2019年4月18日放送のなつぞら「夏空」は16話となります。

(なつぞら15話のあらすじやネタバレや感想)

ここでは、これまでのなつぞらを簡単に振り返り、

16話のあらすじ、ネタバレ、感想をご紹介します。



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これまでのなつぞら

戦争孤児だったなつ。

なつの父親の戦友である柴田剛男につれられ、北海道十勝のおといべつにやってくる。

剛男は柴田牧場の婿養子だった。

最初、剛男の義父の泰樹に冷たくされ、学校へいかず酪農の仕事を手伝うなつ。

しかし、一生懸命に働くなつは認められ、学校にいくことを許される。

学校では、絵が好きな山田天陽に出会うが、

本物の兄や妹が恋しくなり、家出するなつ。

だが、再び柴田家に帰ってきた。

学校で仲良くなった天陽の父親の正治は、東京から来た拓北農兵隊だったが、

土地がよくなく、そこを離れようとした、

悲しがる天陽をみたなつは、泰樹に何とかしてほしいと頼む、

泰樹は、天陽の父親を説得して、

ここで頑張るように引き留めた。

多くの人の助けもあり、そのダメな土地は、9年後に美しい畑になった。

9年後、剛男は農協に勤めていて、

なつは、農業高校に通っていた。

天陽は、畑を手伝っていた。

ある日、天陽のところにいくと、天陽から牛を紹介される。

酪農もするようになったという。

しかし、その牛は、農協から借りている牛だ。

剛男の紹介だという。

天陽がこれからは牛の肥料も必要になると、なつにいうと、

なつは肥料を貰えるよう泰樹に頼んでみる、といった。

家に帰り、そのことを泰樹にいうと、

泰樹は不機嫌になった。

この不機嫌の理由は、剛男が務める農協の今後の方針に泰樹が腹を立てていたためだ。

農協は、今後、牛乳を一手に引き取り、まとめて乳業メーカーにおろそうと考えているが、

泰樹は、自分の牛乳と他の牛乳を一緒になれたくないと反対なのだ。

なつは、泰樹と剛男のあいだに挟まれ、

思い悩みながら学校に向かう。

16話では、その悩みを高校の同級生の雪次郎や倉田先生に相談する。

なつぞら「夏空」16話のあらすじとネタバレは?

なつぞら「夏空」16話のあらすじとネタバレです。

十勝農業高校の畜産科。

現在、ここで、なつは勉強している。

クラスメイトには、かつて、なつがおじいちゃんの泰樹とアイスクリームを食べた帯広のお菓子屋・雪月の店主とよの孫の雪次郎がいた。

なつは、雪次郎に剛男と泰樹の喧嘩について、相談した。

すると、雪次郎は、演劇部の顧問の倉田先生に相談するようにアドバスした。

なつが、倉田先生に相談すると、

先生は、「問題はおまえがどう思うかじゃないか。自分で答えを見つけなきゃ何もモノが言えない」という。

なつは悩んだ。

帰りには、天陽のところに行って、天陽ともこの問題につい話あう。

その時、天陽の牛が落ち着きない様子だった。

なつが、牛が発情しているから明日の午前中までに種牛のところにつれていくといい、とアドバイスし、家に帰る。

家にかえり、牛舎にいくと、泰樹もやってくる。

なつが、天陽の牛が発情していることを泰樹に告げると、

泰樹は、人間が発情したらどうするのか?世間の目も考えろ?という。

びっくりするなつ。

翌日、学校の授業中に、自分がおこっている顔の絵をノートに書き、ペラペラとめくって漫画映画のようにしているなつ。

帰り際、雪次郎に引き留められ、俳優修業という本を渡される。

そして、今度の日曜日、雪月に来てほしいと頼まれる。

日曜日、雪月にいき、雪次郎を待っていると、倉田先生がきた。

会わせたい人とは倉田先生だったようだ。

倉田先生は店主のとよからは、高校生と間違えられる。

倉田先生だが、そこでなつは、演劇をやるように説得される。

それが泰樹のためにもなるという。

おじいちゃんのことを芝居にするらしい。

なつはどうするのか?

なつぞら「夏空」16話の感想

なつぞら「夏空」16話の感想です。

16話では、倉田先生が大活躍です。

倉田先生への感想はどうでしょう。




また、16話では牛の発情や泰樹の反応も面白かったですね。



明日は、17話です。

なつぞら「夏空」17話のあらすじ、ネタバレ、感想はこちら

なつぞら1話~最終話までのあらすじ、ネタバレ、感想
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