「家政夫のミタゾノ」が2018年4月20日(金)の夜11:15~0:15でテレビ朝日系で放送開始です。

TOKIO松岡昌宏さんが主演のドラマです。

ここでは、家政夫のミタゾノがどのようなドラマなのかご紹介し、

キャストや見逃した場合どうするか、

また、つまらないのか?面白いのか?など視聴者の評判や感想を調べてみました。



スポンサーリンク

家政夫のミタゾノはどんなドラマ?

家政婦のミタゾノは、2016年10月21日から12月9日まで、毎週金曜日夜11時15分~ 翌0時15分に「金曜ナイトドラマ」枠で放送されたドラマでした。

これがシーズン1になり、今回はシーズン2となります。


また、家政夫のミタゾノ聞いてパクリでは?

と思う方はいませんか?


2011年に松嶋菜々子さん主演の「家政婦のミタ」という高視聴率を獲得した有名ドラマがありますので、パクリと思ってしまう方もいるかもしれません。

家政婦のミタ Blu-ray BOX [Blu-ray] / TVドラマ

価格:21,064円
(2018/4/18 22:08時点)
感想(0件)

しかし、実は家政婦のミタの前には、もう一つドラマがあるのです。

それが、主演は市原悦子さんで、1983年から2008年までテレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」で放送されたテレビドラマシリーズの

「家政婦は見た」です。

「家政婦は見た」は、テレビ朝日系の放送で、今回の「家政夫のミタゾノ」もテレビ朝日系。

しかし、「家政婦のミタ」は、日本テレビ系です。

ということで、

「家政婦は見た」(テレビ朝日)⇒「家政婦のミタ」(日本テレビ)⇒「家政婦のミタゾノ」(テレビ朝日)という流れになっています。

ということで、テレビ朝日としては、「家政婦のミタゾノ」はやり返したということになるようです。

これは面白いですね。


尚、「家政婦のミタゾノ」は、女装した家政夫の三田園(TOKIO松岡昌宏)が派遣先の家庭事情を覗き見し、

巧妙に罠を張り巡らせて、家族の化けの皮を剥がしていくという内容です。



スポンサーリンク

家政夫のミタゾノのキャストは?

家政夫のミタゾノのキャストはどなっているでしょう。

三田園 薫(みたぞの かおる):演 松岡昌宏

むすび家政婦紹介所所属の派遣家政夫。女装している男性ですが、女性として勤務しています。


五味 麻琴(ごみ まこと):演 剛力彩芽

むすび家政婦紹介所所属の新しく働き始めた家政婦です。


平野 らむ(ひらの らむ):演 椿鬼奴

むすび家政婦紹介所所属のベテラン家政婦。


早坂 倫子(はやさか りんこ):演 内藤理沙

むすび家政婦紹介所所属の若手家政婦。


結 頼子(むすび よりこ):演 余貴美子

三田園達が所属するむすび家政婦紹介所の所長。

家政夫のミタゾノを見逃したら

家政夫のミタゾノを見逃したらですが、一回の見逃しでしたら、

TVerでみることができます。

広告は入りますが無料です。

TVerはこちら

こちらは、放送後の1週間しかみれません。

家政夫のミタゾノの評判や感想は?

家政夫のミタゾノは、面白いのか?つまらないのか?評判や感想はどうでしょうか。

第1話

ヤフーテレビの意見はどうでしょう。

スタートすぐに「痛みいります」からのミタゾノダッシュで笑っちゃいました。
続編も期待を裏切らない面白さ。
剛力彩芽さんもいいじゃないですか。
頑張ってほしいです。
家政婦紹介所のスタッフさんが、全員変わってしまったのは残念ですが、
所長の余さんが貫禄十分の演技でいいです。
主題曲は前のTOKIOのほうが好みでしたね。
金曜深夜の楽しみが帰ってきてくれて嬉しい。
ミタゾノ、大好きです。

ドラマの始まりから池井戸潤の下町ロケットのパロディで笑わせてもらいました。それとドラマに挿入される大根を利用したシャツのシミ取りや米のとぎ汁で磨くフローリングのワックスなど生活の知恵の紹介が参考に成り役に立ち助かります。

本編の方は家政夫のミタゾノと新人の麻琴がタッグを組んで歪んだ家族を破壊再生して行く。最初に銀行員と浮気した妻が悪いと思ったら、特許と会社を売り私腹を肥やそうとした夫の方も悪だった。

さらに女遊びに狂った父に恥をかかせようとねじ擬装の改ざんをした息子、結局みんな悪だった。意外な展開の連続で意表をつかれ面白かった。また最後に前向きな展開で終わり後味が良く爽快さが残る秀作でした。

ただ剛力さんに不満という意見もちらほらありました。

続編は嬉しかった
清水さんが出られないのも仕方ない
でも剛力さんの役はかなりうざすぎる
清水さんのような可愛らしい雰囲気や天然ぽさのある見た目の人にしてほしかった
あんなにガンガン前に出てくるとうっとうしくて仕方ない
あと所長以外のメンバーが代わってたのも地味につまらなくしてしまった
剛力さんは2番手3番手のような出番が多い役ではなく6番手7番手くらいがいい

ミタゾノの相手役は清水富美加の方がぴったりだった(あれからいろいろあって今はもう叶わないだろうけど)。あのピュアで天然ぽいところがよかったのに。家政婦役もそう取っ替えで余貴美子さんしか残ってなくて、残念。
ストーリーは完全に半沢直樹と下町ロケットのパロディでしたが、オチがいまいちでした。脚本は半沢直樹と下町ロケットの脚本家だそうで、もう少しなんとかできたろうに。惜しい。
次回以降に期待します。
続編もメンバーが変わると、なかなか難しいですね。

まとめ

家政夫のミタゾノは、2018年4月20日(金)の夜11:15~0:15でテレビ朝日系で放送されます。



スポンサーリンク