朝ドラの半分青い。

始まって間もないですが、視聴率んも20%を連日超えており、好調なスタートを切っています。

そんな半分青いに視聴者からの批判や疑問が一部でています。


ヒロインの鈴愛は岐阜県東部出身で、1971年生まれという設定ですが、

4月5日放送回で、9歳になった鈴愛がマグマ大使の一場面を真似しているというシーンがあります。


このシーンに対して、多くの視聴者から批判や疑問の声が上がったようです。

1971年生まれの鈴愛が9歳の段階でマグマ大使を知っていることがありえないということです。

これは、本当におかしいのか調べてみます。



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半分青いに批判や疑問の声

では、半分青いで鈴鹿がマグマ大使のシーンをまねたことに対しての、批判や疑問の声をご紹介します。

「1980年で子供がマグマ大使の真似するのはどう考えても無理があるんだよなーうーん マグマ大使は再放送の記憶ないし、笛吹いて呼ぶとか知らなかったぞ…」
  「1971年産まれの小学校三年生はマグマ大使を知らないと思うんですが?」
  「私、鈴愛たちよりもちょっと年齢が上なんですけど、マグマ大使ってよく知らないです」

マグマ大使が放送されたのは66年~67年で鈴鹿が生まれる前です。

リアルタイムでは、鈴鹿はマグマ大使を見れていないことになります。

脚本家の北川悦吏子さんが、61年生まれということもあり、

自分の記憶がまざっているのでは?という声もあるようです。



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マグマ大使は中部地方では再放送をされていた?

さて、今回の半分青いでの批判や疑問ですが、

特に間違っているという訳ではないようです。

主人公と同年代で中部地方だけど、マグマ大使は再放送で見てた。
笛の音もよく覚えてるし真似もした。
今は夕方にニュース番組2時間とかやってるけど、当時はニュースは6時頃に20分位でそれまでずっとアニメや特撮の再放送やってたし、夏休みとかは午前中もやってたから自分が生まれる前の作品も結構見てる。

という鈴鹿と同世代の中部地方の方の意見があります。


中部地方では、その後もマグマ大使は再放送されており、

鈴鹿と同世代の方は、同じようにマグマ大使のマネをしていたそうです。


ということで、おかしいということではないようですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

半分青いでは、比較的、最近の話になりますので、

時代考証的におかしいという批判や疑問が他にもあるようです。

とはいえそこまで神経質になる必要もないかもしれませんね。

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