NHK大河ドラマ58作目となる「いだてん」が2019年1月6日より始まります。

今回の大河ドラマは、いつもとは少し変わっています。


いだてんでは、日本のマラソンの父と言われる金栗四三

1964年に日本で初めて行われた東京オリンピック招致に尽力した田畑政治の2人の物語です。

最近の方なので、どこか朝ドラっぽくも感じますね。


金栗四三を中村勘九郎さんが演じ、

田畑政治を阿部サダヲさんが演じます。



今回の大河ドラマは面白いのか?つまらないのか?

評価や評判が気になりますね。


前評判や放送が始まってからの視聴者の評価を調べてみました。



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大河ドラマ「いだてん」は朝ドラ「あまちゃん」のスタッフ

今回の大河ドラマ「いだてん」のスタッフは朝ドラ「あまちゃん」のスタッフで望むということです。

脚本化は、宮藤官九郎さんのオリジナル脚本。

制作統括に訓覇圭さん、

演出に井上剛さん、

音楽の大友良英さん、

と、みなさん「あまちゃん」の人達です。

「あまちゃん」は放送終了後に「あまロス」なる言葉まで生み出したほど、熱烈な視聴者がいた作品。

「いだてん」も期待できそうですね。



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いだてんの前評判は?

大河ドラマ「いだてん」の前評判はどんなかんじでしょう。


いだてんについて、評論している記事をさがしてみました。

まずは、テレビドラマの解説者の木村隆志さんが書いた記事。

『いだてん』2019年最大の注目作である理由とは? 国民的大河ドラマ誕生

記事では、2019年最大の注目作である理由が書かれており、

その理由として、

  • 近代・現代を描いており老若男女を楽しませようとする意欲作
  • 日本人はサッカーなど日本代表が人気だったり、日本礼賛番組が好きだが、「いだてん」もナショナリズムを実感させる作品になりそう
  • あまちゃんと同じスタッフ
  • 時間やお金をしっかりかけたロケ
  • 大河ドラマ初の4K放送に対応するためセットや小道具のディテールにこだわっている

ということです。

確かにナショナリズムを感じてしまう作品になりそうです。

また、初の4k制作ということで、こちらも楽しみです。


SNSでは、どうでしょう。




といことで、SNSでも「いだてん」を楽しみにしている方が多いようです。

歴史に興味のない方も楽しめますし、

これまで大河ドラマを見ていなかった層からも支持を受けそうな予感がしますね。

いだてんは面白い?つまらない?評価や評判は?

では、実際に放送が始まって、

大河ドラマ「いだてん」は面白いのか?つまらないのか?

評価や評判はそうなるでしょう。

初回の評価は?

初回は終わりました。

視聴者の感想をみてますと、賛否両論と言った感じです。

ほとんど同じような意見ばっかりでした。

否の意見としては、

  • ビートたけしさんがキャスティングのミスだった
  • ごちゃごちゃしている
  • 時系列が行ったり来たりでわかりにくい

といういう意見が多かったです。

初回は、混乱された方が多かったようですね。

また、ビートたけしさんの滑舌の悪さが気になった人も多いようで、ここを指摘した人も多かったです。


肯定的な意見としては、やはり脚本家・宮藤官九郎さんのファンの方が、今後、楽しみだというものが多い感じがしました。


SNSで気になった肯定的な意見だけご紹介します。

まとめ

大河ドラマ「いだてん」は、2019年1月6日(日)から放送開始です。

これまでの大河ドラマのファンだけでなく、

より多くの視聴者を集めそうな感じがしますが、

実際、放送が始まって、どのような評価になるのか楽しみですね。

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