NHKで放送されるドラマ「バーニング」が2018年12月29日に放送されます。

ここでは、原作について、

どのようなドラマになるのか、

監督やキャストは?

また、面白いのか?つまらないのか?

評価や感想についても調べてみました。



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バーニングの原作は?

NHKで放送されるドラマ「バーニング」の原作ですが、

村上春樹さんの「納屋を焼く」になります。

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感想(23件)

村上春樹さんについて、皆さんご存知だと思います。

好き嫌いは別にして、日本人で知らない方はいないかもしれませんね。

世界的にも人気があって、本当に有名な作家です。

バーニングは韓国のドラマ?

12月29日にNHKで放送される「バーニング」。

原作は、村上春樹さんですが、韓国人の監督と俳優でつくられたドラマになります。


作られるきっかけとなったのは、

村上春樹さんの新聞への寄稿文だったそうです。

その寄稿文ですが、

領土問題は避けて通れないイシューだが解決可能な案件であるとして、「我々は他国の文化に対し、たとえどのような事情があろうとしかるべき敬意を失うことはない」という静かな姿勢を示すことができれば、それは我々にとって大事な達成となる、

これにより、

「アジアの映画監督が競作で村上春樹さん原作の短編の映像化に取り組む」

というプロジェクトが企画されたとのこと。


今回のドラマは、そのプロジェクトの第1弾ということです。

ということで、今回だけでなく、今後、アジアの監督が作る村上作品がいろいろ見れそうですね。

バーニングの監督やキャストは?

では、今回、NHKで放送されるドラマ「バーニング」の監督やキャストには、

どのような人になるのでしょう。


まず監督ですが、

イ・チャンドン監督



1954年4月1日、韓国慶尚北道大邱市(現・大邱広域市)生まれの64歳。


カンヌ映画祭にも作品をよく出品する方で、

国際的に有名な監督ということです。

『ペパーミント・キャンディ』『シークレット・サンシャイン』『ポエトリー アグネスの詩』などで、

カンヌで賞をとっています。

2002年の『オアシス』ではヴェネツィア国際映画祭で」銀獅子賞 (監督賞)も受賞しています。


村上春樹さんの作品を韓国に舞台を移し、

イ・チャンドン監督がどうのよな作品に仕上げたのか注目ですね。

次にキャストですが、

韓国の人気俳優ユ・アイン

世界的スターのスティーブン・ユアン

大抜擢の新人のチョン・ジョンソ

などが出演します。


尚、放送では、吹替になっており、

スティーブン・ユアン⇒萩原聖人

ユ・アイン⇒柄本時生

チョン・ジョンソ⇒高梨臨

となっています。



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バーニングはどんな内容?

NHKで放送されるドラマ「バーニング」はどういう内容でしょう。

小説家を目指す青年が、同じ農村で育った幼なじみの女性と都会の片隅で再会する。2人はひかれあう。しかし、女性が旅行先のアフリカで出会った謎の男を男性に紹介したことで、3人の運命は複雑に絡みはじめる。ある日、女性と一緒に青年の家を訪れた謎の男は、夕暮れのベンチで秘密を打ち明けた。「僕は時々ハウスを燃やしています──」。

バーニングは面白い?つまらない?評判や感想は?

ドラマ「バーニング」は面白いのか?つまらないのか?

評価や感想が気になります。

まず、作品ですが、劇場版「バーニング」(148分)があるのですが、

カンヌ映画祭に出品されています。

そこでは高く評価をされ、国際批評家連盟賞を受賞しています。


では、ドラマ「バーニング」の日本の視聴者の評価や感想はどうでしょうか。

放送終了後に調べてみます。

尚、見逃した方は、NHKオンデマンドやu-nextで1月12日まで見ることが可能です。

NHKドラマの見逃しはどうする?

まとめ

ドラマ「バーニング」は2018年12月29日、NHK総合1で、22時00分~23時35分に放送されます。



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