歌舞伎の中村獅童さんが、金スマに出演されます。

金スマでは、ガンからの復活や、妻について、歌舞伎への熱い想いについて語ってくれるようです。

一体、どんな話をしてくれるのか、楽しみですね。


今回の金スマで、やはり最も気になる話題がガンについてだと思います。

中村獅童さんは、ガンの再発は大丈夫なのか、生存率などが気になります。

中村獅童さんが患ったガンについて、徹底的に調べてみました。



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中村獅童のプロフィール

本名:          小川幹弘

生年月日:        1972年9月14日

年齢:          45歳

出身地:         東京都

身長:          177㎝

体重:          63㎏

足のサイズ:       26.5㎝

中村獅童のがんは肺腺がん

中村獅童さんが、患ったがんですが、肺腺がんです。

がんが発見されたのが、2017年5月18日の人間ドックということです。


定期的に受けていた人間ドックということです。

やはり検査って重要ですね。

がんのかなり初期の段階での発見だったようです。

中村獅童の肺腺がんと肺がんとの違い

肺腺がんというと、肺がんとどうちがうのと思う方も多いと思います。

これは、肺がんの中の一つということみたいです。

肺がんは、「非小細胞がん」と「小細胞がん」にわけることができ、

さらに非小細胞がんは、「肺腺がん」「扁平上皮がん」「大細胞がん」に分けることができるとのこと。


中村獅童さんが患った肺腺がんですが、肺がん全体で、男性では40%、

女性はなんと70%にになるようです。

ということで、男性よりも女性の方がなる可能性の高いがんだそうです。

肺がんは喫煙率の高い人がなるがんということですが、

肺腺がんの場合、非喫煙者のほうがなりやすいがんということです。


怖いですね。



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中村獅童のがんのステージは?

中村獅童さんのがんですが、ステージはいくつだったのでしょう。

上でも書きましたが、人間ドックでがんが発見されたときは、初期の初期ということだったようです。

これは、奇跡的なことということみたいです。

なので、ステージ1ということみたいですね。

本当に中村獅童さんは、ラッキーだったんですね。

中村獅童のがんの生存率は?

やはり気になるのが、がんの再発です。

肺腺がんの生存率ですが、このようになっています。

下の表ですが、肺腺がんというより肺がん全体の5年と10年の生存率を年代別やステージごとに書いてあります。


(出典:現代ビジネス)


ということで、かなり生存率は高いということです。

再発の可能性は、それほど心配する必要もないのかもしれません。

本当に早期発見というのが重要なんですね。

ただ、歌舞伎界は激務だと思いますし、ストレスやプレッシャーも相当なものだと思いますので、

今後は、健康に気をかけないといけない日々になるのかもしれません。

中村獅童と海老蔵

がんといいますと、歌舞伎では、小林麻央さんが思い出されます。

夫である海老蔵さんもとても多くの方に読まれるようになりました。

また、海老蔵さんは、中村獅童さんとは、子供の頃からの幼馴染ということです。

かなり仲がいいようですね。


なので、中村獅童さんががんになった時は、海老蔵さんもかなり心配したようで、

当時のブログでは

「かなしかった。最初に聞いたとき、自分のことのように」

と書いています。


また、小林麻央さんががんを公表した際も、中村獅童さんは、

「協力できることがあれば、全面的に協力したい。仲間ですから」

と言っております。


子供の頃から同じような境遇で育ち、

現在も同じような立場ということで、2人の深い結びつきを感じますね。

※追記
金スマみました。

子供の頃から海老蔵さんとは境遇が全然違ったんですね。

名門でありながら父親の後ろ盾のない状況から、中村獅童さんは母親の努力もあり、ここまで来られたということです。

まとめ

今回は、中村獅童さんのがんの再発や生存率などについて調べました。

がんが発見されたのが、本当に初期の初期だったということで、

ステージは1。


5年後や10年後の生存率は80%をこえ、

再発する可能性もそれほど高くはないようですね。

もう少し発見が遅れれば、大変なことになっていたようです。

いかに定期的な検査が大事かわかりますね。

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