なつぞら「夏空」は2019年4月24日(水)で、21話となります。

(なつぞら20話のあらすじやネタバレや感想)

ここでは、最近、なつぞらの登場人物の良子が話題になっていますので、

良子について書いていきます。

また、21話のあらすじ、ネタバレ、感想についても書いていきます。



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良子役の富田望生のプロフィール

名前:富田望生(とみた みう)

生年月日:2000年2月25日

出身地:福島県いわき市

身長:152㎝

富田望生と広瀬すずの関係は?

富田望生さんは、これまで有名な映画やドラマにもたくさん出演しています。

今年の冬の大ヒットドラマとなった「3年A組-今から皆さんは、人質です-」にも、生徒の魚住華 役として出演していました。


また、なつぞらのヒロイン広瀬すずさんとは、

過去には、映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」(2017年)、「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(2018年)で共演しており、

今回が3度目の共演となります。


2人はとても仲がよく一緒にご飯にいったりもしているとのことです。



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なつぞらで良子の扱いに賛否がある?

なつぞらでは、富田望生さんが演じる良子の扱いに賛否があります。


確かに初登場のシーンから、それは感じました。

なつが、生まれた直後、死にかけている子牛に人工呼吸をして、学校に遅れた時、

なつが良子を使ってクラスメイトや先生の前で再現したシーンがありましたね。

一歩間違えば、いじめにもつながりますし、あれもどうかな~とは思いましたが、

なつが演劇をやる時になっても、雪次郎の良子の態度も微妙でしたし、

倉田先生まで、明らかに扱いが酷いです。

良子がナイーブな性格なら傷ついて、ひねくれてしまう可能性はありますよね。

それ感じてる視聴者の方も多いようです。



しかし、こんな意見もありました。



富田望生の昔は?

富田望生さんですが、昔はやせてたようです。

これが昔の写真。

今は仕事で成功していますので、もう痩せない方が仕事的にいいかもしれませんが、

昔は痩せていたんですね。

なつぞら「夏空」21話のあらすじ

なつぞら「夏空」21話のあらすじはどうなっているでしょう。

十勝農業高校演劇部の芝居の稽古が始まった。その初日、なつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)は、天陽(吉沢亮)を学校に招き、演劇部顧問の倉田先生(柄本佑)に紹介する。そこで倉田は、天陽にある重要なお願いごとをする。放課後、倉田が書いたセリフをもとに、自分なりに演じてみるなつ。そんななつに、倉田は何度もやり直しを求める。駄目出しが続き、わけが分からなくなったなつは…。

なつぞら21話のネタバレ

なつぞら21話のネタバレです。

演劇の絵を頼まれた天陽が、高校に時々来るようになる。

なつたちが演じる白蛇伝説の練習がいよいよ始まります。

天陽も見ている。

なつの演技に倉田先生はダメだしをしていきます。

かなり厳しい口調で、

あまりにも何度もダメだしをするので、

ついになつは「わかりません。どうすればいいんですか?」と聞く。

倉田先生は、「どうすればいいのか俺にもわからん。だがお前がダメなのはわかる。自分で考えろ」という。

するとなつは、「そんなの当たり前じゃないですか、私は下手なんです」と開き直る。

倉田先生は、「下手というのは何かをやろうとしてできない奴のことだ。おまえは何もやろうとしていない。下手以下だ」という。

なちはショックを受ける。

家に帰ると、柴田家では夕食の最中だったが、夕食を食べずに、自室に戻るなつ。

様子が変なので、夕見子が見にいく。

夕見子の前で、泣き出すなつ。

翌日も演劇の練習。

なつの演技に満足がいかない倉田先生。

「あーダメだ。お前のセリフには魂が見えてこないんだ。もっとちゃんと気持ちをつくれ。」と倉田先生。

すると、後ろで演劇をみていた天陽が、

「魂なんてどこに見えるんですか?」という。

後ろを振り返る番長と倉田先生。

「魂なんてつくれませんよ」

なつぞら「夏空」21話の感想

なつぞら「夏空」21話の感想です。

昔の演劇や映画、ドラマの演出は厳しかったと聞きます。

何度も何度もやり直しをされたそうです。

最近の酷い俳優の演技の作品をみると、もう少し演出家が粘ってもいいんじゃないか?と思う作品もあります。

21話の倉田先生の演出は、そんな昔式の演出という感じでしたね。

視聴者はどのような感想があるでしょうか。

時代錯誤な熱血根性教師、倉田?

倉田先生の指導法は今ならまず通用しないと思える。全くの初心者であるなつの演技を厳しく叱って駄目出しばかり。本来なら基礎から順序を踏んで演技指導をするはず。まさに古いタイプの先生の典型だが、あの時代にはこうした教師も多かっただろう。特に体育会系の顧問教師は根性主義だった。

だが今でも演劇関係者には倉田のような指導者も多いのかも知れない。例えば蜷川幸雄は芸術家肌なのか、俳優の演技に納得がいかないと激昂して指導していたとも言われる。他の監督などにも、そうした人物は見られるという。倉田もそんな世界に感化されたのだろうか?

そんな倉田に正論で疑問を呈した天陽は凄い。それだけの頭脳があるなら、やはり高校くらいは行った方がよいのでは?それにしても、なつは大変な部活に飛び込んだものだ。

明日は22話となります。

なつぞら22話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら



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