朝ドラのなつぞらは、2019ね4月25日(木)で22話となります。

(なつぞら21話のあらすじとネタバレや感想)

ここでは、なつぞら22話のあらすじとネタバレについて、

また、倉田先生の演出について、なつの演技や雪次郎の性格についても視聴者の感想を調べてみました。



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なつぞら22話のあらすじとネタバレ

いよいよ農協問題の演技の練習がはじまりましたが、

なつの演技に納得のいかない倉田先生がなつに何度もダメだしをしていました。

21話では、その様子をみていた天陽が最後、キレます。

22話では、倉田先生がどのような反応を示すか注目されました。

天陽がいうには、「気持ちをつくれとか魂を見せろとかいわれてもわからないといってるんです。なっちゃんのままでいてはダメなんですか?他の魂をつくらなきゃダメなんですか?」という。

それに対して、倉田先生は、以外にも、

「彼はよくわかっている。彼のいうとおりだ。俺のいいたいことも彼とほぼ同じことことだ。登場人物の魂や気持ちなんかどこにもないんだ。これはただの台本だ。俺の魂は入っているが、役も魂や気持ちなんか存在しない。それはこれを読んだおまえら一人一人の中にしか存在しないんだ、役の魂や気持ちを感じるのは、お前らの気持ちやお前らの魂だ。つまりこれを演じるには、自分の気持ちや自分の魂を使って演じるしかないんだ。奥原は自分の気持ちや魂を何も動かしてない。ただここにいる人物像を真似しようとしているだけだ。それじゃあ何にも伝わらない。奥原なつらしく自分の気持ちや自分の魂を見せるしかないんだよ。それが演劇をつくるってことだ。」

といってその場を去った。

直後、雪次郎がやさしくなつに喋りかける。

「今ので分かった?」

また天陽が謝ると、雪次郎は、「いいこといってくれたよ」とフォローする。

ここでは、雪次郎の優しい性格がでていますね。

また、なつが天陽のかばってくれたことをお礼すると、

天陽は、なんと、なつの芝居にイライラしていってしまったという。

そして、倉田先生が怒ってしまったほうを気にしていた。

しかし、そこでも雪次郎は、「あの先生なら喜んでるわ」といってくれた。

一方、山田家では、山田夫婦と剛男が農協問題について話していた。

正治は、自分の牛乳が高く売れない現状を嘆き、泰樹のせいにしていた。

それをきいて、誰のおかげでここまできたのか?とタミに言われる。

剛男は、今は、たくさんの牛乳をつくれ、という。

質より量に頼れと言うことだ。

量を増やすには、クローバーなどの良質なマメ科の餌を牛に与えることだという。

さて、柴田家には、雪次郎がきていた。

雪次郎はなつにわたした俳優修業の本について、話している。

2人とも本の内容は難しいという。

なつは、自分らしく役のなりきるのはどうすればいいのか?と雪次郎に質問すると、

雪次郎は「それは想像力しかねえと思うんだ。このセリフの裏では、何を考えているとか。この人物がどういう想いで生きてきたとか、自分自信の経験や記憶と重ねて、それを想像するしかねえんだ」

なつが難しいと悩んでいると、

横にいた夕見子が「ようするにさ台本は与えられた環境にすぎなくて、その中で生きるのは自分自信だってことだよ」というと、

雪次郎は「そのとおり。なんで夕見子ちゃんにわかるの?」ときくと、

その本(俳優修業)にかいてあったとのこと。

雪次郎を見送った後、なつと富士子は2人で話すが、

なつは、演劇で農業高校らしいこともしたい、という。

例えば、「搾りたての牛乳を飲んでもらうとか、だって母さんやみんなんなにこんなに親切にしてもらって演劇をさせてもらっているのだから。なんかの役には立ちたいわ」となつがいうと、富士子は少し涙ぐんで複雑そうな顔をする。

