12月16日に放送される「消えた天才」でシンクロのレジェンド小谷実可子が勝てなかった天才が紹介されます。

この女性は、伊東恵さん。

伊東恵さんは、小谷実可子さんとはどのような関係だったのでしょうか。

また、ソウル五輪の悲劇とは何だったのでしょうか。

調べてみました。



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伊東恵のプロフィール

名前:           伊東恵(いとう めぐみ)

生年月日:         1966年3月6日

出身地:          東京都

身長:           165㎝

中学:           和洋九段女子中学校

高校:           和洋九段女子高等学校

大学:           青山学院大学

小谷実可子のプロフィール

名前            小谷実可子(こたに みかこ)

本名:           杉浦実可子

生年月日:         1966年8月30日

出身地:          東京都

身長:           164㎝

大学:           日本大学文理学部

所属:           スポーツビズ

伊東恵は小谷実可子とデュエットで組む関係だった

伊東恵さんは、5歳から水泳を始め、

小学校2年の8歳からシンクロナイズドスイミングを始またそうです。


優秀な選手に成長。

シンクロのレジェンド小谷実可子と組むようになります。

伊東恵さんのほうが、1学年上の先輩だったということです。


小谷さんは伊東さんについて、このような評価をしています。

「私に無いものを全てもっている」

「天才」

レジェンド小谷実可子さんが最も信頼した天才パートナー。

それが伊東恵さんだったということです。


2人は1985年にパンパシフィック大会のデュエットで優勝。

1985年と1986年には、日本選手権のデュエットを連覇。

そして、同じく1986年には世界選手権デュエットで銅メダルを獲得しています。


当然、1988年に行われるソウル五輪でも、組むと思われまいた。



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伊東恵のソウル五輪の悲劇とは?

小谷実可子さんは、開会式で日本選手団の旗手を務め、競技でもソロ、デュエットともに銅メダルを獲得。

都民栄誉賞、ビッグスポーツ賞、総理大臣銀杯を受賞し、

一躍、有名人となりました。


しかし、一方で、伊東恵さんのほうはメダルを手にすることができませんでした

というのも、伊東さんと小谷さんは、五輪のペアを解消していたからです。

この時のことについて、「消えた天才」では、詳しく話してくれるようですが、

「なんであんなことしたんだろうな」

と伊東さんが仰っているので、伊東さん側に何かあったのかもしれませんね。

wikipediaには、

現地での予選の成績上位順によって、決勝に出るデュエット2人を直前に選ぶのがチームの方式であり、成績が3番目だった伊東の決勝出場は叶わなかった

なんてことも書いてあります。

この辺は、「消えた天才」でわかります。


とにかく伊東恵さんは、ソウル五輪でメダルと手にすることはなく、

五輪を最後に引退しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

12月16日に放送される「消えた天才」にシンクロのレジェンド小谷実可子さんが勝てなかった天才の伊東恵さんが登場。

ソウル五輪の悲劇について、語ってくれます。

一体、どのような事情があったのか番組が楽しみですね。

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