと、頼んだ。

しかし、泰樹は、ほっとけ、という。

その言葉を聞いて、なつは怒る。

そこまでが、11話です。

12話では、泰樹が、天陽の畑を見にいく。

それから9年がたち、その天陽の畑は、美しい畑に生まれ変わっているという。

そして、18歳になったなつ馬にのって現れる。



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夏空(なつぞら)12話のあらすじやネタバレは?

夏空(なつぞら)12話のあらすじやネタバレはどうなっているでしょう。

早朝の牛舎、泰樹が天陽の畑の土を見に行く、という。

びっくるするなつ。

実際に見にいく泰樹。

土が悪く、このままでは無理だが、

これぐらいなら、自分はいくらでも開墾してきたという。

喜ぶなつと天陽。

だが、親が何と思っているかわからないので、

泰樹は、天陽の親に会いに行く、という。

その帰り道、なつは泰樹のことを誇らしく思っていた。

さて、夜、山田家に泰樹となつ、そして柴田夫婦も訪問した。

富士子は、ニシンの干物とじゃがいもとバターをもっていった。

深々とお礼をする山田家の人々。

剛男は、「東京からきて、こっちの冬はこたえましたでしょう。こういっては何ですがこの家でよく我慢なさいましたね。あなたは強い」という。

天陽の父親・正治は、河原で石を拾い、それを焼いて袋に包んで寝たエピソードを語る。

しかし、それでの背中は凍るように冷たかったとのこと。

朝起きるの子供の背中に雪が積もっていたこともあったという。

「もうあんな想いはさせられません。今年がダメなら、ここを離れるしかありません」と正治。

すると、剛男が牛飼い(酪農)について提案する。

こっちでは、農業と酪農の両方をやっている人が多いという。

牛の糞尿がいい肥料になるし、どっちかがダメな年でも、どっちかで補えるようにしているという。

だが、正治は「それはわかりますが、どうやって牛を手に入れればいいんですか?」

と訊ねる。

だが、答えられない剛男。

すると、正治は、そうでしょうという顔をして、

「ウチの息子がお宅のお嬢さんに何を言ったか。ここにいたいと言ったかもしれませんが、それは子供同士の話ですよ。我々が真剣に話すことではないでしょう」という。

すると、泰樹がキレた。

「なぜ真剣に話してはならん。」

富士子が、止めようとするが、

泰樹は話し続ける。

「わしはここにいるなつに言われてここにきた。この子に言われなければ動きはせんかった。」

すると正治は、「だから何です。それはそちらの事情でしょ」という。

剛男も、その意見に賛成のようだ。

泰樹は、話し続け、

「わしの事情ではない。なつの事情だといってるんだ。それを真剣に聞いてやることがなぜいかん。同じようにあんたの息子にも事情があるだろう。それを真剣に聞いてやれ。そういっとるんじゃ。」と泰樹。

「何をいいたいんですか?」と正治。

「ここの土はダメじゃ。今年も作物は育たんじゃろ。来年もダメじゃ。ちょっとやちょっとのことで土はよくならん。」

と悠吉がいうと、

隣にいる剛男が「お父さん!本当に何が言いたいんですか?そんなに落ち込ませて」という。

しかし、泰樹は話を続け、

「それでもやる気があるなら手はある。3年か5年はかかるかもしれん。それでもやる気あるのか?」という。

正治は「無茶を言わないでください」というが、

天陽が、すくっと立ち、

「僕はやりたい。お父さん、それでも僕はやりたいよ。僕が頑張るから、お父さんは今の仕事を続けてていいよ。僕がやる」と強く訴える。

正治は「みんなの事情も考えろ」と言う。

すると、泰樹が強い口調で、

「事情なんかクソくらいだ!大人の事情でこの子らがどうなったら、この子らに何をやったんだ大人が。今はせめて、今子らが何をやりたいのか子供の話だと思わず、そのことを今こそきちっと大人が聞いてやるべきだろう」という。

天陽の兄・陽平は「お父さん。天陽は本当に農業がやりたいんだよ。馬が死んだとき、一番悲しんだのは天陽だったんだ。」という。

正治の妻・タミは、「あなただって、ここにいたいのよね。離れたくはないのよね。私たち家族のために諦めようとしてくれてたのよね。あれだけの覚悟をして、ここまできたんだもの」

その場にいる人がみな泣いている。

シーンが変わり、天陽の畑。

大勢の人が集まって、開墾をしている。

どうやら、正治はここで生きていくことを決心したようだ。

みんなの前で、正治は、「みなさんどうかよろしくお願いします」と頭を下げる。

その場を泰樹がしきっており、

泰樹は大声で、

「まず切り株を取り除き、

川上から水を引いて、土の酸を洗い流す、

それには何年かかかる、

何年かかってもここを豊かな土地に生まれ変わらせる、

この荒れ地を我々の子孫に誇れる美しい我が里の風景に変えるんじゃ」

と激をを飛ばす。

その場にいる人は、賛同して、大声をあげる。

そして、もう一度、深々と頭を下げる正治。

切り株をみんあロープで引っ張る。

それが取り除かれ、みな喜ぶ。

また、馬も山田家に与えられた。

天陽は、泰樹にお金のことを質問するが、

泰樹は、「おまえがこの馬を育てて稼いだら、返せばいい」という。

なつは、泰樹に抱き付いた。

「おじいちゃん大好き」


そして、泰樹、なつ、天陽などが土地を開墾しているシーンからとても美しい畑のシーンに変わった。

9年の月日が流れたのだ。

その美しい畑に馬に乗ってくる女性がいる。

18歳になったなつ。

そして、なつは「天陽くん」と呼び、手を振る。

寝そべっていた天陽(吉沢亮)が「おお、なっちゃん」と手を振る。

12話が終わる。

夏空(なつぞら)の感想は?

夏空(なつぞら)12話の感想です。


今回も泰樹が大活躍でしたね。

泰樹のセリフに視聴者はどのような感想があるでしょうか。




また朝ドラのレジェンドで山田タミ役の小林綾子さんについてはどうでしょう。




また、子役たちも最後。

子役たちに対しての感想はどうでしょうか。




さて、いよいよ来週から、大人になったなつと天陽。

その他の子供たちも大人になりますね。

12話では、広瀬すずさんは、これまでも登場していましたが、大人の天陽を演じる吉沢亮さんは、今日が初めての登場。

最後にちらっとだけでしたが、話題になっています。

なつの子供時代が終わり、

来週から大人のなつとなります。

次は、13話です。

夏空(なつぞら)1話~最終話まであらすじ、ネタバレ、感想



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