ドラマ「北の国から」は、フジテレビで放送されたドラマシリーズ。

北海道富良野市を舞台に黒板五郎と2人の子供(純と蛍)の成長を21年間にわたって描いていくドラマです。

非常に人気のあるドラマシリーズで、

ダウンタウンの松本人志さん、

北海道出身のジャニーズの生田斗真さん、

L’Arc〜en〜Cielのhydeさんなど

有名人の中にも熱狂的なファンがたくさんいます。

特に松本さんは、テレビやラジオで何度も「北の国から」について熱く語っていますね。

尚、北の国からには、まず連続ドラマの北の国から1981年10月9日から1982年3月26日まで放送され、

その後は、ドラマスペシャルとして、

北の国から ’83冬

北の国から ’84夏

北の国から ’87初恋

北の国から ’89帰郷

北の国から ’92巣立ち

北の国から ’95秘密

北の国から ’98時代

北の国から 2002遺言

が、放送されました。

個人的には、シリーズの後半をちらっと見た時、

なんか退屈なドラマだなと思ってしまい興味なかったのですが、

「Dr.コトー診療所」で吉岡秀隆さんのファンになった後、もう一度、最初から見なおしてみたところ、

とても面白く、大好きなドラマになりました。

シリーズ後半で、つまらないと思われた方は、ぜひ最初から見ることをおすすめしますね。

登場人物が多いので、最初から見たほうが、間違いなくいいです。

最初から見ればハマりますよ。

北海道の雄大な自然を舞台にするドラマなので、

見たことがない方は、純粋な人物ばかりが登場するのかと思うかもしれませんが、

全然、そんなことはなく、

みなさんよく借金をして、不倫をします。

風俗嬢になってしまったりする女性や元AV女優も登場しますよ。

純も蛍も成長する度にいろいろやらかしてくれますね。


ここでは、各作品のキャストとあらすじについて、簡単に書いていきます。

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また、純役の吉岡秀隆さんというと、「北の国から」の後に、もう一つのドラマの代表作「Dr.コトー診療所」がありますね。

