NHKドラマ「みかづき」が2019年1月26日よりスタート。

土曜の21時00分~21時50分で放送。

全5回のドラマとなります。


ここでは、ドラマ「みかづき」の原作について、

あらすじについて、

キャストについて、

また視聴者の感想や評価について、

見逃しについても調べました。



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みかづきには原作はある?

NHKドラマ「みかづき」には、原作があります。


原作は、森絵都さんの同名の小説です。

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感想(2件)

森絵都さんは、1968年4月2日生まれ、東京都出身。

デビュー作は、1990年の『リズム』。

2006年、『風に舞いあがるビニールシート』では第135回直木賞を受賞しています。

今回のドラマの原作の小説『みかづき』は、2017年の作品です。


尚、ドラマの脚本は、水橋文美江さん。

フジテレビヤングシナリオ大賞出身の脚本家で、

旦那さんは、フジテレビジョン編成制作局ドラマ制作センター・ゼネラルディレクターの中江功さん。

最初の頃は、フジテレビの仕事ばかりですが、その後、他局のドラマの脚本を書いています。

そして、今年(2019年)の下半期放送のNHK連続テレビ小説「スカーレット」の脚本を担当することになっています。

なので、今年、注目の脚本家です。

みかづきのあらすじは?

NHKドラマ「みかづき」のあらすじはどうなっているでしょう。

天才的講師の大島吾郎とカリスマ的経営者の赤坂千明。

個性の違う2人が公私ともにタッグをくんだことによって、塾業界に新たな歴史が生み出される。

ある塾と家族の昭和と平成にいたる半世紀を描くドラマです。


初回のあらすじは、このようになっています。

就職出来ずアルバイト生活の一郎(工藤阿須加)は、伝説的塾講師、祖父・大島吾郎(高橋一生)と、塾経営のパイオニア、祖母・千明(永作博美)の存在が重荷で、教育に携わるのを避けてきた。だが授業から落ちこぼれ、塾にも通えない子供の存在を知り、心を動かされる。そんな時、一郎は吾郎から「みかづき」という新しい著作の原稿を渡される。そこには昭和36年から半世紀にわたる吾郎と千明、家族と塾の歴史が記されていた。



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みかづきのキャストは?

NHKドラマ「みかづき」のキャストはどうなっているでしょうか。


主人公は、伝説的天才的な塾講師・大島吾郎の役には、

高橋一生さん。


そして、カリスマ塾経営者の大島(赤坂)千明の役には、

永作博美さん。



千明の母の赤坂頼子の役には、

風吹ジュンさん。


大島家には、3人の娘がいます。

長女の上田(大島)蕗子の役には、

黒川芽以さん。


次女の大島蘭の役には、

大政絢さん。


3女の大島菜々美の役には、

桜井日奈子さん。


長女の蕗子には、息子(五郎と千秋にとっては孫)がいます。

その息子の上田一郎は、やりたいことがわからないままアルバイトをしてましたが、

教育に情熱が芽生えていきます。

その一郎の役には、

工藤阿須加さん。



吾郎と千明と意気投合し、共同で塾経営に乗り出す勝見正明の役には、

勝矢さん。


吾郎と千明をささえ、一郎も支援する国分寺努の役には、

六角精児さん。


吾郎の行きつけの古書店員の一枝の役には、

壇蜜さん。


吾郎に憧れる教育学部の大学生で、一郎に興味をもつ井上阿里の役には、

岡本玲さん。

みかづきの評価は?

NHKドラマ「みかづき」の視聴者の評価はどうなっているでしょうか。

みかづきの見逃しは?

NHKドラマ「みかづき」の見逃しですが、

放送の翌日からNHKオンデマンドで観ることができます。

単品でしたら108円。

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まとめ

NHKドラマ「みかづき」は、2019年1月26日にスタート。

前5回となっています。

原作は、森絵都さんの同名の小説。

脚本は、今年の下半期の朝ドラ「スカーレット」の脚本を書く水橋文美江さん。

主演には、今、大人気の高橋一生さん。

注目のドラマとなっています。



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