映画の「羊の木」がいよいよ2018年2月3日(土)より全国ロードショーされます。

元々は山上たつひこさんの原作、いがらしみきおさんの作画による漫画作品です。

これが、今回、映画化されました。


錦戸亮さん、松田龍平さん、市川実日子さんなど、とにかく演技力の高い実力派の俳優や女優を集めた感じで、

宣伝の動画を見ているだけで、引き込まれてしまいます。

羊の木の動画はこちら。

漫画は読んだことないんですが、見たくなっちゃいますよね。

これは面白そうです。

海外での賞もたくさん受賞しているようです。

これは期待できますね。


ところで、このある港町に移住していた殺人犯というということを動画ではいってますが、

この港町とは、どこなんでしょうか?

羊の木のロケ地が気になるところですね。


ロケ地ですが、富山県の魚津市が中心ということです。

他には黒部市、富山市、滑川市、高岡市、石川県輪島市など(参照:https://matome.naver.jp/)と、

富山がほとんどです。

ロケ地がどんなところか、徹底的に調査してみました。



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目撃情報

さて、羊の木のロケ地である富山では、たくさんの目撃情報があります。

Twitterでの書き込みを見てみましょう。

富山の方も盛り上がっているようです。

結構、皆さん、ロケの現場を目撃されているんですね。



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魚津市とは?

羊の木のロケ地の中心になる魚津市とはどんなところでしょう。

魚津市は、富山の東部にある市で、

人口は42,100人。

地図だとこちらですね。

ここで凄いのがなんと蜃気楼が見れるということです。

港町なので新鮮な幸がたくさん採れて、近くには北アルプスもあります。

映画の中のセリフでも「魚も旨いです」と言っていますね。

魚津埋没林博物館、魚津水族館、ミラージュランドといった観光スポットもたくさんあり、

また、魚津城跡、天神山城跡などといった城跡もあります。

歴史的にも重要な場所なんですね。

歴史好きな方にはたまらない街かもしれません。


では、魚津市で見れる蜃気楼の動画を見てみましょう。

カメラマンもたくさんいます。

蜃気楼なんて見たことないですが、ぜひ一度見たいです。

ロケ地は?

ぜは、実際の羊の木のロケ地のご紹介。

魚津市市役所

主演の錦戸亮が演じる月末一が勤めるのが魚津市市役所になります。

住所ですが、魚津市釈迦堂1丁目10番1号になります。

魚津港

魚津港もロケ地になっているということです。

背景には印象的な建物や北アルプスも見え、写真家などにもたまらない場所な感じがします。

漁港は他にも「経田漁港」と「おさかなランド」がロケ地になっています。

魚津駅

こちらは魚津駅です。

雰囲気があって素晴らしいですね。

よく旅行などに行くと、似たり寄ったりの個性のない近代的な駅になったりしていて、

がっかりすることがありますが、

こういう駅に降りると旅行にきたな~と感動します。

魚津神社

魚津神社です。

wikipediaによると、

元々は神明社という名前の神社だったが、昭和31年(1956年)に魚津大火が発生し、その復興事業として火災地域にあった5つの神社を統合し、魚津神社となった。昭和41年(1966年)に魚津市立大町小学校敷地内にあった愛宕神社(昔は魚津城の守護神として有名だった)を本殿の北隣に移し、現在に至る。

ということです。

海の駅蜃気楼

海の駅蜃気楼です。

ここから蜃気楼が見えるようです。

上の動画はきれいですね。

万直し

富山県魚津市本新町26−21にあるおでんやさんのようですね。

ここもロケ地になっているようです。

羊の木(映画)の感想は面白い?つまらない?評判をチェック!



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