ET―KINGのイトキンさんが、1月31日、大阪府和泉市内の病院で亡くなられました。

まだ38歳という若さでした。


多くの有名人が追悼コメントを出しています。

特に大阪の芸人さんたちのコメントが多く、

本当に愛されていた方なのだと思いました。


いときんさんの死因は肺がんということです。

昨年6月の定期健診で異常が見つかり、7月に細胞検査を受けたところステージ4と診断されていました。

本人に自覚症状はなかったようです。

しかし、脳とリンパ節への転移も判明い、8月に病気を公表していました。


今後、ET―KINGの今後の活動や予定はどうなるのでしょう。

解散などもあるのでしょうか。



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ET―KINGの中心だったイトキン

ET―KINGですが、もともと1999年にイトキンさん、TENNさん、KLUTCHさんの3人で結成されています。

尚、TENNさんは、スピードの元メンバーである上原多香子さんと結婚された方で、

その後、自ら命を絶たれています。

昨年、上原さんの浮気の写真やlineが公表されて、

TENNさんが亡くなられた原因が上原さんであったということで、

話題になっていました。


今回、イトキンさんが亡くなられ、

初期メンバーの内、2名が亡くなられたことになります。


このET―KINGですが、

多くのメンバーがボーカルを担当しています。

なので、一見、何人かメンバーが抜けても活動は続けていけそうな感じはします。

しかし、これまで多くの曲がイトキンさんやTENNさんに書かれているようです。

また、イトキンさんはリーダーでもありますし、

今後の活動や解散が心配な部分はあると思います。



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ET―KINGの今後の活動や予定は?

イトキンさんは、2017年8月3日に肺腺がんの治療に専念することを公表していますが、

ET-KINGは解散はせず、活動は残りの5人のメンバーで継続することを発表しています。

その後もライブなどの活動をされていますので、

今後ものこったメンバーで、イトキンさんやTENNさんの分まで頑張ってくれると思います。


※追記
通夜でメンバーはこのように語っていますい。

KLUTCH(39)は「これからも7人で歌を作り、7人で歌っていきたい」と誓った。いときんさんが残した曲や、アイデアのメモ書きもあり、センコウ(38)は「あいつがためていた曲もあり、何としても引っ張り出してきて、メモも俺らで解釈して、曲を作れたらと思っています」

きっと、イトキンさんやTENNさんもそれを望まれているような気がします。

今後のライブの予定が入っていますので、

活動はされていくのだと思います。


また、そのライブなどで、今後の活動の決意なども聞けるかもしれませんね。

ファンの方も今後について不安なようです。

まとめ

初期のメンバーの2名が亡くなられてしまったET―KINGですが、

その意志受け継いで、今後もぜひ活躍を期待したいと思っているファンの方も多いと思います。

メンバーは悲しみに暮れていると思いますが、

立ち直って、解散はせずに今後も活動されてほしいですね。

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