映画「2重螺旋の恋人」が2018年8月4日から公開されます。

いかにもヨーロッパ風の映画という感じですが、

フランスの映画になります。

映画のポスターをパッと見ても、いかにも難解そうな芸術映画という感じです。


ここでは2重螺旋の恋人には、原作はあるのか、

どのような内容の映画なのか、

キャストは?

これまでの評価はどうなのか、

日本人にとって面白いのか?つまらないのか?

感想はどうなっているか、

など調べました。



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2重螺旋の恋人には原作はあるの?

映画「2重螺旋の恋人」には、原作はあるのでしょうか。


原作はあります。

ジョイス・キャロル・オーツというアメリカの女性小説家の短編小説『Lives of the Twins』が原作になっています。


(出典:wikipedia)


ジョイス・キャロル・オーツは、1938年6月16日生まれで、現在80歳になられている方です。

ミステリー、ホラー、ファンタジー、ノンフィクション、児童書など、ジャンルを超えて数多くの作品を発表されています。

近年は、ノーベル文学賞候補と報道されることも多くなっています。


尚、今回の映画「2重螺旋の恋人」は、監督脚本をフランソワ・オゾンが勤めていますが、

『Lives of the Twins』を大胆に翻訳しているということで、

かなり監督の作家性がでる作品になるのかもしれませんね。

2重螺旋の恋人はどのような内容の映画なの?

映画「2重螺旋の恋人」はどのような内容の映画なのでしょう。


内容ですが、性格が正反対な双子の精神分析医と禁断の関係にのめり込んでいく女性の姿を、官能的に描き出した心理サスペンスとなっています。


原因不明の腹痛に悩まされるクロエは、精神分析医ポールのカウンセリングを受けます。

痛みがとれたクロエはポールと恋に落ち、一緒に暮らし始めます。

ところがある日、クロエは街でポールにそっくりの男性ルイと出会います。

ルイはなんとポールと双子で、職業も同じ精神分析医とのこと。

クロエは、ルイの診察室に通い始めるが、今度はポールと性格が正反対のルイに惹かれていきます。


尚、過激な描写もあるということでR18+指定作品となっています。

18歳未満は見れない映画です。



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2重螺旋の恋人のキャストは?

2重螺旋の恋人のキャストはどうなっているでしょう。


双子の精神科医に恋に落ちる患者のクロエ役は、

マリーヌ・バクト

今作と同じ監督のフランソワ・オゾン監督の「17歳」にも出演しています。


(出典:wikipedia)


精神分析医のポール/ルイ役は、

ジェレミー・レニエ

「最後のマイ・ウェイ」での出演は有名です。


(出典:wikipedia)


尚、クロエの母には、フランス映画界の巨匠フランソワ・トリュフォー監督「映画に愛をこめて アメリカの夜」に出演したジャクリーン・ビセットが出演しています。

これは以前、たまたまテレビで見たことがありますが、凄い面白い映画です。

監督が実際出演していて、映画製作での様々な人間模様に苦労していく監督の様子が描かれていく内容でした。

2重螺旋の恋人には、こういった方も出演するので、昔からのフランス映画ファンは絶対に見逃せない映画ですね。


(出典:wikipedia)

2重螺旋の恋人の評価は?

映画「2重螺旋の恋人」の評価はどうなっているのでしょう。


非常に批評家から高い評価を受けている映画です。

映画批評集積サイトのRotten Tomatoesには65件のレビューで、批評家支持率は72%、平均点は10点満点で6.6点となっています。

Metacriticには20件のレビューで、加重平均値は70/100です。

また第8回マグリット賞で、主演男優賞にジェレミー・レニエがノミネートされています。

2重螺旋の恋人の感想は?

映画「2重螺旋の恋人」の日本での感想はどうなっているでしょう。

面白いのか?つまらないのか?

日本人の感想が気になるところです。

試写会での感想をみてみましょう。

きれいで官能的でサスペンスがあって面白そうですね!

まとめ

映画「2重螺旋の恋人」は2018年8月4日から公開です。

18歳未満の方は見れません。



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