映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」が2018年10月12日より公開されます。

この映画には、原作はあるのか?

内容はどうなっているか?

キャストは?

つまらないのか?面白いのか?

評判や評価はどうなっているか、

調べました。



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音量を上げろタコには原作はあるの?

音量を上げろタコには、原作はあるのでしょうか。


原作はありません

音量を上げろタコのストーリーは監督であり脚本も書いている三木聡さんのオリジナル脚本になります。

といことで、音量を上げろタコは、三木聡監督の個性が出る映画のようで、

監督で観る映画なのかもしれませんね。




上の画像の右側の帽子を被っている方が、三木聡監督です。


三木聡監督は、1961年8月9日生まれ、神奈川県横浜市出身。

大学時代に友人に誘われ、放送作家の研修生のアルバイト募集を一緒に応募したところ自分だけが合格し、20歳から放送作家の事務所に入りました。

テレビのバラエティーの仕事としては、「タモリ倶楽部」、「ダウンタウンのごっつええ感じ」、「トリビアの泉」などの人気番組の放送作家を担当しています。

映画は、2000年のシティボーイズライブ短編映画「まぬけの殻」から。

こちらが、これまでの監督作品です。

シティボーイズライブ短編映画「まぬけの殻」(2000年)監督・脚本
イン・ザ・プール(2005年)監督・脚本
亀は意外と速く泳ぐ(2005年)監督・脚本
ダメジン(2006年)監督・企画・脚本 ※撮影は2002年
図鑑に載ってない虫(2007年)監督・原作・脚本
転々(2007年)監督・脚本
インスタント沼(2009年)監督・脚本
俺俺(2013年5月25日)監督・脚本

映画の監督作品は、全て脚本もご自分で書いています。



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音量を上げろタコはどんな内容?

音量を上げろタコは、どのような内容でしょうか。

こちらが予告編。

4オクターブの音域と驚異的な声量を持つ世界的ロックスターの歌手シン。

熱狂的な人気を誇っているが、彼には秘密がある。

実シンの歌声は「声帯ドービング」という掟破りの方法で作られたものだった。

シンの喉は崩壊寸前に。

そんな折にシンは声が小さすぎるストリートミュージシャンのふうかに出会う。

ふうかは、彼女の歌を聞いたシンから、「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」と一刀両断されてしまいます。

音量を上げろタコのキャストは?

音量を上げろタコのキャストはどうなっているでしょう。


脅威の声量と美声をもつカリスマロックスターのシンを演じるのが、

阿部サダヲさん。



声が小さすぎるふうか役には、

吉岡里帆さん。



レコード会社「ステレオタイプレコード」の、シンの担当A&Rの坂口の役には、

千葉雄大さん。




その他のキャストはこのようになっています。


女医         :演 麻生久美子
自滅         :演 小峠英二
伊能聖子       :演 片山友希
木之本        :演 中村優子
シンの母親      :演 池津祥子
ピザの配達員     :演 森下能幸
無料レコード社長   :演 岩松了
デビルおばさん    :演 ふせえり
社長         :演 田中哲司
ザッパおじさん    :演 松尾スズキ
K.G.B.        :演 PABLO
1984         :演 KenKen
ローザ        :演 SATOKO
破滅         :演 富澤タク
壊滅         :演 KATARU
幻滅         :演 NABO
ゆめうつつ      :演 清水麻八子
ドロドロ       :演 マーガレット廣井
スピード       :演 Katzuya Shimizu
ラッキー       :演 Kenzoooooo

音量を上げろタコはつまらない?面白い?評判や評価は?

音量を上げろタコは、つまらないのか?面白いのか?

評判や評価はどうなっているでしょう。

試写会の評判をチェックしてみます。

まとめ

映画「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」は2018年10月12日から公開です。

音量を上げろタコは足利や吉祥寺がロケ地に?神奈川や木更津でも撮影



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