私は、こちらで吉岡さんのファンになりました。

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北の国から

連続ドラマで1981年10月9日から1982年3月26日まで毎週金曜日22:00~22:54に放送された「北の国から」のキャストと簡単なあらすじです。

連続ドラマ「北の国から」の主要キャストと簡単なあらすじを紹介します。

連続ドラマ「北の国から」のキャスト

黒板五郎⇒田中邦衛

主人公は、黒板五郎

東京でガソリンスタンドに勤めながら、妻の令子と2人の子供(純と蛍)とともに暮らしていましたが、

令子の浮気により、純と蛍を連れて、自分の生まれ故郷である北海道富良野に帰ります。

性格は優しくて基本的に明るく温厚ですが、不器用なところがあります。

理路整然としゃべる人には、もごもごしてしまい、すぐに言葉はでてきません。

ただ、自分の考えを貫く頑固さも持っています。

また、世間知らずでお人好しな部分も。

後に連帯保証人になって700万を請求されたこともあります。

連続ドラマでは、自分に反抗的な純に手を焼き、

何度も東京に帰そうかと思った、と令子に告白するシーンもあります。

また、発言が矛盾することもあり、純の心の中を表現するナレーションで指摘されることも。

とても個性的で味のあるキャラクターなので、お笑い芸人の方にもよく物まねをされています。

特にぐっさんの五郎は最高に面白いですね。

この黒板五郎の役には、田中邦衛さんです。

黒板純⇒吉岡秀隆

五郎の息子が黒板純

基本的にドラマは、この純のナレーションで話が進んでいきます。

純の心の中を告白していくようなナレーションなので、

純に感情移入がしやすくなり、

純に共感して、北の国からにハマっていくという人は多いかもしれません。

また最初は、子供ですが、思春期などになっていき、

誰もが通る思春期の悩みなども純の言葉で告白されていきますので、

ここから北の国からのファンになっていく10代男性の方も多かったようです。

最近の若い俳優でも、純の思春期のところで共感できたというインタビューを何度か読んだことがあります。

10代の男性の方は、87初恋、89帰郷、92巣立ちの3作品から観ることをおすすめします。

さて、連続ドラマでは、純は、典型的な都会っ子で、北海道に移住した後も、厳しい北海道の生活に馴染めず、

何度も東京へ帰ろうとします。

しかし、土壇場で思いとどまり富良野に残ることになります。

連続ドラマでは、五郎から嫌われてると思い悩むこともありました。

子供の頃は、調子が良く、少し生意気な性格で、ませたところもあります。

この黒板純を演じるのが吉岡秀隆さんです。

あの名作「Dr.コトー診療所」も、医者とはいえ、どこか純に似た感じの役で、

山田監督の作品を見ても、どの役をみても、CMでも純が入っているような感じがします。

まさに吉岡さんの一生を決定づけてしまった役といえるかもしれませんね。

黒板蛍⇒中島朋子

五郎の娘で純の妹には黒板蛍です。

蛍はお父さん大好き。

純とは違い富良野の移住してからも、生活を楽しんでいます。

子供の頃の蛍は本当にいい子です。
(大人になるといろいろあります)

お父さんが嬉しくなるような言葉ばかり話すので、

五郎も蛍のほうを無意識的にえこひいきしている感じでした。

この蛍の役を演じるのが中島朋子さん。

黒板令子⇒いしだあゆみ

五郎の嫁で、純と蛍の母親が黒板令子

不倫をしてしまい五郎に子供をとられてしまいますが、

必死に子供をとり返そうとし、

依頼した弁護士まで北海道に送ります。

令子は連続ドラマで亡くなります。

この黒板令子の役には、いしだあゆみさん。

雪子⇒竹下景子

令子の腹違いの妹で、純と蛍の母方の叔母が宮前(井関)雪子

純と蛍に「雪子おばさん」と呼ばれています。

連続ドラマでは、途中から富良野にやってきます。

この雪子を演じるのが、竹下景子さん。

北村草太⇒岩城滉一

純や蛍から草太兄ちゃんと慕われる北村草太

バイクとボクシングと女が好き。

恋人の吉本つららがいたが、雪子に惚れ、つららに冷たく当たります。

女性にはだらしないですが、

純にはとってもいい兄貴的な存在です。

雪子との恋愛などもあり、ドラマ全体を通しての重要な登場人物となります。

また、シリーズ後半では、感動のシーンもあります。

この北村草太の役には、岩城滉一さん。

北村清吉⇒大滝秀治

草太の父の北村清吉の役には大滝秀治さん。

凉子先生⇒原田美枝子

純と蛍が通う中の沢分校の教師の凉子先生

凉子先生を演じるのが原田美枝子さん。

中畑和夫⇒地井武男

五郎の同級生で純やホタルから「中畑のおじちゃん」と言われている中畑和夫

子供には、娘の「すみれ」がいて、純と蛍と分校で一緒です。

中畑和夫の役には、地井武男さんです。

すでに亡くなられている地井武男さんですが、

シリーズ後半には、自分の人生と被った涙なしではみれない感動のシーンがあります。

吉本つらら⇒熊谷美由紀(現・松田美由紀)

草太の恋人の吉本つらら

連続ドラマの最初のころは、草太と仲の良い恋人でしたが、

草太が雪子を好きになってしまい冷たくされます。

家出をしてしまい風俗嬢になってしまいます。

吉本つららの役には、熊谷美由紀さん。

尚、熊谷美由紀さんは、後に松田優作さんと結婚。

お子さんは、現在、大活躍の松田龍平さんと松田翔太さんです。

笠松正吉⇒中澤佳仁

分校の純の友達の笠松正吉

後に蛍の旦那になる人です。

いろいろあってですが。。。

子供の頃は、面白い性格をしています。

正吉の役には中澤佳仁さん。

すでに芸能界は引退されているようです。

笠松みどり⇒林美智子

正吉の母親のみどりの役には、林美智子さん。

連続ドラマ「北の国から」のあらすじ

ドラマの主人公である黒板五郎は、妻の令子と2人の子供の純と蛍の4人で東京に住んでいましたが、妻の令子が不倫をし、子供2人を連れて、生まれ故郷の北海道富良野に住むことに。

