いよいよ2018年4月2日から連続テレビ小説の半分青いがはじまりますね。

朝ドラは2000年代に入り、一時期、視聴率が20%以下をきるなど低迷した時もありましたが、

最近、また人気回復傾向にあります。


前回のわろてんかも20%を超える視聴率で終ることができました。

今回の半分青いも20%超えの視聴率はいきたいところです。

半分青いが面白い?のかつまらないのか?

評判のほうが気になりますね。


当ブログでは、定期的に半分青いの評判や評価などを紹介していきたいと思います。



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半分青いの前評判は?

半分青いの前評判はどうなっているでしょう。

実は、いくつか心配の声も上がっています。


どういうことでしょうか。

共演者キラーと言われている佐藤健さんです。

アサジョにこのように書いてありました。

「佐藤健です。佐藤はこれまで共演した女優やアイドルと数々の浮き名を流してきました。永野も佐藤に落とされてしまうのではないかと不安視する声があり、ネット上にも『永野芽郁ちゃんに近づくのはやめて』と懇願するコメントがあがっています。また、実年齢で10歳半の差がある佐藤と永野が“同じ日に同じ病院で生まれた”という設定に無理があると指摘する声も。ドラマ『天皇の料理番』(TBS系)での熱演で名を馳せた佐藤ですが、このハードルをどう乗り越えるのかにも注目です」(芸能ライター)

 佐藤は、未成年女性との飲酒及び不適切な関係を持ったことで無期限活動停止中の小出恵介と同じ事務所。その際、NHKは小出の主演ドラマを放送中止にしたが、果たして佐藤は迷惑をかけた小出の分まで穴埋めできるだろうか。

こちらに詳しく書きましたが(⇒佐藤健さんの女性連歴はこちら)、佐藤健さんはドラマや舞台など共演した女優さんと週刊誌にスクープされることが多く、今回も、そこからドラマの評判を落とすことにならないか心配ということのようです。

また、リアルライブにはこのように書いてありました。

「佐藤といえば、今や芸能界を代表するモテ男。さすがに、永野とは心配がないが、ドラマの放送中に女性スキャンダルが出ないかだけが唯一の不安要素のようだ。撮影は約半年間続くが、基本的に土日は休み。大阪局が制作ならば移動で疲れ果ててしまって遊ぶ気力もなくなりそうだが、今回は東京局の制作。週末にたっぷり遊んで写真誌などに撮られてしまう可能性もありそうだ」(芸能記者)

はたして半分青いの放送期間中、佐藤健さんは大人しくしていられますでしょうか。


次に半分青いの脚本を担当する北川悦吏子さん。

(⇒半分青いの脚本や北川悦吏子については詳しくこちらで書きました)

北川悦吏子さんは、かつては、『ロングバケーション』、『ビューティフルライフ』など90年代はドラマで大ヒットを連発しています。

しかし、『空から降る一億の星』や『オレンジデイズ』以降は、視聴率に恵まれていないというのが現状のようです。

なので大丈夫なのか?という声もあるようですね。


また今回の半分青いでは、大まかなストーリーが発表されています。

すでにネタバレがされてしまっていますが、ここを心配する声もあるようです。

ただ不安もある。オリジナルストーリーながら、NHKはすでにストーリー内容を発表。高度成長期の終わりに、岐阜県のとある町に生まれた左の耳が聞こえないヒロインの『鈴愛(すずめ)』が、漫画家を目指して上京するも挫折し、結婚・離婚などを経験しながらも失敗を恐れずに明るく生き、後にモノづくりの世界にのめり込んで一大発明を成し遂げるという。すでにネタバレの要素がかなり多い。

「直近の話で言うと、昨年末の『NHK紅白歌合戦』はリハーサル内容が事細かに報道され、本番の放送がまさしくその通りの流れで展開されて興醒めとなった。
紅白はまだしも、今回はオリジナルストーリーで、全156話構成で展開する。話の分かっている物語ほどつまらないものはないが、NHKは今までの朝ドラの実績を鑑みて、ネタバレしてもなお視聴者を引きつける自信があるということなのだろうか」(芸能関係者

ということです。


ということで前評判としては不安の部分もあるようですが、ドラマが始まったら評価はどうなるのか気になるところです。

半分青いのつかみは成功?先行きが不安という声も

いよいよ4月2日のスタートした半分青いですが、

初回の評判や評価はどうでしょうか。

面白いという声とつまらないいという声の両方を探してみます。

まずは、面白いという声。

お腹の中の物語で開始とは、意表を突きました。
今まで、在りそうなのに余りなかった斬新な手法です。
主人公誕生から共に育っていく過程を見せてくれる期待感が拡がります。

前作と同じようにCGを使っていますが、今回は、あり得そうな感じで、少なくとも私への「つかみ」は成功です!

何と言っても、前作と明らかに、テンポが違います。
晴お母ちゃんの「生まれる!・・・ような気がした。」で、笑いました。

お爺ちゃんの落ち着き無さや、お婆ちゃんのおしめ縫い等、ナレーションで心情を語られるのでは無く、動作で語るのが、やはりドラマの心髄なのだと感じました。

台詞も、宇太郎さんの「晴さんのしたいようにするのが一番!どっちでも応援する!」という人を気遣う言葉は、久しぶりです!言葉の選び方一つで、ドラマの方向性が変わります。最近、思いつきでころころ変わる台詞ばかり聞いていたので安堵しました!

ただ、未だ初回ですので、成功かどうかは、この後も見なければ解りません。
でも、少なくとも、イライラはありませんでした!

お昼の安部アナも笑顔の朝ドラ受け!

