映画「のみとり侍」が2018年5月18日から公開されます。

あの阿部寛さん主演の時代劇コメディ作品となっています。


ここでは、そんな映画「のみとり侍」が面白いのか?つまらないのか?

評判や評価を調べています。


また原作はあるのか?ストーリーやキャストやスタッフはどうなっているかなども調べています。



スポンサーリンク

のみとり侍に原作はある?

映画「のみとり侍」に原作はあるのでしょうか。


原作は、小松重男さんの短編小説集「蚤とり侍」となります。

蚤とり侍【電子書籍】[ 小松重男 ]

価格:702円
(2018/5/13 17:34時点)
感想(0件)

蚤とり侍は、小松重男さんの小説家デビューしてから2作目の1987年の作品となっています。

小松重男さんの侍シリーズは、綿密なに時代考証をして、

封建社会の現実をユーモアを交えながら表現しているのが特徴的です。


尚、小松重男さんは昨年の2017年3月18日に亡くなられています。
(⇒のみとり侍のロケ地は京都の太秦や滋賀の八幡堀で撮影?)

のみとり侍のストーリーは?

のみとり侍のストーリーはどうなっているのでしょう。


時代は江戸時代。

老中は田沼意次の時代で、世に金が回れば何でもOKな時代です。

映画の主人公は真面目過ぎるエリート藩士の小林寛之進。

彼はある歌回の場で主君の逆鱗に触れてしまい、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられます。

そこは猫ののみを取って日銭を稼ぐ仕事。

しかし、実際は床で女性に愛をご奉仕する裏稼業でした。

最初の女性のお客に

下手くそ!

といわれてしまいます。

意気消沈する寛之進でしたが、

伊達男の清兵衛の指南によって腕を磨いていくというストーリーになっています。



スポンサーリンク

のみとり侍のキャストやスタッフは?

のみとり侍のキャストやスタッフはどうなのでしょうか。


まず主役の小林寛之進役には、阿部寛さん。

阿部寛さんが、最初のお客に下手くそと言われながら、
(⇒阿部寛のスーツ姿が恰好いい)
その後、腕を磨いていく寛之進をどのように演じるのか、

とても興味深いですね。


伊達男の清兵衛役には、豊川悦司さんが演じています。
(⇒豊川悦司の妻や子供について調査!性格はどうなの?)
(⇒豊川悦司(トヨエツ)の半分青いの秋風の演技や評判はどう?みうらじゅんにしか見えない?)

その他のキャストはこのようになっています。

寺島しのぶ:おみね
斎藤工:佐伯友之介
風間杜夫:甚兵衛
大竹しのぶ:お鈴
前田敦子:おちえ
桂文枝:田沼意次
笑福亭鶴光:平賀源内
ジミー大西:望月屋秀持
オール阪神:根津屋文吾
福本莉子:おみつ
(⇒福本莉子の性格は?彼氏や血液型もチェック!)

のみとり侍は面白い?つまらない?評判や評価は?

のみとり侍は面白いのか?つまらないのか?評判や評価が気になりますね。

試写会を見にいった方の評判や評価です。

ということで評判や評価はかなりよいようです。

時代劇ではありますが、

男性にも女性にも幅広い年齢層に楽しめそうな映画ですね。

まとめ

映画「のみとり侍」は、2018年5月18日から公開されます。



スポンサーリンク