眞子さまと小室圭さんの結婚が延期となりました。

2020年まで延期するようですね。

今後が気になります。

婚約破棄や解消の可能性はあるのでしょうか?

過去の例なども調べてみました。



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眞子さまと小室圭さんの結婚は延期

こちらが眞子さまのコメントになります。

 私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

こちらのコメントを読ませていただく限り、

予期せぬ時期に婚約報道がされて、予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表したということなんですね。

そして、急ぎすぎた為に十分な準備ができなかったということを理由に挙げられています。

しかし、どうやら、結婚延期の理由は他にある可能性もあるようです。

結婚延期の理由は小室圭さんの母親?

眞子さまと小室圭さんの結婚延期の理由ですが、

小室圭さんの母親に問題ということを書いている方も多いようです。

というのも、

昨年の12月以来、複数の週刊誌が小室圭さんの母親が金銭トラブルを抱えていると報じていたからです。


その時の週刊女性の記事によると、

小室圭さんの母親はある男性と付き合っていたらしいのですが、

その男性との間の金銭トラブルということです。

「弁護士に相談しても一向に状況が変わらず、彼が気の毒でしかたがないので、本人に代わってお話しいたします。 私の友人の竹田さん(仮名)が、数年前に小室圭さんのお母さんに貸した400万円以上がいまだに未返済で、返す意思もまったくないそうなんです」

ということで、週刊誌に話をしたのが、小室圭さんの母親と付き合っていた男性のご友人ということのようです。


小室圭さんの父親は、すでに亡くなられていたので、母親は10年まえほどから、

この竹田さんと知り合いお付き合いをするようになったようですが、

その後、婚約をすることになったようです。


しかし、婚約をした後、小室さんの母親はたびたび竹田さんにお金の無心を始めた、

と週刊誌には書いています。


週刊女性で竹田さんのご友人はこのように話しています。

「小室さんが現在住んでいるマンションのローンは、旦那さんが亡くなった際の保険金などで完済しているそうです。

しかし、日々の生活費は佳代さんの収入のみだったので、決して裕福ではなく、むしろ生活は苦しかったんです。

お金がない状況の中、圭さんが国際基督教大学(ICU)に入学するにあたり、“お金がない”と言うので、初年度にかかった入学金と年間授業料を竹田さんが貸してあげることになりました」

「圭さんが大学3年生のときにかかったアメリカ留学のための費用200万円、一時期通っていたアナウンススクールの授業料に関しても、佳代さんに頼まれた竹田さんが工面してあげていたのです」

「東日本大震災の直後、佳代さんのパート先の営業時間が短縮されて、さらに収入が減ってしまったそうです。

佳代さんは竹田さんに何度も電話で“今月厳しいからお金を都合してほしい”と毎回10万円ほど要求するようになったそうです。

圭さんにかかった費用と小室家の生活費で、貸した金額は合計で400万円をゆうに超えてしまったんです」

通帳の写真もあるようです。


(出典:週刊女性)


そして、竹田さんの気が変わってしまう決定的な出来事があったようです。

「圭さんが20歳前後の誕生日に、竹田さんが新橋の高級レストランでお祝いをしてあげたそうです。

そこまではいいのですが、翌年の圭さんの誕生日に、佳代さんが“あの店じゃないと意味がない”と言い出し、竹田さんが別の店を予約していたのもおかまいなしに勝手にその新橋の店を予約してしまったんです。

もちろん、会計はすべて竹田さんで、そのときに“私はただの財布じゃない。もうこの人とはやっていけない”と別れを決意したそうです」

この週間女性の記事が昨年の12月でしたが、

今年に入り、「週刊新潮」と「週刊文春」も同様な記事を載せています。



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眞子さまと小室圭さんの結婚延期の周囲や世間の反応は?

