映画「クワイエットプレイス」が2018年9月28日に公開されます。

ジャンルはサスペンスホラー。

全米でスマッシュヒットした作品とのことです。

ここでは、クワイエットプレイスには原作があるのか?

どのような内容の映画なのか?

キャストや吹替は?

面白いのか?つまらないのか?評判や評価を調べました。



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クワイエットプレイスには原作はあるのか?

映画「クワイエットプレイス」には、原作はあるのでしょうか。


小説などで原作があるということではないようです。

ただ、原案を考えた人達がいて、

それが、ブライアン・ウッズスコットベックです。


尚、この映画は、ジョン・クラシンスキーが監督しています。

脚本に関しても監督が全て書いているよな記述になっているところもありますが、

あくまでも原案がブライアン・ウッズとスコットベックの2人で、3人の共同作業で脚本を書いていったようです。

クワイエットプレイスの内容は?

映画「クワイエットプレイス」の内容はどうなっているでしょう。

こちらが予告編。

音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。

そんな荒廃した世界で生き延びた一組の家族がいます。

彼らは、会話に手話を使い、歩くときは裸足。

道には砂を敷き詰め、静寂とともに暮らしていました。

しかし、その家族にも恐怖は襲い掛かります。


これは面白そうです。



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クワイエットプレイスのキャストや吹替は?

クワイエットプレイスのキャストや吹替も気になりますね。

まず吹替ですがありません

ということで、吹替はありませんので、字幕で見ることになります。


この世界に生き延びてる家族がアボット一家。

母親のイヴリン・アボット役には、

エミリー・ブラント

数々の賞を受賞しているイギリスの女優さんです。

『ヴィクトリア女王 世紀の愛』などに出演しています。




次に夫のリー・アボット役には、

ジョン・クラシンスキー

上でもご紹介した監督が俳優としても出演されています。

いろいろやりたがる方のようです。




アボット家には2人の子供がいます。

リーガン・アボット役には、ミリセント・シモンズ。

マーカス・アボット役には、ノア・ジュープとなっています。


老人には、レオン・ラッサムです。

クワイエットプレイスは面白い?つまらない?評判や評価は?

クワイエットプレイスは面白いのか?つまらないのか?

評判や評価が気になるところ。


この作品は、ホラーとしては異例の大ヒットの作品となっています。

2018年4月6日、本作は全米3508館で封切られ、公開初週末に5020万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場1位となった[24]。ホラー映画のオープニング興収が5000万ドルを超えたのは『パラノーマル・アクティビティ3』(2011年)以来の快挙であった

また興行収入だけでなく批評家からも絶賛されています。

本作は批評家から絶賛されている。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには267件のレビューがあり、批評家支持率は95%、平均点は10点満点で8.1点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「『クワイエット・プレイス』」となっている容赦ない知的生命体―そのオリジナリティは恐ろしさと同じくらいある―を登場させることで、根源的な恐怖を巧みに利用している。同作によって、ジョン・クラシンスキーは自身が新進気鋭の映画監督であることを立証した。」となっている[26]。また、Metacriticには55件のレビューがあり、加重平均値は82/100となっている。なお、本作のシネマスコアはB+となっている[28]。

『ハリウッド・レポーター』のジョン・デフォアは「恐ろしいスリラー映画だが、心の温かさもある。」「親としての責任と恐怖の組み合わせを表現するために、ここまで想像力を働かせた作品は『テイク・シェルター』以来ではないか」と称賛している[

ということで、興行でも成功し、批評家からの評価も高い映画ですが、

日本の観客はどう思っているのでしょう。

日本の観客の評判や評価が気になりますね。

試写会での意見も見てみます。

皆さん面白い、怖いという意見ばかり。

満足されたようですね。

これは注目の映画です。

まとめ

映画「クワイエットプレイス」は2018年9月28日より公開です。



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