なつぞら「夏空」は、4月9日(火)で8話となります。

(7話のあらすじやネタバレはこちら⇒なつぞら7話のあらすじとネタバレ)

子供時代のなつ役を演じる粟野咲莉ちゃんの出番も残りわずかになってしまいましたね。

子役たちがとてもいいので、子供時代が終わってしまうのが寂しい気もします。

ここでは、7話までを簡単に振り返り、

8話の見どころ、

8話のあらすじとネタバレ、

8話の感想についても書いていきます。



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7話までのなつぞら

東京で空襲に襲われたなつ(粟野咲莉)。

母親と離れ離れになり、非難してきた学校では、間一髪、ノブに助けられ、生き延びる。

しかし、母親は死に、父親も戦争で亡くなり、なつは兄と妹とノブだけで、

靴磨きをしたり、兄がタップダンスをしたりして、生き延びていた。

それでの兄妹たちはなんとか幸せにやっていたが、

戦後の刈り込みがあり、その生活も長くはつづかなかった。

その後、なつは、父親の戦友の柴田剛男(藤木直人)につれられて、北海道の十勝の柴田牧場にやってくる。

なつ曰く、兄が剛男に頼んで、なつだけ十勝に来たとのこと。

8話では、なつと剛男の出会いが詳しく語られることになります。

柴田家では、剛男の義父の泰樹がなつに冷たいな反応をしましますが、

なつの働く姿をみて、改心し、帯広の菓子屋でアイスを食べさせたり、学校にいくことも許可した。

なつは、学校にいくと、運運命的な出会いがあった。

山田天陽との出会いだ。

天陽は絵が好きで、ノートに馬の絵を描いていた。

なつも父親が絵が好きだったので、天陽に惹かれていく。

ある時、教室に風が吹くと、ノートがペラペラとめくれて行く。

ノートのどのページにも馬が書かれていたので、

馬が暴れているように見えた。

なつとアニメーションとの出会いである。

そんないいこともあったが、なつと剛男の長女の夕見子との関係や長男の照男との関係は微妙だった。

ある日、なつが次女の明美を泣かしてしまったことで、夕見子が激怒。

なつは、兄に強烈に会いたくなり、

柴田家を家出する。

なんとか帯広までたどり着き、電車代や食費を稼ぐために靴磨きをしていると、

警察に捕まってしまった。

柴田家では、なつがいなくなると、大慌て、帯広まで飛んで探しにきた。

ここまでが7話までの内容です。


第8話では、柴田家の人々が、泰樹がなつをつれてアイスを食べさせたお菓子屋に訪れます。

ここで、柴田剛男(藤木直人)がなつと、どのようにして出会い、なつを帯広につれてくることになたのか?の説明の回想シーンがあります。

こちらが見どころになっています。

なつぞら「夏空」のあらすじやネタバレ

なつぞら「夏空」のあらすじやネタバレはこちら。


柴田家の人々は、警察にいったが、なつは逃げてしまったという。

トイレに行くと言って、逃げてしまったようだ。

柴田剛男(藤木直人)は、警察に、「何をしたのか?」と問い詰めると、

警察は、「保護すると言っただけだ」という。

剛男は、刈り込みのことを思い出して逃げたのではないか?と警察を責める。

警察は、「あんたのところが嫌で逃げだたんでしょ」という。


柴田家の人々は、お菓子屋の雪月に戻る。

ここで、剛男は、なつの兄弟は特別な関係で結ばれていると説明した。

そして、初めて孤児院でなつに会った時のことを説明しだす。

なつの父親の戦友だった剛男は、戦友の子供たちを探していて、

やっと孤児院で子供たちを見つけたのだ。

ところが、戦友から3人の子供がいると聞いてたのに、

孤児院には、なつと長男の咲太郎しかいなかった。

それを剛男が尋ねると、次女の千遥は、まだ小さいからという理由で親戚が連れて行ったそうだ。

また、咲太郎のタップダンスやなつの靴磨きでためたお金も全部施設の人が持って行ってしまったという。

「それで何の用ですか?」と咲太郎が剛男に尋ねると、

剛男は戦友から預かっていた手紙を咲太郎となつに渡す。

その手紙は、軍隊の検閲を通さない父親の本音が書かれた手紙である。

手紙の封筒をあける咲太郎。

封筒の中には、父親の文字で書いてある手紙の他に、いつもなつが持っていた父親の絵があった。

これまで、いつも十勝でなつが眺めていた絵は、この時に手に入れたものだったのだ。

剛男の説明によると、父親は明るい性格で、絵がが上手く、嫌の上司の顔を面白かいたりして、

軍隊の中で人気があったそうだ。

その手紙を読んでなきだす咲太郎やなつ。

咲太郎は、「ありがとうございました」と剛男にお礼をいう。

その時、剛男は、「おじさんと一緒に北海道にこないか?とても広いところだ。ここよりずっと広い。これからそこに帰るんだけど、一緒にこないか?君たちのお父さんと約束したんだ。何かあった時にはお互い助け合おう」

