ドラマ「後妻業」が始まりました。

裕福な老人と結婚して妻となり、夫の死後、多額の遺産を手にする後妻業で荒稼ぎする小夜子が主人公のドラマです。

ドラマの舞台は関西になります。

当然、役者の方は、関西弁になりますね。


この関西弁ですが、関西の人にとっては、下手で酷いのか?上手いのか?

気になってしまうかもしれません。


また、主役の木村佳乃の演技は、視聴者にはどうだったでしょう。

調べてみました。



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後妻業の関西弁が下手で酷いという声も?

後妻業での役者の関西弁が下手で酷いという声もSNSなどではありました。

私は、関西に住んでいるわけではないので、役者の関西弁の上手い、下手はわかりませんが、

関西人の方が聞くと、酷いと感じる方が多いみたいですね。

関西の人が聞くと、イントネーションがおかしいみたいですね。


後妻業の主要なキャストの出身地を見てみますと、

武内小夜子役の木村佳乃さんが、東京都出身

柏木亨役の高橋克典さんが、神奈川県出身

中瀬朋美役の木村多江さんが、東京都出身

本多芳則役の伊原剛志さんが、福岡県出身


ということで、主要キャスト4人名のすべてが関西出身ではないことになります。


関西テレビ制作で、関西が舞台のドラマですから、

関西出身の役者を使ってほしかったという意見も多くありました。


ただ、初回が終わっただけですので、これからもっと自然な関西弁になっていくかもしれませんね。

今後に注目です。



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木村佳乃の演技は上手い?下手?

関西弁に関しては、賛否があった木村佳乃さんですが、

演技についての視聴者の評価はどうでしょう。



木村佳乃さんの演技についても、賛否が分かれていました。

上でご紹介した不自然な関西弁の他にも、

映画の大竹しのぶさんと比べて、よくないと書いている人がいました。


とはいえ、演技派上手いと評価している人も多いですし、

まだ序盤ですから、いろんな声があるのかもしれません。

まとめ

ドラマ「後妻業」の初回が終わった段階では、

役者の関西弁が下手だ、酷い、という声がネットで多数見受けられます。

関西の方からすると、イントネーションがおかしいみたいですね。

ただ、まだ序盤ですので、どんどん自然な関西弁に近づいていくかもしれません。

また、木村佳乃さんは、映画の大竹しのぶさんと比べられて、ダメだという意見もありましたが、

視聴者も徐々に木村佳乃さん演じる武内小夜子に慣れていくのではないでしょうか。

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