フジテレビの月9ドラマ「ラジエーションハウス」が6月17日で最終回となります。

横幕智裕さんの漫画作品が原作の医療ドラマで、

22年前に「世界一の写真家になって杏を手伝う」という夢をもって放射線技師となった主人公・五十嵐唯織(窪田正孝)と放射線科医の甘春杏(本田翼)の関係が最終回でどうなるのか見どころです。


ここでは、ドラマ「ラジエーションハウス」の評判はどうだったのか?

最終回までの視聴者の評価、

また最終回は、視聴者の評価も調べてみました。

ドラマ「ラジエーションハウス」の評判は?

ドラマ「ラジエーションハウス」の評判はどうでしょう。

近年、月9の視聴率は一桁が当たり前となっていて、

低迷していましたが、「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」、「SUITS/スーツ」、「トレース〜科捜研の男〜」と3作続けて二桁の数字を出しています。

「ラジエーションハウス」も10%超えれば成功というかんじでしょうか。

まず、「ラジエーションハウス」の最終回前までの視聴率はこのようになっています。


1話:12.7%
2話:12.3%
3話:11.5%
4話:9.1%
5話:10.8%
6話:13.2%
7話:11.4%
8話:13.3%
9話:11.5%
10話:13.3%


ということで4話以外は全て二桁に乗せています。

近年の月9としては、かなり高視聴率の部類にはいりますね。

視聴率的にいうと、大成功のドラマとなりました。


最終回までの視聴者の評価ですが、評価サイトなどでは、どこも5段階中の3くらいでまずまずといった感じ。

女優の演技など批判的な声もありますが、ストーリーや内容は面白いという声がほとんどです。

ドラマ「ラジエーションハウス」の最終回の内容は?

ドラマ「ラジエーションハウス」の最終回の内容はこのようになっています。

唯織(窪田正孝)は、杏(本田翼)の父で、甘春総合病院の前院長・正一(佐戸井けん太)が、うつ病ではなく、別の病気ではないかと考える。全身の慢性的疲労感、起立性頭痛に苦しんでいる正一は、発症前、自転車に追突され、その後、飛行機に乗っていた。ヒントになったのは、裕乃(広瀬アリス)が手伝っていた造影CTの際に、チューブから造影剤が漏れたことだった。  小野寺(遠藤憲一)らの協力を得て唯織が行ったのは、MRI検査と、髄液漏れの検査だった。その画像を見た唯織は、正一が低髄液圧症であることを確信する。正一は、追突事故で硬膜に穴が開き、飛行機に乗った際の気圧の変化と乱気流の振動によって低髄液圧症を発症したものと考えられた。髄液が減って脳が下垂したために、起立時に頭痛やめまいに襲われていたのだ。正一の病気が手術で治る可能性があると知り、喜ぶ杏。  ところがその矢先、正一が突然意識障害を起こす。辻村(鈴木伸之)ら甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいなかった。すると杏は、自分がやると言い出し…。そして、その杏を見つめる唯織はある決断をする…。

最終回は15分の拡大。

ドラマ「ラジエーションハウス」の最終回の評価は?

ドラマ「ラジエーションハウス」の最終回の視聴者の感想は、泣けた、感動したなど、

どのような声があるでしょう。

ドラマ「ラジエーションハウス」を最初からみるなら

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