あっけにとられる咲太郎となつ。

その場では答えがなかったのか、

剛男をとぼとぼと孤児院をでようとする。

その時、咲太郎が剛男に駆け寄ったきた。

「おじさん。なつだけ。妹だけお願いできませんか?」と咲太郎。

すると、剛男は「きみはどうするんだ」という。

咲太郎は、「俺までいったら下の妹がかわいそうだから。千遥を迎えにいけなくなるから。それになつのこともそのうちならず迎えにいきますから。だからそれまで」という。

兄妹の別れのシーン。

なつは咲太郎に抱き付いて泣いている。

咲太郎は「大丈夫だよ。なつ。ちょっとの辛抱だ。手紙を書くから。兄ちゃんしっかり働いて必ずなつを迎えに行くから。千遥と一緒に迎えにいくよ。だからおじさんの家で辛抱して待っていてくれ。」という。

なつはうなずく。

咲太郎は、「おじさんお願いします。なつを幸せにしてください。不幸にしたら絶対ゆるさねえからな。覚えとけ」という。

こうして、なつは、剛男についていくことになった。

剛男の回想は終わる。

そして、お菓子屋の雪月の戻る。

雪月の家族と柴田家にさらに説明をする剛男。

「今思うと、あの子はお兄さんの負担を少しでも減らそうとしたのかもしれない。だから必死に我慢して。そのお兄さんにどうしても会いたくなってもしかたがないさ。」といった。

剛男の妻の富士子は、

「あの子はさぞ怒っているでしょうね。大人らにあちにいかされこっちにいかされ」といった。

泰樹は、

「怒りなんてとっくに通りすぎてる。怒る前にあの子は諦めてる。諦めしかなかったんだ。それしか生きるすべがなかったんじゃ。あの年で。怒れるものはまだ幸せだ。自分の幸せを護るために人は怒る。今のあの子にはそれもない。争いごとを嫌ってあの子は怒ることもできなくなった。あの子の望みはただ生きる場所を得ることだ。」

という。


さて、その頃、なつは、川で薪を拾っていた。

すると、なつにアニメの影響を与える山田天陽が、川で釣りをしていた。

駆け寄るなつ。

天陽は、兄ちゃんと帯広に買い物にきたらしい。

それで、天陽だけ釣りをしてるとのこと。

なつは、「お兄ちゃんもいるんだ?」

「きみは?」と聞かれると、

「私も家族と」という。

「家族って柴田夕見子の?」と天陽。

「うん。買い物にきて。ここで待ってるの。」となつ。

もっていた薪を下す。


シーンが雪月に戻り、
剛男は「とにかくその辺をさがしてみます」

すると、泰樹が「ちょっと待て。あの子は賢い。もし一人で生きようとするなら水だ」という。


さて、川では、なつと天陽が釣りをしている。

なつは魚を釣った。

なつは、「この魚ちょうだい」

「食べるのか?」と天陽。

「うん。お腹すいちゃった」となつ。

「何かあったのか家で」と天陽。

「何もないよ。どうして。」となつ。

「君が寂しそうだからに決まっているだろ」と天陽。

「寂しくなんかないよ」となつ。

その時、「天陽!」と呼ぶ声。

天陽の兄ちゃんだ。

「誰だ?」と兄ちゃん。

天陽の兄ちゃんの名前は、山田陽平。

陽平は「こんいちは」

そいて、「帰るぞ」

天陽は、「うん。一緒に帰るか?」となつにいう。

「ううん。ここで待っていないと」となつ。

「そうか。じゃあ明日学校で。学校で会おうな」

なつは、少し寂しそな表情をしながら「わかった」。

そいて天陽から釣った魚を貰う。

魚を抱えるなつ。

「ありがとう」と寂しい笑顔をみせるなつ。

なつぞら「夏空」8話の感想

なつぞら「夏空」8話の感想はこちら


第8話ですが、子役たちにかなり難易度の高い演技が要求される回だったと思います。

剛男のなつと孤児院で出会う回想シーン。

お菓子屋の雪月のシーン。

川の釣りのシーンとわかれますが、

個人的には、孤児院のシーンよりも、

雪月での泰樹の言葉と、釣りのシーンに泣けました。

ここまで見てきて、泰樹が抜群にいいですね。

あと、個人的には、なつと天陽のシーンがとても好きです。

視聴者の声はどうなっているでしょう。

明日は、第9話になります。

なつぞら9話のあらすじやネタバレや感想



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