2018年ドラフト会議は10月25日に開かれます。

注目選手がどの球団にいくのか、本当に楽しみですね。

ここでは、ドラフト1位候補といわれているホンダの斎藤友貴哉投手をご紹介します。

実力や評価、

山形出身ということで、山形ではどんな感じだったのか、

大学にいくことになったエピソードなどをご紹介します。



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斎藤友貴哉のプロフィール

名前:           斎藤友貴哉(さいとう ゆきや)

生年月日:         1995年1月5日

出身地:          山形県東根市

身長:           184㎝

体重:           91㎏

投打:           右投左打

ポジション:        投手

所属:           ホンダ

斎藤友貴哉の実力と評価は?

まずは、斎藤友貴哉投手の実力や評価が気になりますね。

こちらが投げている時の動画です。

球速ですが、MAX153キロでます。

変化球は、スライダー、カーブ、スプリット、2シーム。


では、スカウトの評価をまとめて見ました。

  • ストレートが力強い
  • 腕のしなり、やらわかさがある
  • コントロールが今一つ
  • 崩れた時が心配

というスカウトの評価があります。

球は速く、腕もフリもやわらかいけど、

コントロールが今一つで、崩れると修正しにくいという評価のようですね。


ということで、完成された投手というよりも、

これから伸びしろのある投手という感じのようです。

大化けすると凄い投手になりそうですね。



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斎藤友貴哉は山形ではどうだった?

斎藤友貴哉投手ですが、山形の出身です。

高校まで、山形でプレーしていますが、プロから注目を浴びるような投手ではなかったようです。

高校では、面白いエピソードもあります。


斎藤友貴哉投手は中学まで、全国的には無名で、

高校は山形中央高等学校に進んでいます。

この高校は、文武両道で、野球部も強く、

甲子園にも出場経験のある高校です。

1学年上に社会人経由で阪神からドラフト1位指名された横山雄哉投手がいますね。

斎藤友貴哉投手は、高校時代、ずっと控え投手で、

野球はやめるつもりだったとのこと。

最初、野球を続けようと思ったようですが、

社会人で野球をしようと思ったそうです。

ところがどこも行けなくて、大学にも行くつもりがなかったので、

やめるようと思ったそうです。

その時は、地元の山形で就職をすることを考えていたとのこと。

斎藤友貴哉の転機が大学?

そんな野球をやめて、山形で就職をしようと思っていた斎藤友貴哉投手ですが、

面白い出会いがあります。

3年の5月に桐蔭学園と練習試合をしていた時に、系列の大学の桐蔭横浜大の斎藤監督が斎藤友貴哉投手のブルペンのピッチングを見ていていたとのこと。

監督は斎藤友貴哉投手に挨拶して、「どうだ」と誘ったようです。

しかし、斎藤友貴哉投手は、当初は上で書いたように大学に行く気はなかったそうですが、

父親などに説得されて、大学に行くことになったそうです。

これが、斎藤友貴哉投手に転機になったようですね。


その後、大学でもレベルの高さを痛感する日々だったようですが、

最終学年に才能が開花。

一躍ドラフト候補に。

この時は指名はされませんでしたが、

社会人のホンダにいき、さらに力強さが増し、

ドラフト上位候補に躍り出てきました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2018年のドラフト上位候補の斎藤友貴哉投手。

実力や評価について、

山形で就職まで考えたこと、大学にいったことが転機になったことなどを書いてきました。

まだ荒い部分があるようですが、大化けすると凄い投手になるかもしれないとのことです。

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