正直、このようなことが週刊誌に書かれてしまって、

今後、どうなるのか見当がつきませんが、

今回の眞子さまと小室圭さんの結婚延期のニュースで周囲や世間の反応はどうなっているのでしょう。

調べてみました。


まずは、宮内庁関係者やゆかりの人々の言葉をご紹介します。

  • 「眞子さまが記されたお気持ちが全て。心配は何もしていない」
  • 「お二人が決められたこと。引き続き温かく見守っていただきたいということに尽きる」
  •  同庁職員の一人は、小室さんの母をめぐる金銭トラブル報道を踏まえ、「外部の“雑音”を心配はしていた」と明かしつつ、「ご結婚そのもののお気持ちに変化があったわけではない」と今後も支える意思を示した。
  • 別の職員は「不安材料があるなら、しっかり解消してから進められるほうがいいと思う」

ということで、今後はの婚約破棄や解消などが心配されますが、

宮内庁関係者は、あくまでも眞子さまのお気持ち次第であるという意見のようですね。


しかし世間の方の意見は違うようです。

ヤフコメで気になる支持をたくさん受けていた意見をご紹介します。

そもそも、秋篠宮様が、
小室さんが、社会人として自分の足で立ち、
家族を養えるようになるまで待ちなさいと、
なぜ言えなかったのか、不思議でならない。

延期とは言ってるが、

婚約破棄になりそうだな。
借金を揉み消すなら、公にしないで結婚させたはず。
本人の借金ではなくても、結婚を延期したからには、これは本人も含めた問題と宮内庁は判断したんだろう。

週刊誌報道が無関係なわけない

延期(ほぼ破談?)になって、本当に良かったです。
相手や母親などに問題があり過ぎます。

来月初めの結納の儀で、もう決定してしまう、、、と諦めていましたが、宮内庁グッジョブ。
いや、こうなる前に宮内庁が相手を調査すべきだったのか。。

それにしても、天皇陛下のご退位の行事とか、なかなか都合の良い理由があって良かったです。

週刊誌報道の影響がないわけありませんよ。
宮内庁、もしかしたら秋篠宮様も「これはまずいんじゃないか?」
と本気で考え始めたのなら、遅いまでも気付かれて幸いです。
出会って一年で(学生時代に)プロポーズとか、安定した収入がないまま御結婚を申し込まれたり…当初から小室氏、怪しすぎます。

このような意見が支持を受けていました。

ということは、世間的には眞子さまと小室圭さんの婚約は破棄や解消の方向が良いと思っている方が多いようです。



そして、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さんは、週刊女性でこのように話しています。

「女性皇族の嫁ぎ先は、家柄やお金の有無より品位のほうが大事でしょう。

 それは、結婚される女性皇族に支払われる一時金は、一般の国民になった後も皇族だった者としての品位を保持していただくため、という目的からもわかります。

 さらに、嫁ぎ先のご家族が社会から非難されるようなことをすれば、嫁がれた元皇族の品位までも穢すことになりかねませんから、国はご家族の品位も含めて求めているといっていいでしょう。

 本件の事実関係がわかりませんので一般論になりますが、借りたお金を返さない家庭に皇族が嫁がれるというのは、好ましくありません」

ということです。

尚、週刊誌によると、竹田さんは、貸した400万円が返ってこなかったために、

家のローンが払えず、家を売却してしまったということも書いてありました。

これはかわいそうですね。

今後はどうなるのかわかりませんが、

まずは、小室圭さんの母親が竹田さんにお金を返すということをしなければ、

国民も納得しないのかもしれません。

皇族の婚約破棄や解消の可能性は?

皇族の婚約破棄や解消は過去にもあるのでしょうか。

調べてみましたが、あるようです。

昭和天皇の后であった良子さまのご実家・久邇宮家であったということです。

しかし、実際に皇族の婚約破棄や解消というのは、ハードルも高いようです。

Business Journal では、今回の結婚延期の発表以前にこのような宮内庁関係筋の言葉を載せています。

「一般の家であれば、婚約相手の家に多額の借金があると判明して、それが嫌であれば婚約を破棄すれば済む話ですが、眞子さまと小室さんはふたり揃って婚約内定会見をされている以上、今さら破棄すれば、皇室に対する信頼が揺らぎかねません。現実問題として、いきなりの破棄は難しいでしょう。ただ、なんらかの理由をつけて延期するという可能性は考えられるかもしれません。そのうえで、どうしても秋篠宮家として“結婚は難しい”という判断になれば、そのまま引き延ばしてウヤムヤにするという方法も考えられますが、相当ハードルが高いのは間違いありません」(前出と別の宮内庁関係筋)

もう結婚は難しいと判断していて、

このまま婚約破棄や解消ということになるのか、

今後は予定通りに結婚ということになるのか、

どうなるのでしょうね。


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