親子3人が住むことになる富良野の家はボロボロ。

しかも、電気もガスも水道もない場所です。

勿論、テレビもみれません。

五郎は、周囲の力も借りて、住めるような環境にしていきます。

さて、北海道に連れてこられた子供2人ですが、

正反対の反応を示します。

父親が大好きな蛍は、母親と別れた寂しさを抱えながらも、積極的に父親を手伝いますが、

純は東京に帰ることばかり考え、家の仕事もさぼりがちです。

父親に対しても、どこか反抗的でバカにしている感じもあります。

しかし純は、東京に帰るチャンスは何度もあったにもかかわらず、

土壇場で思い直し、富良野に残ります。

そんな純と五郎の間には、微妙な距離感があり、

なぜかお互いに丁寧語で話します。

一方、五郎と蛍の関係はとても良好で、

純は、妹ばかりかわいがり、えこひいきをしていると思った時期もありました。

そんな純ですが、川から水道をひいたりする父親に尊敬の念も感じ始め、少しずつ変わっていきます。

令子が入院した際、純は東京にいきますが、

まえほど東京に魅力を感じなくなり、北海道に帰ってきます。

ドラマの後半には、令子の死もありますが、

家族は悲しみを乗り終えて、富良野で暮らしていきます。

尚、上で松本人志さんが「北の国から」の大ファンであると書きましたが、

番組で靴のシーンについて、話したことがありますね。

松本さんは、この靴のシーンで号泣したと話しています。

この靴のシーンは、23話になります。

北の国から ’83冬

北の国から ’83冬から連続ドラマでなくスペシャルとなりました。

新たな主要キャストと簡単なあらすじを紹介します。

北の国から ’83冬の新たなキャスト

「豆大尽」と呼ばれたほどの名士の沢田松吉の役に笠智衆さんが登場します。

松吉の孫娘でラーメン屋で働く沢田妙子の役には、風吹ジュンさん。

北の国から ’83冬のあらすじ

時期はクリスマス。

五郎は東京に出稼ぎに来ていたが、正月を富良野で暮らすために帰ってきます。

子供2人で暮らしていた純と蛍は大喜び。

しかし、家に帰ると正吉が家出をしたという。

純と蛍は心配しましたが、すぐに見つかり、

正吉は純たちの小屋で正月を迎えることに。

そこへ旭川で水商売をしている正吉の母親のみどりが小屋にやってきて、正吉を怒ります。

みどりは、正吉をもう少しおいてくれと五郎に頼み、

「私さあ。。。」とか「誰か来なかった?私のことで。。。」

などと、どこか訳ありな雰囲気を出しながらも小屋を出ていきます。

それからしばらくして、沢田松吉という老人がふらりとやってきます。

純と蛍と正吉にたった50円のお年玉を渡して、小屋を去ります。

その沢田松吉は、この当たりの開拓の草分けの一人で、かつて「豆大尽」と呼ばれ、豆で大成功した人だが、

遊びすぎて借金をこさえ、

妻子を捨てて、キャバレーの人と不倫をして駆け落ちをした伝説上の物凄い人物でした。

しかし、聞けば東京では医薬品経営で成功して悠々自適の会長職だとのこと。

今回は、もう一度、故郷を見たいと帰ってきたそうです。

その松吉の歓迎会をしている時に、五郎に訪問者が現れます。

彼らは、みどりがこしらえた借金700万を払ってくれと五郎に詰め寄ります。

なんと五郎は連帯保証人になっていたのです。

たった50円のお年玉しか子供にわたさない東京で成功したという沢田松吉。

そして、みどりの借金の700万を請求された五郎。

その後、どうなるでしょうか。

北の国から ’84夏

北の国から ’84夏の新たな主要キャストとあらすじを紹介します。

北の国から ’84夏の新たなキャスト

中畑のおじちゃんの甥っ子で、パソコンを自慢したり、五郎をバカにする中畑努の役に六浦誠さん。

また、ちょい役になるのですが、北の国から全シリーズの中でも屈指の名シーンと言われているラーメン屋のおばさんが今回、登場します。

あの超有名な五郎のセリフ「子供がまだ食ってる途中でしょうが!!」と言われる人です。

そのラーメン屋のおばちゃんが伊佐山ひろ子さんです。

北の国から ’84夏のあらすじ

季節は夏。

中畑のおじちゃんのところに帰省中の甥っ子の中畑努がいまいた。

一緒に遊ぶことになりましたが、努はパソコンを自慢げに見せびらかします。

これからは、パソコンの時代が来るんだと努が言います。
(まさに努の言うとおりになりましたね)

