11月30日(木)にTBSで放送される「櫻井・有吉THE夜会ディーンフジオカ超絶グルメ&芸能人ホームパーティ大調査」。

ここで鴨の血という料理が紹介されるようです。

美味しいのですかね?

鴨の肉でしたら、食べたことがありますが、鴨の血というのは聞いたことありません。

おそらく皆さんも聞いたことない方がほとんどだと思います。


一体、どんな料理なのでしょうか?

この番組では、東京で食べれる鴨の血の料理を紹介するようですので、

東京での店も調べてみます。



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鴨の血ってどんな料理?

鴨の血の料理ですが、調べたところ、鴨の血スープというものと、鴨の血を固めて豆腐にするものがあるようです。

鴨の血スープ


(出典:http://karapaia.com/)


こちらが鴨の血スープだそうです。

ベトナムで有名で「Tiet canh(ティエット・カン)」という料理だそうです。

youtubeなどで、調べてみると、実際に鴨に包丁を入れて、血を抜き、

それにココナツなどいろんあ調味料をまぜて、作っています。


海外のyoutubeで衝撃的な動画を見つけてしましました。

料理などでも血を見るのが嫌だという方は、見ない方がいいと思いますが、

こちらにTiet canhの料理法が見られる動画があります。

※この動画はちょっと気持ち悪いと感じる人もいるかもしれません。

上の画像とは少し違う仕上がりになっていますね。


さらに今後は、飼育している生きた鴨を捕まえて、調理しているのを見れる動画があります。

こちらです。

こちらも鴨の血を使っているようですね。

これは凄い料理です。

生の血の料理ですと、感染なども怖いようで、鳥インフルエンザの流行以降は、ベトナムでも人気は衰えているようです。

鴨の血の豆腐

上の料理はベトナムということですが、中国では、鴨の血を豆腐にするようです。

中国では、普通にスーパーなどの豆腐のコーナーでも鴨の血の豆腐が置いてあるようですね。

この鴨の血の豆腐で鍋料理などにすると美味しいみたいです。


中国のニュースでこういった動画もありました。

こちらの方は、プルプルした感じでよさそうですね。

上のベトナムの鴨の血料理か中国の鴨の血料理のどちらか日本人に食べやすいかとなると、

中国のほうですかね。

東京で食べれる鴨の血料理の店は?

櫻井・有吉THE夜会では、東京の都内で鴨の血料理の店を探すようですが、

東京でどんな店があるのか調べてみました。


さて、ベトナムの鴨の血スープが食べれる店ですが、

探しましたが、よくわかりませんでした。

東京以外でもわかりませんでした。

番組でどのように紹介しているのか注目して見てみたいです。


次に中国の鴨の血料理ですが、

こちらは、東京の新宿にあるマーラータン「麻辣 TAN」というお店が有名なようですね。

場所は、東京都新宿区大久保1-3-22ヴァン・ヴェール新宿。

下の赤い看板のお店ですね。

四川料理の店で、鴨の血の鍋料理も食べれるとのこと。

中国通から最も評判がいい店だそうです。

最寄り駅は、東新宿駅。

営業時間は、17時30分~0時00分。

定休日は不定休ということです。

もし、鴨の血の料理に興味を持たれた方は、行かれてみたらいかがでしょうか。

まとめ

櫻井・有吉THE夜会でどのように鴨の血料理が紹介されるかわかりませんが、

ベトナム料理と中国料理が有名だということです。

ベトナムの方の鴨の血スープは、もしかすると現地に行かないと、食べれないのかもしれません。



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