2018年10月21日にNHKスペシャル平成史 第1回「大リーガーNOMO~トルネード・日米の衝撃」が放送されます。

登場するのは野茂英雄さん。



野茂英雄さんというと、まだ日本人がメジャーで活躍することが、ほとんどない時代にメジャーにわたり、

大活躍をした投手です。

まさにパイオニア的な存在ですね。

テレビでは、どのような内容になるのか楽しみですね。


ここでは、野茂英雄さんの伝説について、

どのようにすごいのか?

また、どのような性格だったから成功できたのか?

家族構成なども調べ、野茂英雄さんの凄さを調べていきます。



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野茂英雄のプロフィール

名前:           野茂英雄(のも ひでお)

生年月日:         1968年8月31日

出身地:          大阪府大阪市港区

身長:           188㎝

投打:           右投右打

ポジション:        投手

野茂英雄の伝説がすごい

野茂英雄さんの伝説がいかにすごいかふり返っていきましょう。

ドラフトでは8球団からの指名

野茂英雄さんはアマチュア時代から注目され、ドラフトでは目玉の選手でした。


高校卒業後、新日本製鐵堺に進み、そこで才能が開花。

1988年のソウルオリンピックでは銀メダル獲得しています。


ドラフトでは、なんと8球団から指名されています。

これは、昨年の清宮選手(7球団)を上回り、

歴代最多の指名です。
(※翌年、小池秀郎投手も8球団から指名されています)

トルネード投法

野茂英雄さんというと、なんといってもトルネード投法です。

このような投法です。

振りかぶった投手が一度大きく打者に背中を見せるまで捻りを加えながら並進運動を起こし、そこから一気にボールを放つ。長所としては身体の回転及び捻りによって引き伸ばされた筋肉の反発作用により、球速・球威が増す。また、球持ちが長くなるためリリースポイントがわかりにくく打者から見て打ち難い。

このトルネード投法という名前は、野茂さんがプロで活躍するようになってから、

球団がこの投法を売りにしようとネーミングを募集して名付けられたそうです。

鈴木啓示との確執

これは、野茂英雄さんがメジャーに行くことになった理由の一つということです。

野茂さんは、プロ入りするとき、自分の投球フォームをいじらないことを条件としていました。

入団当時の仰木監督は、野茂さんのことを尊重し、野茂さんも仰木監督を信頼していました。


ところが、鈴木啓示監督にかわると、

野茂さんのフォームについて否定するようになりました。

ラジオではこのようにいっていたようです。

「三振は取るが四球が多すぎる。(投球)フォームを改造しなければ」「いまのフォームではいずれ通用しなくなる。その時に私に頭を下げてこられるかどうかだ」

野茂さんは、この監督の下ではできなと思うようになり、

メジャー挑戦ということになったそうです。

どうしてもメジャーに行きたかったという訳では、なかったようです。


尚、野茂さんに信頼された仰木監督ですが、オリックス時代にイチローを発掘した監督でもあります。

前監督の土井監督の元で不遇の時代を送っていたイチローは、仰木監督になり、

突然、ブレイクしています。


この野茂さんやイチローさんの一件もあり、仰木監督の世間からの評価はあがり、

鈴木監督と土井監督の評価は下がってしまったようです。

監督も大変ですね。



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メジャーではノモマニアも

1995年、野茂英雄さんは、メジャーのロサンゼルス・ドジャースのマイナー契約を結びます。

年俸は近鉄時代の1億4000万円からわずか980万円だったそうです。

しかし、野茂さんは、1年目からメジャーで大活躍。

フォームが独特で三振を取りまくり、

ノモマニアまで出現しています。

野茂英雄の性格は?

野茂英雄さんは、どのような性格をしていたのでしょう。

成功の理由には、正確もあるかもしれませんね。


野茂さんの性格には、3つの特徴があるようです。

  • 頑固者
  • マイペース
  • 仲間想い

野茂さんは、プロ入りするときも、自分のフォームは直さないことを条件にしています。

また、鈴木監督からフォームをいじられそうになれば、

球団をやめて、メジャーへ挑戦しています。

自分の信じることをひたすら貫く性格だったようです。


また、マイペースな性格だったことも、よかったようです。

何でも食べることができ、いつでも寝れることができるようで、

これがメジャー成功の要因の一つのようです。


また、ひょうきんな性格で仲間想いのところもあるようです。

チームメートに嫌われたら、ダメですから、こういうところも重要ですね。

野茂英雄の家族構成は?

野茂英雄さんの家族構成ですが、

奥さんと息子さんが2人の4人です。

奥さんは、野茂紀久子さん。

1991年に結婚されています。

奥さんとの出会いは、社会人の頃。

相手チームのチアガールだったそうです。


また、子供ですが、長男の野茂貴裕さんは、北海道日本ハムファイターズの球団通訳。

次男は、なんと大学は東大だったそうです。

息子さんもすごいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

野茂英雄さんの伝説について、

性格について、

家族構成について調べてみました。

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