巨大サメに襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニック映画「MEG ザ・モンスター」が2018年9月7日から公開されます。

水泳の飛込競技の元選手ジェイソン・ステイサムさんが主演。

楽しみにされてる方も多いのではないでしょうか。

MEGザモンスターはどのような映画なのか、

また、日本人も登場するようなので、日本人について、

また、面白いのか?つまらないのか?評価や評判についても調査しています。



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MEGザモンスターはどんな映画?

MEGザモンスターは、未知の深海で200万年前に絶滅したはずのメガロドン巨大ザメ「メガロドン」に襲われる人々のサバイバルを描いた海洋パニックアクションです。

こちらが予告動画。

この映画には原作もあります。

>スティーブ・アルトンの『Meg: A Novel of Deep Terror』が原作となっています。

MEGザモンスターには日本人の役者も登場?

このMEGザモンスターですが、アメリカと中国の合作の映画です。

中国語もたくさんでてきますし、主役級の役で中国の役者も登場。

「ドラゴン・キングダム」「バイオハザードV リトリビューション」などハリウッド映画でも出演する美人なリー・ビンビンさんも出演しています。


(出典:wikipedia)


リー・ビンビンさんというと、バイオハザードでは、東京だけはいきたくないなど来日拒否して日本嫌いで有名な方ですが、

今回も来日はされてないようですね。


ということで中国色が凄く強い映画となっていますが、

日本人の役者も登場しています。


マシ・オカさんという俳優さん。

下の動画で左側にいるかたです。

1974年12月27日生まれの43歳で、東京の渋谷区出身です。

日系アメリカ人ということでもなく、日本人ということです。

シアトル・タイムズ紙では、「僕はアメリカ人ではありません。今も日本の国籍を持っています」と発言しています。

尚、マシ・オカさんは、現在のハリウッドでのアジア人俳優の活躍について、このように話しています。

「中でも中国人の俳優が大半の役を占め、その背景としてお金はもちろんのこと、政府がバックアップしているから。(中国が)自国で優良な俳優を育て上げハリウッドに送り出す際、最低でも一人は必ず現地で活躍できるようにサポートをしている」と語る。映画製作には巨額の資金が必要だが、映画市場が急速に成長している中国は多くの投資をしており、ハリウッドにとって大切な資金の供給源。こういった背景から、中国市場を意識したハリウッド映画は増加傾向にある。

 その一方で、ハリウッドで活躍する日本人は極めて少なく、マシ・オカは彼らがハリウッドで成功することについて聞かれると、「他国と比べて厳しい」と明かす。「日本は中国のように国を挙げて俳優たちを最初から最後までサポートすることはないから、俳優が活躍できるかどうかはすべて彼らの実力次第。日々競争が激しいハリウッドで、日本人が活躍するために求められているスキルは英語の能力を高めることでネーティブのように話せないと役の範囲が狭まり、出演できる映画の数も限られてしまう」と日本人がハリウッドで活躍する難しさを解説。さらに、「テレビシリーズだと撮影期間が短いためスピード力と監督やキャストとのコミュニケーション能力も必要になってきて、さらに役をつかむことが難しくなる」と

日本人がハリウッドで活躍することは、とても難しいとのこと。



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MEGザモンスターは面白い?つまらない?評判や評価は?

MEGザモンスターは、面白いのか?つまらないのか?

評判や評価はどうなっているでしょう。


まず海外の評価です。

Rotten Tomatoesでは202件のレビューが寄せられ支持率48%、平均評価5.5/10となっており「『MEG ザ・モンスター』は古き良きB級映画のクリーチャーの特徴のために観客を盛り上げるが、ダイビングする価値を持たせるためにはジャンルのスリル—または安っぽさ—が欠如している」と批評している。Metacriticには46件のレビューが寄せられ46/100のスコアとなっており[26]、CinemaScoreでは「B+」評価となっている[

ということで、絶賛の評価という感じではないようです。

では、日本の試写会での評判や評価はどうなっているでしょう。

まとめ

映画「MEG ザ・モンスター」は2018年9月7日より公開です。



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