現在行われている平昌オリンピックに出場中のスピードスケートの高木姉妹。

高木美帆選手と高木菜那選手。


(出典:朝日新聞デジタル)


どちらもかわいい選手で以前から有名ですね。


今回、高木美帆選手は、1500mでは銀メダル、1000mでは銅メダルを獲得しています。

スポーツ選手をたくさん調べていますと、

長男や長女の影響で弟や妹も同じスポーツをするというのが多いですが、

長男や長女より、弟や妹の方が圧倒的に活躍しているような感じます。


兄弟や姉妹は、仲もいいのかもしれませんが、

同じ競技をしていて、負けたりするとやはり複雑な感情などはあるみたいで、

負けたほうは落ち込んでしまうということもあるようですね。


アスリートの姉妹で仲が悪かったというネタでよくテレビでしゃべっていたのが浅田舞さんです。

妹の浅田真央さんと差をつけられ、一時は荒れてしまったということを言っていますね。


なのでスピードスケートの高木姉妹も仲も気になりました。

性格もかなり違うらしいです。

仲が悪いのか?いいのか?

調べてみました。



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高木美帆と高木菜那の性格は

高木美帆選手と高木菜那選手の性格はどうなのでしょう。

個人的なテレビのインタビューとかを見ての感想では、妹の方が気が強い印象がつよくて、

姉のほうが穏やかそうな可愛らしい性格のような気がしていましたが、

実際ところは違うようです。


姉の方が、子供の頃から好奇心旺盛で動きまわるタイプで、

感情も表に出すタイプだったようです。

一方、妹のほうが真面目で冷静なタイプだったようですね。


姉妹がお互いの性格について語っていますが、

妹は姉のことを「負けず嫌いなところが表情に出る」といい、

姉は妹のことを「大人ぶってる」と言っています。


父親によると、姉妹についてこのように言っています。

「菜那は昔から感情を隠せない。美帆は頑固でマイペース」

高木菜那と高木美帆に嫉妬をしていた?

やはり高木美帆選手と高木菜那選手の姉妹ですが、複雑な感情になったことがあるようですね。

特に、妹がスーパー中学生として、バンクーバー五輪で注目を浴びている時は、

当時17歳の姉はつらかったようです。

このように言っています。

「結構、つらかった。」

「自分の中で、応援してあげなきゃいけないけど、応援する気に一切なれない自分に腹立たしい、そういう自分が嫌だ」

「正直ころべばいいのにな」


「うらやましいという気持ちがすごいあって。。。」

やはり妹への嫉妬というのはあったようですね。


またその次のソチでは、今後は、高木美帆選手は不調でオリンピックにでれず、

姉の高木菜那選手が出場するということになりました。

これで姉妹の立場は逆転しました。

この時は、妹にいろいろ複雑な感情があったかもしれません。

どちらの五輪の時も親は気を使ったらしいです。



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今は姉妹の仲はよい?

しかし、今は仲はよいみたいです。

その後、いろいろ経験したことによって、

姉の高木菜那選手はメンタル的にも成長できたようです。


また、平昌オリンピックでは、姉妹揃ってのオリンピック出場になります。

もう嫉妬心をむき出しにしていた姉はすでにいません。

「今の妹がいるからこそ世界記録とかメダルが獲れている」

「妹の調子あっての今のチームパシュートだと思う」

と妹の高木美帆選手をリスペクトしています。


妹も「パシュートに関しては金メダルをこのメンバーで獲りに行きたい」と熱く語っています。

姉妹の仲も今が一番いい状態なのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

高木美帆選手と高木菜那選手の姉妹ですが、

やはり仲が微妙な時もあったようですが、

今はとても仲もいい状態のようです。

パシュートでは、ぜひ金メダルを獲得してほしいですね。

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