青森県青森市で8月2日から7日に開催される夏祭りのねぶた祭

その勇壮華麗なねぶたを作る「ねぶた師」に女性がいることをご存知でしょうか。

そのねぶた師とは、北村麻子さんです。


(出典:https://www.saison-chienowa.jp/articles/0E3mdKqZ)


ここでは、北村麻子さんがどんな人なのか、

作品はどんな作品があるのか、

父親、夫、子供について調べました。



スポンサーリンク

北村麻子はどんな人

北村麻子さんは、1982年10月生まれの35歳。

ねぶた師史上初の女性ねぶた師です。

2012年「青森市民ねぶた実行委員会」から依頼されデビューし、そのデビュー作「琢鹿(たくろく)の戦い」が優秀制作者賞を受賞したことで注目されました。

2015年には、「平将門と執金剛神」で優秀制作者賞と観光コンベンション賞を受賞。

2016年には、「陰陽師、妖怪退治」で優秀制作者賞と商工会議所会頭賞を受賞。

2017年には、「紅葉狩」で最優秀制作者賞とねぶた大賞を受賞しています。


こちらがねぶたについて語る北村麻子さん。

では、北村麻子さんの作品も動画で観てみましょう。

こちらです。

素敵ですね。

生で見たら、もっと感動しそうです。



スポンサーリンク

北村麻子は父親もねぶた名人

北村麻子さんですが、父親もねぶた名人です。

名前は、北村隆さん。

こちらの方。

北村隆さん、1948年生まれの青森市の双子の兄として生まれます。

小学校4年の時には、ねぶたを作り始め、

中学2年で、ねぶたの神様といわれた北川啓三さんに師事。

17才で初めて北村兄弟の名で大型ねぶたを制作しますが、

その後、制作を休止してしまいます。

1978年に青森ねぶた制作を再開し、1996年に初の田村麿賞を受賞。

2001年には、イギリス大英博物館にねぶたを制作展示。

ねぶた制作30周年記念作品「聖人 聖徳太子」では、

10回目のねぶた大賞を受賞しています。


尚、この「聖人聖徳太子」の娘の北村麻子さんは、感銘を受け、ねぶた師を目指すことになりました。

麻子さんはその前、事務や販売など、いろんな仕事をしたそうですが、長続きしなかったようでうです。

しかし、初めて自分からやりたいと思ったことが「ねぶた」だったそうです。

麻子さんは、父親の北村隆さんの師事を受け、ねぶた師を目指すことになりました。

ただ、父親に「ねぶた師になりたい」と言えば、反対されると思ったので、

今まで一度も「ねぶた師になりたい」とは言わず、この世界にしれっとはいってきたという感じのようです。

麻子さんがねぶた師を目指すきっかけとなった「聖人聖徳太子」はこちらの作品です。

北村麻子には夫や子供はいるの?

北村麻子さんには、夫や子供はいるのでしょうか。


すでにいらっしゃいます。

2012年に年下の一般男性と結婚されています。

子供ができたのが、2015年。

娘さんということです。


夫や子供は一般人ですので、あまり詳しいことはわかりませんでした。

娘さんもねぶた師を目指すようになるといいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

初めての女性のねぶた師の北村麻子さん。

どんな方なのか、

どんな作品えお作っているのか、

父親、夫、子供について調査してみました。

ぜひ、来年は青森で名前で北村麻子さんの作品を見てみたいですね。



スポンサーリンク