そんな富士子は、雪月にいく。

そして、なつに言われたことを雪月の嫁にきている妙子にいい、

何か牛乳でつくったお菓子を配れないか?とお願いした。

なつを応援したいのだという。

そして、「なつに言われちゃたの。母さんやみんなに親切にされてるって。普通、母親の親切にされてるなんて思わないでしょ。そういう壁をいまでも感じるんだわ。でもいいの。それが私たち親子だから。何年一緒にいても本当の母親にはなれっこないもの。だから私はあの子を応援するだけでいいの。せいいっぱいあの子を応援する人でいたいのよ」。

その頃、なつは演劇の練習をしていたが、どこが自分の家族とかぶるようなセリフの時、

自分の感情がでたような演技になった。

涙を流しながら演技をするなつ。

なつは初めて自分の感情をつかって芝居をした。



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なつぞら22話の感想は?

ここにきて、なつぞらは、つまらない、という声が多くなってきているようです。

先週は、農協問題がつまらない、という声がいくつかありましたが、
(⇒なつぞらの農協問題はつまらない?)

今週は、演劇の練習のシーンがつまらない、と感じている人が多発しているみたいです。

とくに子供っぽいドラマになっているという声がでてきており、

しかもその意見に支持が集まってしまっています。

15分が長く感じる

とにかく演劇編がつまらない。
みんな高校生に見えないから、大人の小劇団が
高校生の演劇部を演じているようだ。

番長とよっちゃんの会話も古臭いコントを見てる
ようで、こんなんで笑える人がいるんだろうか?

全体的に子供っぽい作りのドラマ設定にしてるのは
何故なんだろうか?
これから先大人の鑑賞に耐えうるドラマになっていく
のだろうか? 

天陽は毎日練習を見学できるほど暇なの?
子供の頃あれほど農業に情熱を持っていたようには
今の天陽からは全く感じられないけど。

?ばかり付いてしまったけど、とっちらかったこの展開
と伏線をこのドラマは上手く回収してくれるんだろうか?
回収する力があるんだろうか?
疑問だ。

おもしろ味のない朝ドラ!!

この「 なつぞら 」というドラマは、その期待に反して、非常に “ おもしろ味のない朝ドラ ” になっていますよね。というか、あの「 ひよっこ 」や「 半分、青い。 」の中盤戦以降のお話と同じようなつまらない展開で進んでいます。これでは、朝ドラ100作目記念という看板が泣きますね。ですから、その不満の声が多くなるのも、しごく当然のことなんですよ!!

それにしても、このドラマは、もうかなり迷走していて、その主題が分からなくなりましたね。ハッキリいって、これでは、まともな朝ドラに見えないです。だいたい、今の農協問題のエピソードをダラダラと引っ張りすぎなんですね。いや、本当のところ・・・!!

さて、このドラマのお話は、いろいろと賛否両論がありながらも、辛うじて第四週目の半ばに入りましたね。果たして、これから、少しでも挽回できるのでしょうか!? それとも、このまま失速してしまうのでしょうか!? ちょっと心配になりますね!!

演劇編

いらないな…。
退屈…。

北海道にて、草刈正雄ありきのストーリーを展開したほうが素晴らしいドラマになる気がするのに、それがなくなる今後は嫌な予感がする。

かなり

子供っぽいドラマになってきた気がします。
NHKの「中学生日記」のようなものを見ている感じです。
大森さんの朝ドラであれば、「てるてる家族」の方が大人向けの味付けもあったし、笑えたし、楽しめました。
ただ、まだこれから回復するかもしれないことを期待します。

なつぞらの演劇編はつまらないと感じてる人が多数いることは間違いないようです。

確かに、言われてみると、なつの子供時代にくらべると、少しつまならくなっているような気もします。

第4話のアイスを食べるシーンのように泣けるシーンがほとんどないですね。

18話は少し泣けましたが。。。

後、22話では雪次郎が大活躍でしたね。

雪次郎の性格がなかないいという意見のありました。

確かに雪次郎いいですね。

明日は23話となります。

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