映画「くるみ割り人形と秘密の王国」が2018年11月30日より公開されます。

ディズニー映画ということで、楽しみにしてる方も多いようです。

日本でも大ヒット間違いなしですね。

ここでは、映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の原作について、

内容について、

キャストや吹替について、

監督について、

面白いのか?つまらないのか?

評判や評価について調べてみました。



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くるみ割り人形と秘密の王国の原作は?

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」には原作があります。

原作は、E.T.A.ホフマンの童話『くるみ割り人形とねずみの王様』です。

チャイコフスキー作曲の音楽によるバレエ『くるみ割り人形』の原作としても有名です。

くるみ割り人形と秘密の王国の内容は?

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の内容はどうなっているでしょう。

こちらが予告編です。

舞台はヴィクトリア朝時代のロンドン。

母を亡くして悲しみに暮れる少女のクララは、クリスマスイブの夜、くるみ割り人形に導かれ、いつのまにか秘密の王国に迷い込む。

クララは4つの王国(花の国、雪の国、お菓子の国、第4の国)の世界へと足を踏み入れた。



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くるみ割り人形と秘密の王国のキャストと吹替は?

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」のキャストと吹替はどうなっているでしょう。


本作の主人公の少女クララの役には、

マッケンジー・フォイ

2000年11月10日生まれの18歳です。

クララの吹替は、

小芝風花さん。

オスカープロモーションの女優さんです。




金平糖の精の役には、

キーラ・ナイトレイ

金平糖の精の吹替は、

坂本真綾さん。




フィリップの役には、

ジェイデン・F・ナイト

吹替は、小野賢章さんとなっています。


その他のキャストはこちら。


マザージンジャー     :演 ヘレン・ミレン
ドロッセルマイヤー    :演 モーガン・フリーマン
花の国の王様       :演 エウヘニオ・デルベス
雪の国の王様       :演 リチャード・E・グラント
バレリーナ        :演 ミスティ・コープランド
露の精          :演 ミランダ・ハート
ハーレクイン       :演 ジャック・ホワイトホール
ルイス          :演 エリー・バンバー
ねずみの王様       :演 リル・バック

くるみ割り人形と秘密の王国の監督は?

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」の監督はどうなっているでしょう。


監督は、2人います。

ラッセ・ハルストレム監督ジョー・ジョンストン監督です。


ラッセ・ハルストレム監督は、『ギルバート・グレイプ』や『サイダーハウス・ルール』で有名です。

ジョー・ジョンストン監督は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』では視覚効果アートディレクターをしたり、『レイダース/失われたアーク』でアカデミー賞の視覚効果賞を受賞したりしています。

監督としては、『ミクロキッズ』や『ジュラシック・パークIII』などがあります。

くるみ割り人形と秘密の王国は面白い?つまらない?評判や評価は?

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」は、面白いのか?つまらなのか?評判や評価が気になります。

調べてみますと、アメリカでの評判は少し微妙な感じです。

まず興行収入ですが、このようにwikipediaでは書いています。

本作は『ボヘミアン・ラプソディ』および『Nobody’s Fool』と同じ週に封切られ、公開初週末に2000万ドル前後を稼ぎ出すと予想されていたが[25]、この予想は的中した。2018年11月2日、本作は全米3766館で公開され、公開初週末に2035万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場2位となっている[26]。この数字では製作費1億2000万ドルを国内だけで回収することは絶望的であるため、本作は興行的失敗作となった。

また、アメリカの評価はこちら。

本作に対する批評家の評価は芳しいものではない。映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには155件のレビューがあり、批評家支持率は33%、平均点は10点満点で5.1点となっている。サイト側による批評家の見解の要約は「感動的なクリスマス・ストーリーや魅惑的なダンスシーンが不足している。『くるみ割り人形と秘密の王国』は観客を引きつけはするものの、簡単に記憶から消えてしまう作品である。ホリデー・シーズンによく見かける中身のない映画である。」となっている。また、Metacriticには38件のレビューがあり、加重平均値は39/100となっている。なお、本作のシネマスコアはB+となっている

ということで、アメリカでは厳しい評価になっていますが、

日本での評判はどうでしょう。

試写会での評価を見てみます。

ということで、試写会での評判はなかなかよいようです。

まとめ

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」は2018年11月30日より公開です。



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