映画「検察側の罪人」が2018年8月24日から公開されます。

木村拓哉さんと二宮和也さんの初共演する映画となっています。

これは、ジャニーズファンなら見逃せない映画ですね。

ここでは、映画「検察側の罪人」は原作について、

映画はどのような内容なのか、

キャストは?

面白いのか?つまらないのか?

評判や評価はどうなっているのか調査してみました。



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検察側の罪人の原作は?

映画「検察側の罪人」には、原作があります。

原作は、雫井脩介さんによる同名の小説です。

検察側の罪人 [ 雫井脩介 ]

価格:1,944円
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感想(2件)

雫井脩介さんは、1968年11月14日生まれ、愛知県出身の推理小説作家です。

雫井さんは専修大学卒業後、出版社や社会保険労務士事務所などでの勤務をし、

その後、1999年、内流悠人名義で応募した『栄光一途』で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞しました。

2000年に同作でデビューしています。

2004年の『犯人に告ぐ』は、2004年版「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2005年版「このミステリーがすごい!」で第8位、第26回吉川英治文学新人賞の候補、2005年の第7回大藪春彦賞を受賞しています。

今回の映画の原作になる小説『検察側の罪人』は、2013年の作品。

この作品は、2013年「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、2014年「このミステリーがすごい!」で8位という評価を得ています。


ちなみに映画化は今回で3作目。

2007年に沢尻エリカ主演で『クローズド・ノート』、

同年、豊川悦司さん主演で『犯人に告ぐ』が映画化されています。

検察側の罪人はどのような内容?

映画「検察側の罪人」はどのような内容になっているのでしょう。

こちらが映画の予告編です。

ある殺人事件を巡る2人の検事の対立を描く。都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することになった、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、駆け出しの検事・沖野。やがて、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男の存在が浮上し、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。最上を師と仰ぐ沖野も取り調べに力を入れるが、松倉は否認を続け、手ごたえがない。沖野は次第に、最上が松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではないかと、最上の方針に疑問を抱き始める。木村がエリート検事の最上、二宮が若手検事の沖野に扮する。

キムタクが格好良く見える映画になってるようですね。

面白そうです。



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検察側の罪人のキャストは?

映画「検察側の罪人」のキャストですが、上でご紹介している通り、主演はジャニーズの2人。

木村拓哉さんと嵐の二宮和也さんです。

その他のキャストはこのようになっています。


橘沙穂   :演 吉高由里子

丹野和樹  :演 平岳大

弓岡嗣郎  :演 大倉孝二

小田島誠司 :演 八嶋智人

千鳥    :演 音尾琢真

前川直之  :演 大場泰正 

青戸公成  :演 谷田歩

松倉重生  :演 酒向芳

高島進   :演 矢島健一

桜子    :演 キムラ緑子

運び屋の女 :演 芦名星

最上奈々子 :演 山崎紘菜

諏訪部利成 :演 松重豊

白川雄馬  :演 山崎努

検察側の罪人は面白い?つまらない評判や評価は?

映画「検察側の罪人」は面白いのかつまらないのか?

評判や評価はどうなているでしょう。

試写会での評判や評価です。

まとめ

映画「検察側の罪人」は2018年8月24日から公開されます。



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