タレントのローラさんですが、25日、公式サイトで自身のオフィシャルファンクラブ「ROLA’S FAN CLUB」が閉鎖することを発表しました。

またツイッターでは、新しいファンクラブの設立を示唆しています。


公式サイトには、このように書いています。

この度、2017年11月30日(木)をもちましてオフィシャルファンクラブ「ROLA’S FAN CLUB」をお休みさせていただくこととなりました。
諸事情により、現在コンテンツの更新を行うことが困難な状況で、再開時期の目処が立たないため、これ以上ファンの皆様をお待たせする訳にも参りませんので、このような判断に至りました。
今まで応援してくださったファンの皆様には、突然のご報告となり大変申し訳ございません。
誠に勝手ではございますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

さらに新規入会や継続手続の受付の停止することが書いています。

12月以降の年会費も月割して、残りは返金されるようです。

Twitterでもツイートがこちら。

ところで、ローラさんはなぜこのような事態になったのでしょう。

どうやら、所属の事務所と上手くいってないようです。

今回は、ファンクラブ休止の理由や事務所とのトラブルに関して調査してみました。



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ローラのファンクラブ休止の理由は

さて、ローラさんといえば、テレビにしょっちゅう出ていましたが、

突然、でなくなっちゃいましたようね。

また、ある時、ローラさんが驚くべきツイートをしたことで、世間を賑わせたことがあります。

ローラさんの明るいキャラからは、信じられないようなツイートでしたよね?

これは一体何だろう、と世間では注目が集まりました。

そしてこんなツイートもしています。

本当に謎でしたが、これは、所属事務所とのトラブルについて、言及したものだったようです。

ローラと事務所との間で起きたトラブルとは?

この所属事務所とのトラブルですが、どうも契約ではないかと、

文春オンラインでは伝えています。

 2010年、ローラは「専属芸術家契約書」にサインさせられているのだが、事務所関係者によれば、A4サイズで計5枚におよぶ書面には次のような一文が記されていた。

〈本契約の有効期間は2010年7月1日から2020年6月末日までの満10年間とする〉

「しかも契約満了を迎えても、自動的に10年間の契約が更新されることになっている。またローラ側が事務所に契約更新しない旨を伝えても、事務所サイドの了承がなければ解除できない一方的な契約でした。まさに現在、問題視されている“奴隷契約”そのものです」(事務所関係者)

この文春の取材にたいして、事務所はこのような返答をしています。

「(ツイッターの内容が事務所社長と彼女のトラブルという)認識はありません。所属タレントの契約内容は開示できません。(契約をめぐるトラブルについて)そのような事実はありません」

どちらの主張が正しいのかわかりませんが、

このようにローラと事務所では、トラブルを抱えていたようなのです。

文春よりもっと恐ろしい内容の記事が日刊ゲンダイに書かれています。

こちらがゲンダイでの記事。

また、ローラが契約の内容を確認しようとしたところ、事務所社長から「辞めるつもりなら、暴露本を出してやる」「日本だけでなくアメリカでも活動できなくするぞ」と恫喝されたというから恐ろしい。さらに、ローラが信頼する事務所のスタッフが次々に辞めていて、ローラはパニック状態に陥り、うつ病の一歩手前だという。ベテランの芸能記者がこう言う。

真実なのかどうなのかよくわかりませんが、もし本当なら恐ろしいですね。

また上の記事が本当なら、ローラさんはこれまで契約内容をしらないで働いていたということになるわけですが、

自分の知らない間に、こんな契約されてるとわかった時は、さぞかしびっくりしたことでしょう。

今回のファンクラブ休止の理由も、このような事務所とのトラブルの関係でやむなしということかもしれません。



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ローラの今後の活動が気になる!

しかし、ローラさんは、このような状態でも家族への信頼をツイートしています。

頼れるお兄さんのようですね。

イケメンのお兄さんとしても有名です。

ヤフコメには、このような書き込みもありました。

ローラの兄が事務所つくるなんて噂もあったけど、あのお父さんと家族で事務所やるのかな

いずれにせよ今度は、信頼ができる人に囲まれて仕事ができるといいですね。

あのローラさんの素敵なキャラクターをまたバラエティで見たい人も多いと思います。

上でも紹介したようにTwitterでは、新しい交流の場を準備してるので、楽しみに待っててほしいとツイートしてます。

新しい動きがあることは、間違いないようです。

また、もう一つヤフコメではこんな意見もありました。

能年玲奈あたりから始まり、smap問題でかなり注目され始めた、芸能事務所とタレントの関係は、今が過渡期の様に思う。今までは契約や人間関係で揉めたタレントはメディアから消えてしまう事が多かったが、
今は、テレビや雑誌へは圧力がかけられても、ネット番組やSNSなどの新たな発信方法で、芸能事務所が干そうとしても干せないシステムが出来つつある。

今後ローラが芸能界から消えるか消えないかは、他のタレントの活動や事務所との契約にも影響してくる気がする。

本当にそうですね。

SMAPでもおもいますが、

ぜひローラさんにも、芸能界で生き残ってほしいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ローラさんがファンクラブを休止した理由は事務所とのトラブルで、契約内容でもめていた可能性が高いということのようです。

勿論、どちらの主張が正しいのかはよくわかりません。

どちらにも言い分はあると思います。

しかし、ローラさんの活躍をまた見たいのは皆さん同じ思いでしょう。

今後に期待したいですね。



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