2019年3月15日から公開される映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」


二人の女王であるメアリーとエリザベスの女の戦いが見れる映画となっています。


ここでは、原作について、

あらすじやキャストについて、

面白いのか?つまらないのか?

評価や評判について、

調べました。



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ふたりの女王の原作は?

映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」には、原作があります。

原作は、ジョン・ガイの「Queen of Scots: The True Life of Mary Stuart」

Queen of Scots: The True Life of Mary Stuart QUEEN OF SCOTS [ John Guy ]

価格:2,799円
(2019/3/14 16:02時点)
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ジョン・ガイは、1949年1月16日生まれ、イギリスの歴史家。

現在は、70歳。


オーストラリアの ビクトリア州 ワラガルで生まれましたが、幼い頃、両親とともにイギリスに移住しました。

セントアンドリュース大学 、 ブリストル大学 、 カリフォルニア大学バークレー校 、ロチェスターとジョンズホプキンスで役職を歴任しています。


奥さんも元歴史教師ということです。

ふたりの女王の内容は?

ふたりの女王の内容はどうなっているでしょう。

こちら予告編です。

16世紀。

イギリスとスコットランド。

隣り合う国に君臨する2人の女王。

イングランド女王のエリザベス1世とスコットランド女王のメアリー・スチュアートの戦いの歴史ドラマ。

16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。



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ふたりの女王のキャストは?

映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」のキャストはどうなっているでしょう。


スコットランドの女王であるメアリー・スチュアートの役には、

シアーシャ・ローナン

1994年4月12日、アメリカ合衆国のニューヨーク生まれ、アイルランドの女優。

両親ともにアイルランド人です。

映画では、「つぐない」、「ラブリーボーン」、「レディ・バード」などが高く評価されています。

こちら「レディ・バード」の時のインタビュー動画。



次にイングランド女王のエリザベス1世の役を演じるのが、

マーゴット・ロビー

1990年7月2日生まれ、オーストラリア出身の女優。

代表作には、マーティン・スコセッシ監督の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」などがあります。




メアリーの2人目の夫・ヘンリー・スチュアートの役には、ジャック・ロウデン

1990年6月2日、イギリス、チェルムスフォード生まれ、スコットランド育ちの俳優。

「ダンケルク」などが代表作となっています。

若き日のモリッシーを描いた映画「England Is Mine」では、モリッシー役も演じています。




エリザベス1世の寵愛を受けるイングランドの廷臣・ロバート・ダドリー役には、ジョー・アルウィン

1991年2月21日、ロンドン生まれの俳優。

最近、日本でも公開された「女王陛下のお気に入り」にも出演していました。

ふたりの女王に興味のある方は、こちらも見てる方が多いかもしれませんね。




スコットランドのプロテスタント長老派教会の牧師で創始者・ジョン・ノックス役には、

デヴィッド・テナント

1971年4月18日、イギリス、バスゲイト生まれの俳優。

テレビドラマシリーズ『ドクター・フー』の10代目ドクター役として高い知名度があります。

舞台の「ハムレット」でも高い人気があります。

こちらインタビュー動画。

エリザベス1世の重臣・ウィリアム・セシルを演じるのは、

ガイ・ピアース

1967年10月5日、イギリス、イーリー生まれの俳優。

「メメント」、「アイアンマン3」などの出演があります。

文芸作品からエンターテイメントの映画まで幅広い出演があります。

ふたりの女王は面白い?つまらない?評価や評判は?

映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」は面白いのか?つまらないのか?

評価や評判はどうなっているでしょう。


非常に評価は高い作品で、

今年のアカデミー賞では、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の部門でノミネートされています。


こちらは海外のメディアの評価。

面白くないはずがない!
魅力的なシーンの数々!スリリング!
誰もが最高に楽しめる、見事に構成されたドラマ。
シアーシャ・ローナンに興奮し拍手喝采を贈る。

――★★★★ガーディアン

シアーシャ・ローナンが繊細に女王を見事に演じている。
新鮮で力強い。

――★★★★テレグラフ

ふたりの女優の対面シーンでは火花が散る。
静かに涙を流させ、魂を揺さぶる。

――★★★★ザ・タイムズ

ドラマチック!
それでいて共感を呼ぶ。

――★★★★エンパイア

シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビーの真に迫る演技で『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』は輝いている。

――ハリウッドレポーター

美しくて堂々とした若い女王が君主へと変遷していくさまをマーゴット・ロビーが説得力を持って演じている。

――ヴァラエティ

スリリングで印象的。
ふたりの女王の激しく、ゴージャスで豊かな物語。
すべてが繊細で、正確で、丁寧。
『ゲーム・オブ・スローンズ』や『グラディエーター』の
血なまぐさい戦闘シーンと等しくスリリングだ。

――ザ・ラップ

圧倒的だ。
感情が込み上げる視線の交差、華麗な衣装と繊細なセット。
クライマックスは、時代を超えて私たちの心に響く。

――インディワイヤー

ゴージャスな衣装、美術、撮影すべてが見逃せない。

――コリドール

確実に賞レースを騒がせる作品。
華麗な音楽、圧倒的なシネマトグラフィ、素晴らしいメイ ク、完璧な衣装。マーゴット・ロビーの出演シーンすべて で目を奪われる。その変遷は徹底して説得力がある。
新しい挑戦、新しい視点、新しい映画。

――スプラッシュ・リポーター

シアーシャ・ローナンとマーゴット・ロビーの
抑えた演技が見事だ!

――スクリーン・デイリー

見事な演出に観客は夢中になる!
シアーシャ・ローナンとマーガット・ロビーの堂々たる演
技が素晴らしい!

――アワード・サーキット

こちらは日本人の有名人の評価。

偉大な二人の女王の繊細な心の内が
荘厳な映像美の中で描かれる
切ない人間ドラマ。
衣装、ヘアメイクも二人の女王の個性を
くっきりと浮かび上がらせている。

大地真央 女優

女性でも男性でも
国を治め守る立場がいかに壮絶か。
本来の敵以前に敵がいるのは、
女性だからなのか。
2人の孤独な女王が闘う姿に
心が揺れて止まらない。

今井美樹 歌手

珠玉の衣装や美粧の数々。
創り手の冒険と洞察。
ふたりの女王への
深い愛と尊敬が心に響く作品。
柘植伊佐夫 人物デザイナー

女王たちの緊迫した駆け引きの連続は、
戦国武将そのもの。
それでいて互いを信じ、憎み、
愛したふたりの姿は、
現代の女性の希望と失望を
あますところなく映し出している。
むしろ男性必見の映画だ。

冲方丁 作家

歴史ドラマの姿を借りた現代劇。
特にメアリーは
戦国時代のパンクという印象です!

ピーター・バラカン ブロードキャスター

外見を荘厳に盛るにつれ
孤独を深めていくエリザベス。
女性としての美質が不幸を招くメアリー。
女王の葛藤と歴史の皮肉が
現代によみがえり、心を揺さぶる。

中野香織 服飾史家



とても絶賛を受けていますね。

イギリス生まれのピーター・バラカンさんが見ても面白い映画ということです。


日本人の観客の評価はどうなっているでしょう。

試写会での評価です。

試写会に行かれた方は、満足されたようです。

まとめ

映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」は、2019年3月15日から公開です。

女王陛下のお気に入りは実話で原作はある?評判や感想は面白い?配役や吹き替えはある?



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