映画「十二人の死にたい子どもたち」が2019年1月25日に公開します。


ここでは、「十二人の死にたい子どもたち」の原作について、

あらすじについて、

キャストについて、

怖い?面白い?

映画の評価や評判について調べてみました。



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十二人の死にたい子どもたちには原作がある?

映画「十二人の死にたい子どもたち」には、原作があります。


原作は、冲方丁さんの同名のミステリー小説です。

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫) [ 冲方 丁 ]

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感想(1件)

原作の作者・冲方丁さんは、1977年2月14日生まれ、岐阜県各務原市出身。



早稲田大学在学中の1996年、『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞し小説家デビューしています。

代表作としては、「天地明察」「光圀伝」などの時代小説や「マルドゥック・スクランブル」などのSF小説。

今回の映画の原作・小説「十二人の死にたい子どもたち」は、2016年の作品で、第156回直木賞候補になっています。


尚、映画の脚本は、倉持裕さんが担当しています。

映画「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじは?

映画「十二人の死にたい子どもたち」の予告編。

映画の舞台は、閉鎖された病院。

そこに、それぞれの理由で安楽死をするため12人の少年少女が集まった。

しかし、そこにいるはずのない13人目の少年の死体が見つかる。

突然の出来事に阻まれる12人の安楽死。

この12人の中に犯人がいるのか?

そこから犯人探しが始まる。

疑心暗鬼の中、嘘とだまし合いが交錯。

徐々に少年少女の死にたい理由があきらかになっていくたびに、

変化していく人間関係や心理が描かれます。



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映画「十二人の死にたい子どもたち」のキャストは?

映画「十二人の死にたい子どもたち」に登場する12名と13人目のキャストは、どうなっているでしょう。


12人の少年少女はこちら。




アンリ(7番):演 杉咲花



シンジロウ(5番):演 新田真剣佑



ノブオ(9番):演 北村匠海




サトシ(1番):演 高杉真宙

メイコ(6番):演 黒島結菜

リョウコ(4番):演 橋本環奈

マイ(11番):演 吉川愛

タカヒロ(8番):演 萩原利久

ケンイチ(2番):演 渕野右登

セイゴ(10番):演 坂東龍汰

ミツエ(3番):演 古川琴音

ユキ(12番):演 竹内愛紗

?(13番):演 とまん


こちらは、出演者やスタッフのトークが見れる動画です。

映画「十二人の死にたい子どもたち」は怖い?面白い?評価や評判は?

映画「十二人の死にたい子どもたち」。

ぱっとあらすじを読んだり、予告編を見たりすると、怖い映画というイメージを持った方も多いと思います。




怖いけど見てみたいという方が多いようです。

では、実際に映画を観た人の怖い、面白い、など観客の評価や評判はどうなっているでしょう。

試写会での評価を見てみます。

これは、本当に面白そうですね。

まとめ

映画「十二人の死にたい子どもたち」は、2019年1月25日より公開です。

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