あまちゃん二番煎じかあさが来た二番煎じのワンパターンな朝ドラが数作続いていたが、「半分、青い」は「カーネーション」を見た時のような驚きがある。

その一つが、本音とリアリズム。
初回から腎臓疾患を患うヒロインの母親が望まぬ妊娠をしたと言い、父親は母親の命が優先だと苦渋の発言をし、夫婦で産むことを決意するシーンは画期的だ。

ヒロインは自然体で作リマシタ感が少ないし、適度に漫画&アニメ世代のオタクっぽさもある。
朝ドラとは思えない夜ドラのようなオープニングも目を奪われた。

故郷→東京→故郷 式のドラマだが、漫画家を目指し、その後起業する現代ヒロインということで退屈さは感じないと思う。
朝ドラも、そろそろ昭和のジジババをターゲットにするのをやめて、ドラマの中に晩婚化や少子高齢化や地方過疎化や不妊や離婚率の高さなど、現代社会の現実をドラマに盛り込むべきだと思ってきた。
綺麗ごとが少なく、ハキハキ話すヒロインと本音の多いセリフは、意欲的だと思う。

投稿日時:2018/4/2 12:00
前作ですっかり粗探しが癖になってしまい、傘を忘れて立ちすくむシーンでは「邪魔だからど真ん中で立ちすくむな!」と突っ込んでしまいましたが、のっけから微笑ましい笑いも含めて何度も素直に笑わせてもらいました、別に笑いがテーマでもないのにね。突っ込み癖は治りませんが初回好感度は非常に高かったです。ついでに朝イチの博多華丸大吉の出だしも笑いました。

ものの見方で心も変わる、そんなテーマの朝ドラが始まって清々しい気分です。

画にも工夫が散りばめられていて、かといい押しつけ感も変なわざとらしさもありません。
平凡の極みだった前作の質から一転した楽しい1日の始まりになることに望みが出てきました。

上の評価はヤフーテレビから抜粋していますが、このような高評価の意見の共感している人が多いので、

半分青いのつかみは成功しているようです。


いまいちという声や先行き不安という声もありましたが、

全体的に高評価のようです。

これは楽しみですね。

では、次は一週間後、どのような評判や評価になっているか追記します。

半分青いが放送開始して一週間後の評判や評価は?賛否両論?

半分青いが放送開始して一週間がたちました。

現在、記事を書いている時点では、第4回までの視聴率が出ていますが、

全て20%の大台に乗せています。


ということで、これまで、視聴率的には成功しているということになります。

しかし、評判や評価ですが、賛否両論の意見で渦巻いています。


まず時代考証の部分。

これに関しては、こちらで記事にしました。

半分青いに批判や疑問?マグマ大使はおかしい?

1980年代の子供がマグマ大使のマネをするのは、おかしいという意見など、

時代考証の部分が批判の的になっています。

マグマ大使の件に関しては、中部地方では、再放送されており、

間違ってはないようですが、ヤフーテレビでこのような意見があります。

投稿日時:2018/4/7 4:22
マグマ大使とあしたのジョーは80年台初期にも再放送されていたらしいが、多くの視聴者がその事実を知っているわけではないし、必然性もなさそうなのでドラえもんとか、もう少しわかりやすいキャラクターをモチーフにしたほうが良かったのではないか。

主人公の生まれた年を1955年ではなく1971年にわざわざ変えたのだから、それこそ時代感にはこだわって欲しかったと思う。

全国の1971年生まれの人が納得するように、全国的に流行っていたテレビのマネをさせたほうが良かったのかもしれません。

あと気になる意見としては、学芸会レベルと書いている人が何人かいました。

これもヤフーテレビの意見です。

見るに耐えなかったので、期待してたけど、学芸会レベルや。続きが全然気にならない。 制作費の無駄使いやと思います。

投稿日時:2018/4/7 6:54
子役たちがヘタクソすぎて、本当に笑ってしまうよな。特に、律とブッチャーは、棒読みのセリフ回しで、今どきの子役にしては珍しい。もうちょっと、何とかして欲しかったな。

という批判的な意見がありました。

しかし、子供の演技に関してもこのような意見もあります。

小学3年生、変にオマセさんだったり逆に子どもっぽかったり、あの年頃って無邪気なようでいて複雑。でもやっぱり子どもなんですよね。子役さんたちはとてもイキイキと自然に演じていると思います。
商店街をキャベツを抱えて走るヒロイン、糸電話で名前を呼びあうシーン等、空からの俯瞰映像が印象的で気持ちいい。清々しい朝が戻ってきました。

この意見が支持を受けてましたので、子供たちについても、肯定的な評価の人も多いようです。

半分青いの子供時代の評判は?

さて、半分青いが始まり2週間が経ちました。

これで子供時代は終わりました。

子供時代の評判はどうでしょう。

こちらで記事を書きました。

半分青いの子供時代の評判や感想は感動した?子役がかわいい?

半分青いでは、鈴愛が片耳が聞こえなくなります。

子の難聴の病名何?⇒半分青いの鈴愛の難聴の病名は?症状や治療法は?

永野芽郁の演技はどう?

永野芽郁さんの演技の評判はどうでしょうか⇒永野芽郁(半分青い)の演技は上手い?下手?評判はどう?

豊川悦司(トヨエツ)秋風の演技や評判はどう?

さて、人気少女漫画家の秋風が登場してきました。

この役は豊川悦司さん(トヨエツ)が演じます。

演技や評判はどうでしょうか⇒豊川悦司(トヨエツ)の半分青いの秋風の演技や評判はどう?みうらじゅんにしか見えない?



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