残り僅かとなった月曜名作劇場。

2019年3月11日は、今野敏サスペンス「隠蔽捜査~去就~」が放送されます。

ドラマ隠蔽捜査には、テレビ朝日版とTBS版に分かれますが、

こちらは月曜名作劇場ですので、TBS版の方。

2014年1月13日~3月24日に放送された連続ドラマの同キャストの作品となります。

こちらのドラマを見ていないという方は、

u-nextで見ることができますので、今回の隠蔽捜査~去就~を見て、面白かったという方は、

ご覧になってみてはいかがでしょうか⇒無料トライアル実施中!<U-NEXT>



ここでは、今回放送される隠蔽捜査の原作について、

あらすじやキャストについて、

面白いのか?つまらないのか?

視聴者の感想も調べてみます。



スポンサーリンク

隠蔽捜査2019の原作は?

2019年3月に放送される隠蔽捜査の原作ですが、

今野敏さんの小説『隠蔽捜査6「去就」』です。 

去就ー隠蔽捜査6ー【電子書籍】[ 今野敏 ]

価格:1,382円
(2019/3/11 04:05時点)
感想(1件)

今野敏さんは、1955年9月27日、北海道三笠市生まれの小説家。

小説家の他にも、漫画の原作者や格闘家としても有名です。

月曜名作劇場では、安積班シリーズが放送されていましたね。

隠蔽捜査2019のあらすじ

隠蔽捜査2019のあらすじは、どうなっているでしょう。

竜崎伸也(杉本哲太)は、娘の交際問題も気になりつつ、“変人”署長としていつもの日々を過ごしていた。そんな矢先、管内でストーカー絡みの殺人事件が発生。犯人は猟銃を所持し女性を人質に逃走という情報が入る。幼馴染で警視庁刑事部長の伊丹俊太郎(古田新太)も合流して捜査本部ができるが、そこには宿敵・上條貴仁(生瀬勝久)の息がかかった方面本部長が立ちはだかるのだった。果たして事件は無事に解決されるのか!?

再び危機に陥った竜崎と伊丹の運命はどうなるでしょうか。



スポンサーリンク

隠蔽捜査2019のキャストは?

隠蔽捜査2019のキャストはどうなっているでしょう。

基本的に2014年の連続ドラマと変わっていません。


主役で大森北署の署長・竜崎伸也

東大卒で元エリート警察官僚。

息子の不祥事を自ら申告し責任をとり、降格人事を 受け入れて、大森北署署長として赴任しています。

階級や上下に全くこだわらず降格をも恐れない性格。

変人と言われています。

この竜崎伸也を演じるのが、

杉本哲太さん。


そして、もう一人の主人公で竜崎とコンビを組む警視庁刑事部長・伊丹俊太郎

人当たりがよく、本音と建前を上手く使いこなし、柔軟な対応をしていきます。

竜崎とは幼馴染で同期でもあります。

その伊丹俊太郎を演じるのが、

古田新太さん。




大森北警察署の刑事・戸高善信の役には、

安田顕さん。


大森北警察署の副署長・貝沼悦郎の役には、

松澤一之さん。


大森北警察署警務課の課長・斎藤治の役には、

八十田勇一さん。


次に主役の竜崎伸也の家族になりますが、

妻の竜崎冴子には、鈴木砂羽さん、

娘の竜崎美紀には、三倉茉奈さん、

息子の竜崎邦彦には、佐野玲於さん、

となっています。


次に今回から登場のゲストになりますが、

寺川真智子役には、佐野ひなこさん、

根岸紅美役には、高山侑子さん、

弓削篤郎役には、菅原大吉さん、

梶洋太郎役には、 渡辺いっけいさん、

となっています。

隠蔽捜査2019の感想は面白い?つまらない?

隠蔽捜査2019の視聴者の感想は、

面白い?つまらない?など、どうなっているでしょう。

まとめ

月曜名作劇場の今野敏サスペンス「隠蔽捜査~去就~」は、2019年3月11日、TBS系、20時00分~22時00分での放送となります。

「今野敏サスペンス 警視庁東京湾臨海署安積班」の感想は面白い?あらすじやキャストや原作は?



スポンサーリンク