デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。

東京ドーム公演はなんと20年連続ということです。


そのドーム公演を終えたばかりのKinKi Kidsですが、

心配な記事をよみました。


メンバーの1人である堂本剛さんが6月に左耳の突発性難聴を発症してたようで、

今回のドーム公演は、ポップスのコンサートで全編オーケストラの形式をとったみたいですね。

これは、堂本剛さんの症状を考慮して、音を増幅させるアンプを極力使わない生音での手段を選択したからということです。


現在も難聴の症状は、かなり辛いようで、現在の状態についてこのように語っています。

「楽器を弾きながらとか、踊りながら歌うことはまだしんどい。じゃあどうすればと考えた時に、20回目のドームは無理をしてでも立ちたいステージだった」

非常に心配ですね。

今後、堂本剛さんは、引退や活動休止なんてこともあるのでしょうか?

病気に関してや治療や今後について調べてみました。



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堂本剛が患う突発性難聴とは?

堂本剛が患う突発性難聴とは、どのような病気なのでしょうか?

wikipediaで調べてみましたが、

突発性難聴は1944年 De Kleynにより初めて報告された。突然に原因不明な内耳性の感音性難聴が発症する疾患である

ということです。

文字通り突然起こる病気なんですね。

原因不明というのがなんともつらいですね。

また、このようにwikipediaには、このように書いています。

ミュージシャンやアーティストに多い病気と言われている。ライブなどで観客に聞こえやすいように大音量で音楽を流し続け、歌うために口を開けたりすることで鼓膜に過剰な振動を与え、本人の気付かないところで内耳に傷がついて自然治癒することを繰り返しているからとも言われるが、長時間大音量で音を聴き続けるという非日常的な行為は身体にも精神にもストレスがかかるため、はっきりした原因とは言えない

ということで今回、堂本剛が患った突発性難聴は、完全に職業病という感じなのかもしれません。

確かにコンサートは、本当に大音量で行いますので、

ミュージシャンにとってはきついのかもしれませんね。



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他のアーティストも難聴になる人は多い?

では、堂本剛さん以外の他のアーティストでは、どんな方が難聴になっているのでしょう。

浜崎あゆみさん、藤あや子さん、サカナクションの山口一郎さん、大友康平さん、エレファントカシマシの宮本浩次、スガシカオさんなどが突発性難聴を患っているようです。

浜崎あゆみさんは、知っていましたが、こんなにも多くのアーティストが突発性難聴になっているとは驚きです。

やはり職業病なんだなと思いますね。

突発性難聴の治療は?

突発性難聴の治療ですが、こうすれば治るという治療法はないらしいです。

ただ耳を休めるだけということになります。

ただ手術をしたりもありますし、薬もあるようです。

早期治療が重要みたいですね。

ということで、この病気になってしまうと、今後の活動の判断がかなり難しくなってくるようです。

難聴になったアーティストの活動は?引退や活動休止もある?

今後、堂本剛さんが難聴で活動休止や引退などはあるのでしょうか?

他の難聴になったアーティストの例を見ていきたいと思います。


浜崎あゆみさんの場合ですが、難聴を患った時は、一部の公演を休止しましたし、

医者からは、すぐに治療にとりかかるべきといわれたようですが、ツアーを続行し難聴がさらに悪化。

2007年末頃には医者から「治療の術はない」といわれ、左耳の聴覚が完全に失われ治らなくなったようです。


藤あや子さんの場合は、4か月休養し復帰しています。

その後も音楽活動をされています。


山口一郎さんは2010年に難聴になり、右耳がほとんど聞こえない状態になりましたが最近は低い音なら聞こえるようになったようです。


大友康平さんですが、2012年に難聴になり、手術もしたようですが、治っておらず、完全に治ることは難しいようです。

しかし、「歌うことに支障はない」ということです。


スガシカオさんは2011年に難聴になっており、一時は、右耳の聴力が著しく低下して、一時は眠れないほどの耳鳴りに悩まされたようですが、70%から80%したとブログで報告したことがありました。

音楽活動もされています。

ということで、一時的に活動休止するようなことがあっても引退している方はいません。

ただ完全に治ることはないようですね。

堂本剛の今後の活動は?

堂本剛さんの今後の活動ですが、上のアーティストを参考にすると、

難聴が完全に治るのは難しいのかもしれませんが、音楽活動ができなくなるというところまでは、

いかないような感じがします。

治療をしながら、耳に負担にならないような音楽活動ということになるのかもしれませんね。

まとめ

デビュー20周年を迎えたKinKi Kids。

堂本剛さんは難聴という病気と戦いながらも、感動的なステージを見せてくれたようです。

ドーム公演では、感動したという声であふれていますね。

今後も堂本剛さんが音楽活動が続けられることを願いたいです。

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