土曜ドラマスペシャル「ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~」2019年1月12日(土)、NHK21時00分~22時15分に放送されます。

1話だけで完結するドラマとなります。


ここでは、原作について、

あらすじについて、

モデルについて、

キャストについて、

視聴者の評価や感想について調べてみました。



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ベトナムのひかりの原作は?

ベトナムのひかりには原作があるのでしょうか。


原作は、ないようです。

後藤法子さんの実話をもとにしたオリジナル脚本となっています。


後藤法子さんは、1967年1月25日生まれ、福島県須賀川市出身。

昨年の連続ドラマ「チア☆ダン」などを書いている脚本家です。

ベトナムのひかりのあらすじは?

ベトナムのひかりのあらすじは、どうなっているでしょう。



実在の医師の物語ということです。

眼科医の医師が史郎が主人公。

ベトナム人の医師にベトナムに来てほしいと言われ、妻や母の反対を押し切って、

3か月のボランティアでベトナムに渡ります。

医療環境の悪さや文化に戸惑い、同僚のサン医師とも対立する。

そんな中、失明寸前の少年を救ったことをきっかけに現地の医師と絆を深めていきます。

尚、このドラマは、ベトナムの古都のフエで、大規模なロケが行われたとのことです。

ベトナムのひかりのモデルは?

「ベトナムのひかり」の主人公の医師ですが、実話であることは上で書きましたが、

モデルとなっている眼科医の医師がいます。

眼科医・服部匡志さんという方です。


服部匡志さんは、1964年、大阪府生まれの眼科医。

2002年に京都でベトナム人医師と出会った事がきっかけで、日本とベトナムを往復する生活を送り、

ベトナムで15年にわたり、無償医療をされています。


ベトナムでは、「神の手を持つ男」とも呼ばれているようです。

とても有名な方で、カンブリア宮殿や情熱大陸でも出演もされていますね。



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ベトナムのひかりのキャストは?

ベトナムのひかりのキャストはどうなっているでしょう。


まず主人公のベトナムに渡る眼科医・羽鳥志郎の役ですが、

濱田岳さん。


そして、その妻の結衣の役には、

国仲涼子さん。




志郎の母・和子の役には、

キムラ緑子さん。


志郎をベトナムに誘うグェン院長には、

レ・クォンさん。


史郎のお世話係でもあるが対立もするサン医師には、

ビン・アンさん。

その他のキャストはこのようになっています。


森上巧     :演 本田博太郎
羽鳥慈夫    :演 生瀬勝久
ティエン看護師 :演 レ・チ・ナ
ハイ      :演 ティエン・ゴー
ミン      :演 ラム・クィン

ベトナムのひかりの評価や感想は?

ドラマ「ベトナムのひかり」の視聴者の評価や感想はどうでしょう。


とても評価の高いドラマとなっています。

  • 濱田岳さんの演技が最高
  • 日本人として誇らしい
  • 素敵なドラマをありがとう

と絶賛の声で溢れていますね。

ベトナムのひかりの見逃しは?

ベトナムのひかりの見逃しですが、NHKオンデマンドで13日から放送される予定となっています。

NHKの見逃しはどうする?

まとめ

NHKの土曜ドラマスペシャル「ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~」は、2019年1月12日21時00分~22時15分で放送します。

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