爆笑問題の太田光さんの父親である太田三郎さんが世間から注目を浴びています。

といっても父親の太田三郎さんはすでに亡くなられています。


注目を浴びている理由は、太田光さんの日大芸術学部裏口入学報道です。

これを報道したのは「週刊新潮」。

内容は、日大関係者の証言として、太田が日本大学芸術学部に裏口入学したと報じています。

すでに亡くなられている太田光さんの父親の太田三郎さんが当時、裏口入学ネットワークの元締を頼って、息子の太田光さんを合格させたのだということです。

裏口入学でかかったお金は800万円だったとも報じています。


これに対し太田光さんと奥さんで事務所の社長である光代社長は激怒し、

訴訟の準備もしているということです。


ここでは、今話題となっている太田光さんの父親の太田三郎さんについて調べてみました。

一体どのような人だったのでしょうか。



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太田光の父親の太田三郎は建築家だった

太田光さんの父親の太田三郎さんは建築家だったそうです。

焼き肉店の叙々苑の設計も父親がしているという話もあります。


また性格はどんな方だったかですが、

太田光さんは、父親が亡くなられた後、このように言っています。

「社交的で人を笑わせることが好きな父でした。私事ではございますが、この場を借りて、父に感謝。そして生前ご高配いただいた全ての方々にお礼申し上げます」

ということで、太田光さんと同じように人を笑わせることが大好きな父親だったのですね。

父親のDNAを受け継いでいるようです。

父親はお笑いにも興味をもっていたそうです。



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太田光の父親の太田三郎は書道も凄い

太田光さんの父親の太田三郎さんは建築だけでなく書道も凄い方だったようです。

設計をした叙々苑の看板等に使われる「叙々苑」の字は父親の太田三郎さんが携わっていると太田光さんは語っています。

こちらですね。


(出典:wikipedia)


ただ太田光さんによると、

「叙々苑の社長と(太田の父が)ケンカして、今はそれ言っちゃいけない」

ということのようです。


こちらの太田光さんの本であるカラスの題字も父親のものということです。

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太田光さんの父親の太田三郎さんは文学や映画も好き?

父親の太田三郎さんは文学にも興味があったとのこと。

上でご紹介した本のカラスには、作家に自分が書いた小説を読んでもらった経験があることや、映画監督を目指していたことなども書かれているとのこと。

その作家ですが、あの有名作家の太宰治さんだったそうです。


これは太田光さんがラジオで話していたことですが、

太宰治さんと言えば、太田光さんも大好きな作家で、孤独な高校時代に読んでいたそうです。

すると、父親が太田光さんに「お前、太宰読むのか?」なんて言われたそうです。

そこから太宰の話になって、

「俺、太宰に会ったことがある」

と父親が言ったそうです。


ということで、父親の太田三郎さんは、本当に多才で多くに分野に興味のある人だったようですね。

太田光さんはお笑い芸人ですが、本もたくさん出版され、映画が監督の経験のあり、

本当に多才な方です。

本当に父親のDNAを受け継いでいますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

思わぬ形で話題になっている太田光さんの父親の太田三郎さん。

建築家をされていましたが、

他にも叙々園の題字や太宰治に小説をみせたり、映画監督を目指したり、

調べてみますと、本当に多才な方であったことがわかります。

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