2019年の3月に終了予定となっている月曜名作劇場。

2月25日に放送予定の作品は、「今野敏サスペンス 警視庁東京湾臨海署安積班」

ここでは、原作について、

どのようなドラマなのか?

あらすじやキャストは?

面白いのか?視聴者の感想はどうなっているか?

調べてみました。



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安積班(2019年2月)の原作は?

ドラマ安積班(2019年2月)の原作ですが、

今野敏さんの小説「東京湾臨海署安積班」の潮流となります。

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感想(2件)

今野敏さんは、1955年9月27日生まれ、北海道三笠市出身の小説家。

漫画原作者で格闘家でもあります。

格闘家としては、 空手と棒術を教えているそうです。



今野敏さんは、「警視庁捜査一課・碓氷弘一シリーズ」、「警視庁強行犯係・樋口顕シリーズ」などたくさんのシリーズ作をかいていますが、今回放送される「安積班シリーズ」も代表作の一つ。

「安積班シリーズ」は、警察小説で、

台場など湾岸地域を管轄する警視庁東京湾臨海警察署を舞台にして、安積警部補率いる刑事課強行犯係安積班の活躍を描いくシリーズです。

尚、これまでのテレビドラマの「安積班シリーズ」としては、

主演が佐々木蔵之介さんの「ハンチョウ〜神南署安積班〜」とその続編の「ハンチョウ〜警視庁安積班〜」が有名です。

今回、放送されるドラマは、これとは別で、中村芝翫さん主演のドラマとなります。

ドラマ安積班(2019年2月)

ドラマ安積班(2019年2月)のあらすじは、どうなっているでしょう。

安積班の班長である安積剛志がドラマの主役。

安積班の管轄内である東京湾臨海署管内の運河で、顔がつぶされた40~50代男性の半裸死体が発見される。

その後の検視により毒物が使われていることが判明。

安積班は捜査に乗り出す。

また、その男性とは違う患者二人が臨海総合病院に救急搬送されたが死亡。

その二人も運河の死体と同じ壊死が見つかったことから、署内には緊張が走った。

亡くなった2人には、コウモリ傘で足を刺されたという共通点があり、猛毒のリシンが検出される。

そんな中、犯行声明が映像で送りつけられる。

その姿の安積は5年前に起こった忌まわしい事件を思いした。



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ドラマ安積班(2019年2月)のキャストは?

ドラマ安積班(2019年2月)のキャストはどうなっているでしょう。



主役・安積班の班長の安積剛志の役には、

中村芝翫さん。

2016年10月に八代目を襲名した中村さん。

襲名後テレビドラマは初主演ということです。

安積班のNo.2刑事・村雨秋彦を演じるのは、

原田龍二さん。

フリージャーナリストの由良清和の役には、

本宮泰風さん。

尚、原田龍二さん実兄になります。

10年ぶりの兄弟での共演ということです。

その他、このようなキャストとなっています。

須田三郎  :演 林家たい平
水野真帆  :演 野々すみ花
黒木和也  :演 尾崎右宗
桜井太一郎 :演 石黒英雄
山口友紀子 :演 井上依吏子
榊原肇   :演 モト冬樹
池谷陽一  :演 小木茂光
野村武彦  :演 宅麻 伸

ドラマ安積班(2019年2月)は面白い?感想は?

ドラマ安積班(2019年2月)は面白いのか?

視聴者の感想はどうなっているでしょう。

視聴者の感想を見ていますと、

佐々木蔵之介さん主演のハンチョウを懐かしがっている人が本当に多かったです。

ほとんどそればかりです。

新しいシリーズなので、まだみなさん慣れてないのかもしれません。

勿論、今回の安積班を面白かったと評価してる人もいました。

後は、原田龍二さんと本宮泰風さんの兄弟共演が話題になっていました。

まとめ

月曜名作劇場「今野敏サスペンス 警視庁東京湾臨海署安積班」が、TBS系2019年2月25日(月)20時00分~22時00分で放送されます。

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