なつぞら「夏空」24話が2019年4月27日に放送されました。

(なつぞら23話のあらすじ、ネタバレ、感想)

いよいよ農協問題をテーマにした演劇がはじまりました。

泰樹が演劇を見に行こうとすると、天陽がやってきた。

牛が病気になっているとのこと。

天陽の牛の様子を見に行くことになり、演劇には2人は遅れる。

天陽の牛は、鼓腸症という病気で腹にガスがたまる病気で、

クローバーなどのマメ科ばかり与えたのが原因だった。

山田家の苦しい現状をしり、山田家の牛乳を飲んだ泰樹。

本日の24話では、泰樹と天陽は演劇に間に合うのか?

また、今回の山田家の現状をしった泰樹の今後の態度などが、

注目されました。



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なつぞら「夏空」24話のあらすじ、ネタバレ

なつぞら「夏空」24話のあらすじとネタバレです。

さて、いよいよ学校では、農協問題をテーマにした演劇「白蛇伝説」が披露される。

途中、番長は、セリフが出てこないというアクシデントに襲われたが、

校歌を歌うことによって、切り抜ける。

その後、演じていると、観客席には、泰樹と天陽の姿が。

どうやら間に合ったようだ。

泰樹についての話でもあったため、涙を流す泰樹。

さて、演劇が終わった後、

柴田家や雪月の小畑家や天陽がいっせい集まったところで、

なつは、泰樹に芝居がどうだったかと聞く。

すると、泰樹は、

「わしのためにやったのか?」と聞いた。

そこで、泰樹は、天陽のところの牛乳について語りだし、

自分のところの牛乳も農協に預けると言い出した。

団結するべきだと。

ついに泰樹は改心した。

剛男は頭を下げる。

泰樹は、「わいにみせるためにやったのか。わしはおろかだったか」といって去ろうとする。

するとなつは、泰樹のほうによっていき「違う。違うよ。じいちゃんが愚かなんて絶対にあるはずがない。じいちゃんは私の誇りだもん。ずっとずっとじいちゃんみたいになりたくて生きてきたんだから。私は自分のためにやったの。途中からじいちゃんのことなんか考えてなかった。自分のことだけに夢中だった。」

涙をながすなつ。

それを抱きしめる泰樹。

なつぞら「夏空」24話の感想は?

なつぞら「夏空」24話の感想ですが、なんといってもラストシーンですね。

なつのセリフがよかったです。

今週、ちょっとしんどかったですが、週の最後で、感動して、泣いてしまいました。

やっぱりなつぞらは、なつと泰樹の絡みが一番いいなと感じました。

視聴者の感想はどうなっているでしょう。


いろいろ見てますと、今日の結末に批判的な意見もありました。

なんだこれ

今日の結末に納得できる人っているの?
こんな下手な劇と、天陽の家の乳牛の話で簡単に陥落される
泰樹って...こんなブレブレキャラだったんだ。
つまらない演劇部の話をダラダラやって最後これで終わり?
ガッカリを通り越して酷過ぎるよ。
本当にこれ大森さんが書いてるの?
豪華な俳優陣いっぱい使って中身スカスカなんですけど。
100回記念の朝ドラでこの内容はないよね。
好きな俳優さんが東京編から出てくるから見てるけど
これでは東京編も期待できないね。

とはいえ、やはり感動した!泣いた!という意見もたくさんありました。

素晴らしい!

今日はすでに2回観ました。2回とも号泣しました。
非の打ち所のない、心揺さぶる大河のような朝ドラ。
贅沢な朝の時間に感謝。

泰樹爺さんとなつの心の内

天陽の牛を看て、その牛乳の味を確めたうえで
これまで世話になってきたメーカーの買取価格
格差を実感した泰樹爺さん。
今までの自分が納得するものだけを生産してい
れば良いという考え方(決して独善的という意味
ではなく)だけでは、十勝の酪農に未来は無いと
その時点で気付いていたのでしょうね。
それは決して農協に与するということではなく、
もっと大局的な考えとして自らの牛乳も農協に
納めることを既にその時点で決意していたのだ
と思います。

一方、なつは頑なに聞く耳を持たない大好きな
爺ちゃんの心を開くカギが演劇なんだと思い込
んではじてめ見たものの、結果的には泰樹爺さ
んを「愚か」だと傷付けるような誤解を与える
ことになってしまったと悟ったことで、自分が
やろうとしていた演劇、それは剛男をはじめと
する地域の人達と泰樹爺さんとの板挟みの状況
に置かれて悩んでいる自分自身に対する自問自
答の答えだったのだと気付いたのでは無いでし
ょうか?

以上、個人的勝手な解釈です。




来週の月曜日は、25話となります。

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