映画「スターリンの葬送狂騒曲」が2018年8月3日から公開されます。

スターリンの葬送狂騒曲とは、原作はあるのか、

どのような映画なのか、

これまでの評判はどうなのか、

日本人にとて面白いのか?つまらないのか?

など調べてみました。



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スターリンの葬送狂騒曲には原作はある?

スターリンの葬送狂騒曲には原作はあるのでしょうか。


原作はあります。

フランスのグラフィックノベル『La mort de Staline』(英語だとThe Death of Stalin)。

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感想(0件)

作者は、ファビアン・ニュリです。

印象的な画はティエリ・ロバンが担当しているということです。

スターリンの葬送狂騒曲はどんな映画?

スターリンの葬送狂騒曲はどんな映画なのでしょうか。





舞台は1953年の旧ソ連。

世界を恐怖に陥れた独裁者スターリンが急死。

その後、最高権力の座をめぐり巻き起こった側近たちの争いを辛辣かつコミカルに描いたブラックコメディとなっています。


アメリカの映画でもロシアの映画でもなく、制作国はイギリスとフランスです。

尚、ロシアでは上映禁止となった映画です。

ベラルーシ、カザフスタン、キルギスでも上映禁止となっています。



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スターリンの葬送狂騒曲の評判はどう?

スターリンの葬送狂騒曲の評判はどうなのでしょうか。

すでに他の国では上映されています。

評判が気になりますね。


まず、映画評論家による映画レビューを一か所にまとめたウェブサイトのRotten Tomatoesでは200件のレビューで支持率は96%、平均点は8.2/10という高い評価を受けています。

また、Metacriticでも42件のレビューで加重平均値は88/100という高い評価です。


歴史家からみると、いくつかの歴史の誤りはあるようです。

スターリンの葬送狂騒曲の日本での感想は?

海外ではとても評判のよいスターリンの葬送狂騒曲ですが、

日本の観客にとっては面白いのでしょうか。

日本人の感想も気になりますね。

試写会で見た方の感想をご紹介します。

日本でも面白いという感想が多いようです。

ソ連好きの人なら見逃せない映画ですね。

スターリンに詳しくなくても楽しめるようですが、

ある程度、勉強してから見にいってもいいかもしれません。

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まとめ

映画「スターリンの葬送狂騒曲」は、2018年8月3日から公開されます。



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