2018年10月から始まる第99作目の連続テレビ小説「まんぷく」

その主役ですが、今井福子(いまい ふくこ) → 立花福子(たちばな ふくこ)となります。

ヒロインは連続テレビ史上初の「ママさんヒロイン」の安藤サクラさんです。

夫婦役には、 「シンゴジラ」の主演で有名な長谷川博己さん。


ストーリーですが、今や私たちに欠かすことができない「インスタントラーメン」を生み出した夫婦の知られざる物語ということになります。

前作の「半分、青い。」は、実話ではなくモデルは存在しませんでしたが、

今回は、実話で実在のモデルはいるのでしょうか?



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まんぷくは実話で実在のモデルはいる?

まんぷくは、フィクションではありますが、実在のモデルはいます

まんぷくでモデルとなるのは、日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんです。

ということで、仁子さんと安藤サクラさんが、百福さんを 長谷川博己さんが演じるという感じになるようですね。

とはいえ、上で書いたように夫婦の偉業を軸にしたフィクションであり、

完全な実話というわけではないそうです。

安藤仁子の人生とは?

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安藤百福さんと安藤仁子さんの夫婦ですが、お互い大正生まれの方ですが、亡くなったのはつい最近です。

百福さんが、2007年、享年98歳。

仁子さんが、2010年、享年94歳。

2人はどのような人生だったのでしょう。


百福さんが1910年に台湾で生まれ、

仁子さんは、1917年に福島県で生まれています。

仁子さんは女子校を卒業して、財界人の社交場で受付をしていたところ、百福さんと出会いました。

百福さんは、一目惚れしたそうです。

百福さんはすでに実業家でした。


2人が結婚するのが1945年。

戦争が終わる年ですね。

百福さんは、1948年にのちの日清食品となる「中交総社」を設立し子供も2人生まれますが、

辛い出来事が続きます。

巣鴨拘置所に収監されたり、無一文にもなってしまいます。


そんな状況の時に、百福さんはインスタントラーメンの開発に乗り出します。

その時、仁子さんの天ぷらを揚げているところを見て、麺を揚げて水分を飛ばすという方法を発見しインスタントラーメンが完成します。

そのインスタントラーメンが現在も食べることができるチキンラーメンということです。


ドラマではそんな夫婦の姿が見れるようですね。



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まんぷくの脚本は?

では、まんぷくの脚本を書いていく人は誰なのでしょう。

半分青いでは、北川さんの脚本が賛否両論になっていましたね。

福田靖さんになります。




右側の方が福田さんですね。

1962年生まれの56歳。

山口県徳山市出身の脚本家です。

映画の『海猿 ウミザル』や『HERO』の脚本を書いた方として有名です。

どのようなストーリーになるのか楽しみですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

2018年10月からスタートする連続テレビ小説「まんぷく」。

今回のドラマは、実話で実在のモデルはいるのかを調べてみました。

完全な実話という訳ではありませんが、

実在のモデルはいて、日清食品の創業者・安藤百福さんと、その妻・仁子さんということになります。

脚本は、福田靖さんが担当します。

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