遅れをとってると感じた純はショックを受けます。

「買ってもらえば」なんて努はいいますが、

勿論、無理なことは純にわかっています。

へそ祭りの晩、蛍がパソコンをやりたいというので、

再び中畑のおじちゃんの家へ。

努や蛍がパソコンを楽しむ中、純と正吉は背を向けています。

しかし、パソコンが気になってしかたない純。

その心を察したのか努が、初心者むけの本を「貸してやろうか」、と言い放ちます。

努に頭を下げたくない純は断りますが、

その本が気になって仕方ありません。

純は、無断で数日借りていこうと思い、

行動に移します。

ところがその時、努が話しかけてきます。

その内容が五郎の悪口でした。

風力発電が動いてないことをバカにしたのです。

純は頭に気て言い返し、本は持ち帰らず、その場を正吉とともに立ち去ります。

立ち去ると、なんとその本を正吉が盗んでいました。

純は喜ぶのかと思いきや、そうでもなく、

「まずいよ」とか言い出します。

正吉は、「おまえの代わりにもってきてやった」と言いますが、

純は絶対に認めようとしません。

正吉は、「やっぱりおめえはきたねえ奴だな」と言い放ちます。

さて、その後、北の国から ’84夏では、大きな出来事があります。

火事です。

丸太小屋が焼けてしまったのです。

この火事の原因は、実は純でした。

しかし、責任は正吉に。

正吉が正直に責任を認めたからです。

純のほうはといえば、責任を認めず、

ここでも純は、卑怯者になってしまいました。

そんな自分に純は苦しみます。

そして、あの有名なラーメン屋のシーンへ。

純の苦しい胸のうちを吐き出す告白があります。

まさに純文学的ともいえる重く芸術性のある内容で、

脚本家倉本総さんの凄さを感じ取ることができる回でした。

北の国から ’87初恋

北の国から ’87初恋の新たな主要キャストとあらすじを紹介します。

北の国から ’87初恋の新たなキャスト

純の初恋の相手になる大里れいを演じるのが横山めぐみさん。

れいの父親の大里政吉の役には、坂本長利さん。

後に草太兄ちゃんの妻となる飯田(北村)アイコには、美保純さん。

純の同級生で、中津チンタには、永堀剛敏さん。

もともと大里れいに片想いしてましたが、純に持っていかれてしまします。

また、ちょい役なのですが、こちらも北の国からシリーズの名シーンとして有名なドロのついた札のシーンでトラック運転手として、古尾谷雅人さん。

僅かな登場ですが、とっても有名シーンです。

北の国から ’87初恋のあらすじ

87年では、純は中学3年生になっています。

この頃の純のあだ名は、ペンチ。

電気製品に熱中して、ペンチで次々に電化製品を解体していきます。

そんな純が学校の帰り道、鍋に機械が組み合わせたものを発見。

それを分解していると、中学生くらいの女性が現れます。

女性は、純に風力発電の風車であることを教え、父親がずっと前につくり3年前から使っていない、と言います。

シャイな純は、その場を離れてしまいますが、その女性に一目惚れ。

女性の名前は中津の変わり者で嫌われ者の大里政吉の娘のれい。

五郎もれいの父親のことは嫌っていました。

困っている人がいる時に、連帯保証人になることを拒否したからです。

尚、純とれいは同学年ですが、れいが富良野の町の中学にかよっていたため、それまで純はれいのことを知りませんでした。

純とれいは恋愛関係に。

れいは、中学を卒業したら東京に行きたいことを純につげる。

純も東京に行きたいと思うようになり、

雪子おばちゃんに手紙を出したり、草太兄ちゃんにお金を貸してほしいと相談します。

