コラムニストの勝谷誠彦さんが入院し、集中治療室に入っていることがわかりました。

病状や病名が気になります。

また、今後の活動はどうなるのでしょう。

現在、公式で発表されている情報だけを元に、どのような病状や病名の可能性があるのか、

今後について調べてみました。



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現在、勝谷誠彦について発表されていること

では、現在、勝谷誠彦さんについて、公式に発表されているこをご紹介します。

まず日刊スポーツでは、このような記事があります。

勝谷氏が公式サイトで毎朝配信しているコラム「勝谷誠彦の××な日々。」発行人の高橋茂氏が22日、「勝谷誠彦入院す。初の休筆、申し訳ありません」と題し、「昨日、勝谷は病院にて診察を受け、入院となりました。本来であれば病室内にて経過報告を含めた日記の執筆を行うところですが、集中治療室に入っているため、執筆が物理的に無理となっております」と報告。「病名や診断結果に関しては、私がいい加減な内容で報告することは控えます。本人からのご報告をお待ち下さい」とした。同コラムは1999年から毎朝配信してきたが、初めての休載となった。

勝谷氏は21日の配信で、「コメツキバッタのように、まえ屈みで書いては、1分ほどすると,背もたれにもたれることをくりかえしている。まえ屈みだと、右脇腹に激痛が走る。背もたれによりかかると、ややましなのだ」と腹痛を訴え、病院を受診したことを報告していた。

次にスポニチの記事はこのように書いてあります。

コラムニストの勝谷誠彦氏(57)が腹痛を訴え21日に緊急入院した。公式サイトで22日、発表された。

勝谷氏は20日のコラムで「腹痛と膨満(ぼうまん)感で、3分ほども座ってられない」、21日に「まえ屈(かが)みだと、右脇腹に激痛が走る」などとつづっていた。発表によると、入院後集中治療室に入った。病名や診断に関しては、公式サイトは「本人からのご報告をお待ちください」としている。

気になるとことをまとめて見ます。

  • 右脇腹に激痛が走り、背もたれによりかかると、ややましになる
  • 腹痛と膨満感で、3分も座ってられない
  • 現在、集中治療室にいる
  • 病名については本人の報告を待ってほしいとのこと

どのような病状や病名の可能性があるのでしょうか

では、どのような病状や病名の可能性があるのでしょか。


気になるのが右脇腹に激痛です。

この右脇腹に激痛という症状だけで、

いくつか候補となる病名を調べてみました。

  • 虫垂炎
  • 潰瘍性大腸炎
  • 十二指腸潰瘍
  • 急性胆嚢炎
  • 胆石症
  • 大腸がん

 

腹部の激痛の場合、左右のどちらの腹部が痛いかによって、

候補となる病名がかわってくるとのこと。

右が痛いということになりますと、

上の病名が候補になってくるようです。

詳しくはこちらのサイトにかいてありますので、

読んでみてください⇒脇腹が痛い原因は?

また、もう一つ怖い病気で、元々、胸や背中の激痛が腹に下がってくる解離性大動脈瘤という病気もあるようです。

こちらだとかなり怖い病気のようです。

解離性大動脈瘤に関して⇒解離性大動脈瘤とは?



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なぜ集中治療室?

腹部の激痛というと、一般的にはすぐ思いつくのが胆石で、

胆石なら、今後についてもそれほど心配ないと思う方もおおいかもしれません。

ストレス環境にいる方が、腹部の激痛で救急車に運ばれ胆石だったというのは、

周囲でもよく聞く話です。

しかし、勝谷誠彦さんで気になるのが、集中治療室にいるということです。

集中治療室というと、危篤の方が入るイメージをもっている方も多いと思います。

調べてみました。

こちらは、知恵袋の回答での解説です。

私も、昔、病院のICUに運ばれたことがありますので、その経験も踏まえて説明します。
ICUとは、集中治療室とも呼ばれ、通常の医療設備では十分管理できない重症疾患や大手術後の患者を対象として、24時間連続監視のもとに、必要に応じて迅速な救急処置を講じうるように、病院内の一区域に設定された特殊治療施設のことです。

例えば、私の場合は、超過労の連続で不整脈(心拍数が異常な速さで波を打ち続ける)が続き、どこの病院でも適切な原因究明と治療ができなかったので更に悪化、最後に受診した病院が、救急車を呼び大学病院のICUに運びました。 ICUでは、心拍数が正常に戻るまで24時間体制で検査と治療を続けられました。心拍数が安定し、命に安全性が出てからは一般病棟に写され、3週間の入院生活を得て退院しました。

ICUと一般病棟の違いは、管理体制です。通常の病気の入院では、沢山の患者を相手にするため、看護師や医師が付っきりで看護することはなく、腹部エコーやCT検査等も予約制となっているので、すぐには検査が出来ないものもあります。このような体制での治療では、重症の患者に対しては手遅れになるため(私の場合も、もう一日、ICUへ運ばれるのが遅ければ、命を落としていたと言われました)、たとえば、交通事故で意識を失うような重症や生命に危険がある病気の場合は、24時間体制で、まずは、命の安全性が得られる段階まで治療を続け、とりあえず、生命危険の峠を越したと判断されると一般病棟に移され、一般の入院患者やと同等の扱いとなります。

従って、ICUとは、確かに重体の場合に入るものですが、私のように、ちゃんと良くなって出てくる人は多くいます。
ご友人の場合は、一般病棟での入院治療体制では、膵臓や肝臓の状態が改善されないと判断されたので、ICUで24時間連続監視の下に、十分な検査と治療を行うことになったのだと思います。 病院のICUは、何日も同一の患者を相手にする余裕がないため、集中治療で症状での改善が確認されると、また、一般病棟に戻されます。

ということで、集中治療室は、24時間体制で治療と検査が続けられるとのことです。

命の安全性が得られるまで集中治療室で治療が続けられるということです。

勝谷誠彦の今後の活動は?

勝谷誠彦さんの今後の活動については、勝谷誠彦さんからの病状や病名の発表がなければ、

なんともいえません。

集中治療室にいるということがとても心配です。

本人からの報告を待ちたいと思います。

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