朝ドラのなつぞら「夏空」。

2週目に突入します。

今回は、7話のご紹介。

(なつぞら「夏空」の6話のあらすじやネタバレはこちら⇒なつぞら6話のあらすじやネタバレ)

ここでは、6話までの話を振り返り、

7話の見どころについて、

7話のあらすじやネタバレについて、

7話の視聴者の感想についても調べました。



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6話までのなつぞらを簡単に振り返る

戦争孤児だったなつ。

両親を亡く兄と妹だけで靴磨きをしたりして暮らしていた。

そんななつを、なつの父親の戦友・柴田剛男が北海道十勝に連れていく。

他の兄弟だが、兄は孤児院にいて、妹は親戚の家にいる。

なつだけが剛男に連れてこられた理由は、なつの兄が剛男に頼んだからだ。

兄は、なつに手紙を送ると約束している。

さて、柴田家に来たなつだが、当初、剛男の義父の泰樹と長女の夕見子に微妙を反応された。

特に、泰樹は、なつに冷たい言葉を発した。

空気を読んだ、なつは学校へいかなくてもいい、働くから置いてください、と懇願する。

泰樹も、他人なんだから働け、といい、なつを学校へいかせずに働かせた。

しかし、なつの一生懸命な働きっぷりを泰樹は見て、

改心し、なつに優しくなり、闇市につれていって長靴を買ってあげたり、

お菓子屋につれていき、なつが搾乳してつくったアイスクリームを食べさせてやったりした。

そして、学校にも行っていい、と許可する。

また、夕見子の方も、剛男に説得され、改心し、なつに優しくしようとする。

なつは学校にいくことになったが、そこで、なつの将来に多大な影響を与える人物と出会う。

山田天陽である。

天陽は、いつもノートに絵を描いていた。

馬の絵である。

なつは、その絵に興味を持つ。

なつの父親も絵が得意だったからだ。

父親が描いた家族の絵を、なつはいつも手元に置き、眺めている。

しかし、父親は死んでしまったから二度と父親の新しい絵をみることはできない。

そんなことで、なつは休憩時間になると、天陽の机に行き、話しかけていた。

そんな時に、風が吹き、ノートがペラペラとめくれた。

ノートのほとんどのページに馬の絵が描いてあったために、まるで馬が暴れているように見えた。

なつとアニメーションの出会いである。

さて、当初、なつに複雑な感情を示していた剛男の長女の夕見子。

剛男の言葉で、改心し、なつに優しく接しようと心掛けているが、

なつを見ているとイライラしてくるようだ。

一緒に過ごす時間が増えるにつれ、なつにキレることが多くなる。

他人行儀だからだろうか。

また、長男の照男も、なつが搾乳を自分より先に覚えてしまったことに焦りを覚えている。

ついに夕見子は、なつの対応や次女を泣かしたことなどをきっかけに、不満を爆発させた。

なつは、泣いた。

そして、兄や妹が恋しくなった。

ついに、なつは柴田家を出る決心をし、早朝、柴田家を飛び出した。


7話ですが、家でをしたなつがどうなるかが注目されます。

なつがいなくなった柴田家は、大慌て。

なつは、帯広にでて、靴磨きを始めます。

はたして、なつはどうなるでしょう。


以下では、あらすじやネタバレまで書いていきます。

なつぞら「夏空」のあらすじやネタバレ

7話のなつぞら「夏空」のあらすじやネタバレはどうなっているでしょう。


第7話では、再び、1話(⇒なつぞら1話のあらすじとネタバレ)のなつが高校生になり、草原で絵を描いていたた、命の恩人である佐々岡信哉がやってきたシーンに戻る。

そして、なつは、信哉に、昔ここで逃げた話をする。

これは、6話の最後で家出したことの回想だ。

どうしてもお兄ちゃんに会いたくなったからだという。


そして、再び、家出をした時のなつに戻る。

朝、柴田家では、なつがいないことに気づく。

家族で話し合っていると、

泰樹が、「東京にいったのかもしれん」という。


さて、その頃、なつだが、帯広になんとか着いていた。

だけど一文無しだ。

食べるものも、東京へいく切符もない。

なつは、それを稼ぐつもりで、靴磨きを始める。

その時、なつは東京での生活を思い出していた。

それは、兄との思い出で、

兄はタップダンスをしては、アメリカ兵となかよくなり、

素敵なものを買い込んできた。

それを闇市で売り、お金にしていたのだ。

ある時、兄弟3人とノブ(佐々岡信哉)が釣りをしていた。

そして、兄は、お金を貯めていけば父ちゃんと母ちゃんの店が立てられる、という。

そこで、「千遥となつと3人で暮らそう」と言った。

すると、ノブは寂しそうな顔をした。

ノブも一緒に暮らそうという、奥村兄妹。

また、その時、咲太郎は、アメリカ製の靴墨をなつに渡した。

「これがあればもっと客がくるぞ」という。

なつは、頑張る、という。

その頃、奥村兄妹とノブは、幸せにやっていたのだ。


ところがある日、刈り込みがあった。

刈り込みとは、戦後の浮浪児を捕まえることである。

これにより、奥村兄妹やノブの生活は一変することになった。


そんなことを思い出しながら、帯広で靴磨きをしていた。

すると、警察が、なつに「どっからきたの?いいからおいで」

となつを連れていく。

柴田の人々も帯広についていた。

そして、こないだ4話(⇒なつぞら4話のあらすじとネタバレ)で、泰樹となつがアイスを食べたお菓子屋・雪月にいく。

そして、なつが来てないか聞く。

女将のが小畑とよは、なつは来てない、という。


その時、なつは警察にいた。

警察から「どこからきたの」と聞かれると、

なつは「東京から」。

警察は「誰ときたの?」と聞く。

なつは「一人です」と答える。

警察は、「どうして帯広にきたの?そこ黙ってちゃわかんないべさ」

という。

すると、なつは、

「お願いです、私を東京に戻してください」という。

警察が家族について聞くと、

兄が浅草の孤児院にいるという。

驚く警察。

お菓子屋の雪月にいる柴田の人々。

とよが、こないだのアイスについて、話すと、泰樹がなつにアイスを食べさせたことを驚く。

その時、とよの義娘で、雪之助の妻の妙子が、

家出なら警察に保護されているのでは?と指摘する。

ハッとする柴田親子。

警察では、とりあえずなつを保護することに決めたようだ。

トイレに行きたいというなつ。

7話は、これで終了。

なつぞら「夏空」の感想は?

7話のなつぞら「夏空」の感想です。

7話では、1話以来にヒロイン役の広瀬すずさんが登場。

高校生のノブさんに、家出の思い出を語ります。

また、帯広でも靴磨きをしてる時に、

東京で、兄の頼もしいところや、靴磨きをするようになった経緯や、刈り込みのことについて回想します。

心配する柴田家の人々の話もありました。

視聴者は、どのような感想をもったのでしょうか。

なつや柴田家の移動について、疑問に感じた人がいたようです。

十勝から帯広まで・・・

十勝から帯広まで、単純に見ても50Km以上あるのに、柴田家の人たちは、小さな子どもを連れて、どのような手段を使って移動したのでしょうか!? いくらフィクションドラマといえども、あまりにも現実感がなさすぎますよね!!

あとは、兄のタップダンスのシーンが良かったという意見が多くなっています。

明日は、第8話になります。

なつぞら8話のあらすじとネタバレ

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