しかし、純は五郎には相談はしませんでした。

五郎が困ると思ったからです。

純の東京行きの話は、五郎の耳にも入ります。

五郎は深く傷つきました。

上で書いた鍋の風力発電の風車ですが、

れいの父親の助けも借りて、純は家で使えるようにしてしまいます。

純がつかえるようにした鍋の風力発電ですが、

五郎は喜びませんでした。

そして、純の東京行きのことについて、問い詰めます。

なぜ自分に相談しなかったのかと。

俺はそんなに頼りにならんのかと。

そんな時、中畑のおじちゃんが慌てて五郎の家にやってきて叫びます。

「五郎!手を貸せ!大里が誤ってかみさんを!」

果たして

純の東京行きは?

純とれいの恋愛は?

純と父親の関係は?

その後、どうなるでしょうか。

尚、「’87初恋」では、有名な泥のついた札のシーンがあります。

北の国から ’89帰郷

北の国から ’89帰郷の新たな主要なキャストとあらすじを簡単に紹介します。

北の国から ’89帰郷の新たな主要キャスト

蛍の初恋の相手の浪人生・和久井勇次の役には、緒形直人

蛍が働いていた肛門科の医師の竹内先生には、井川比佐志さん。

純に盗難バイクを売りつけたヤンキーを紹介した少女のエリの役には、洞口依子さん。

純と車の整備工場で働く赤塚満治の役には、矢野泰二さん。

すでに芸能界を引退されています。

車の整備工場の先輩で純にバールで殴られる水谷には、 水上功治さん。

水上さんも芸能界を引退されています。

北の国から ’89帰郷のあらすじ

’89帰郷になると、蛍も中学を卒業し、旭川の病院の肛門科で見習いの看護師をしています。

五郎は蛍を駅まで、毎日、車で送り迎えをしていました。

しかし、旭川まで通うには大変。

肛門科の先生からは、旭川で暮らすようにいわれています。

蛍は旭川で暮らすことを五郎に伝えようとしますが、

五郎は、話をそらします。

また、’89帰郷では、蛍の初恋があります。

いつも同じ電車の車両に乗っている「風の又三郎」を読んでいる男性。

蛍は、その男性がずっと気になっていましたが、

ある日、蛍のいる肛門科にやってきます。

その男性は、和久井勇次。

現在、浪人中の男性でした。

勇次も蛍のことが気になっていたみたいで、交際へと発展していきました。

五郎は、2人が仲良くしているところを目撃し、動揺した様子をみせます。

一方、純のほうはというと、東京で、2度3度と仕事を変え、髪の毛も赤く染め、バイクの夢中になっていました。

雪子おばちゃんも心配しています。

まとめ

北の国からシリーズの主要なキャストやあらすじを簡単にご紹介しました。

北の国からシリーズを最初から無料動画で見るなら、2019年1月現在、FODプレミアムで見ることが可能です。

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31日間は無料で利用できますので、その期間であれば無料で視聴できます。

また、純役の吉岡秀隆さんが、北の国からの終了後、主演として出演した「Dr.コトー診療所」の脚本をかいた吉田紀子さんは、倉本聰さんの主宰する富良野塾の門をたたき、富良野の山間で2年間の共同生活した方です。

Dr.コトー診療所を演出した小林和紘さんも、北の国からで演出補をされていた方です。

コトーのほうは、追加ポイントがかかりますが、8のつく日にはポイントももらえますので、

ぜひご覧になってみてください。

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