とんねるずの木梨憲武さん。

映画「いぬやしき」に出演されることで話題を集めています。


(出典:スポーツ報知)


木梨憲武さんと佐藤健さんのW主演になり、2018年の4月20日(金)から公開されますね。

木梨さん演じる初老の冴えないサラリーマン犬屋敷壱郎と佐藤健さん演じる高校生の獅子神皓が宇宙人の手によって機械の身体になってしまい、対極的な行動をとるようになり、対立していくというストーリーになっています。


犬屋敷壱郎は、子供(高校生の娘と中学生の息子)がいますが、娘からは疎ましく思われています。

いつも素敵な木梨さんからは、想像ができないようなキャラクターを演じていますが、

実はどうやら、木梨さんのプライベートとも若干、共通点があるような感じのようです。

木梨さんには、3人の子供がいて、

2人が息子、1人が娘になります。


ここでは、木梨さんの子供や子育てについて調べてみました。

木梨憲武の奥さんは?

まず木梨憲武さんの子供の前に奥さんについてですが、

木梨さんは、 安田成美さんと1994年から結婚されています。

(出典:スポーツ報知)


馴れ初めは映画『そろばんずく』(1986年)での共演。

8年の交際の末の結婚だったということです。


尚、お2人は理想の夫婦として世間には思われているようです。

確かに理想の夫婦という感じですね。



スポンサーリンク

木梨憲武の子供は?

そんな木梨憲武さんですが、

上でも書いたように3人の子供がいます。

  • 長男が幹太(かんた)
  • 次男が銀士(ぎんじ)
  • 長女が美晴(みはる)

3人とも昭和女子大学系の「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」に通ったようです。

ここは、キムタクの子供も通っているとのこと。

授業料は年間200万円で、初年度はさらに50万円もかかるようで、

お金持ちの親でないと通うのは難しそうな学校ですね。


木梨憲武さんは、帝京高校の頃、サッカー部に所属し、スポーツも万能ということですが、

長男もサッカーをやっていたようです。



スポンサーリンク

木梨憲武の子供は反抗期があった?

映画「いぬやしき」では、娘に疎ましく思われる冴えない中年サラリーマンの役を演じる木梨さんですが、

実は、子育てで苦労もあり、息子達の反抗期もあったようです。


木梨さんは、長い間ホテル暮らしをしていたことがあったようなのですが、

この別居理由が子供たちとの関係があったと女性セブンでは、書いていたようですね。

その女性セブンの記事を引用したブログがありますので、こちらをご紹介します。

「長男と次男が反抗期になってしまったそうで、憲武さんがどんなに冗談をいっても“はい!それ面白くない!”といったり、父親を相手にしなくなっちゃったんです。長男はほとんど話さないこともあって、憲武さんが“構ってよ~”といっても、“シーン”って感じになるそうで…(夫婦の知人)
そんな息子たちに木梨は本気で怒りだし、几帳面な長男の部屋に押し入り「メチャメチャにしてやるぞ~」と
いって暴れ回ろうとする。しかし、長男のほうが力が強くがーっと部屋から押し出されてしまうのだという。
そんな感じだから、次男に対しては強気に出て、反抗しようものなら「お前だけは許さない」とムキになる。そして頭ごなしにいわれる次男のほうは、木梨に対してさらに反発心を強くしていくのだそう。
「成美さんにしてみれば、そんな父親としての憲武さんを見るのは我慢できないんじゃないですか?“それは父親の態度じゃない”とか“そんなだから、子供を怒るポイントもずれる”って憲武さんを叱るんですって。彼女には家事に加え、仕事の台本読みもある。夫が子供と一緒になればなるほど余計ないさかいも起きるので、ホテル暮らしを許すことになったんでしょう」(前出・夫婦の知人)
(引用「女性セブン」より)

ここにかいてあることが本当なのかどうかはわかりませんが、

今回の「いぬやしき」の犬屋敷壱郎役は、結構、演じやすい役だったのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。


木梨憲武さんには、3人の子供がいて、2人が息子で1人が娘ということです。

週刊誌によりますと、息子さんには反抗期もあったようで、

それが原因でホテル暮らしなんていうこともあったようです。


息子さんの子育ての苦労を知った上で、映画「いぬやしき」をみると、

また一層おもしろくなりそうですね。

いぬやしき(映画)は面白い?つまらない?評判や評価は?

いぬやしき(映画)のロケ地は新宿の歌舞伎町や富士市でも



スポンサーリンク